読書の広場


いくつになっても

おしゃれ心を失わないこと、

好奇心を失わないこと、

若い人と付き合うこと。

これが、若さを保つ秘訣です。

− 瀬戸内寂聴 −



 私のおすすめの本 




 読書好きな仲間から本の紹介コーナーです

「いかりのギョーザ」

池田あきこ





読み聞かせに使っていて、思わず笑ってしまいました。 リズム感があって楽しい。

「いかり」のメラメラを炎に変えて、フライパンでギョーザを焼いちゃうという発想。

ネガティブに考えがちな「いかり」という感情もムダではない。 とってもおいしいギョーザが焼けるのです。

子ども向けですが、ついお子さん、お孫さんを叱ったり、イライラして怖い表情になる方。 ぜひこの本を読んで、少し気持ちを楽にしてくださいネ。






「語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
超「基礎」編】」

山口 謡司  


毎日使っている言葉。大人としてふさわしい表現ができているか。

この本では、社会人として軽く扱われずに知性と教養を相手に感じさせる語彙力の磨き方を51語を通して示しています。

会話の中で「この人はデキる人かも」と感じてもらえるようになることを目的としている。

使い方が間違ってないかの確認にも。






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