読書の広場


「ダメな子」とか、「わるい子」なんて子どもは、
ひとりだっていないのです。
もし、そんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、
それはもう、その子たちを そんなふうに見ることしかできない
大人たちの精神が貧しいのだ。
− 手塚 治虫 −



私のおすすめの本




 読書好きな仲間から本の紹介コーナーです

「孤独こそ最高の老後」

松原 惇子  著


気になってくる健康、お金、人付き合い。孤独だと老後は不安ですか? パートナーや子供がいれば安心でしょうか?

居ることでの不自由さや拘束があるのも事実。「孤立」はつらいかもしれないが、思うがままの人間関係の中で暮らしていけば十分。 人は一人でも楽しく生き、一人で死んでいける。

一番共感したのは「人にこびずに生きる猫と一緒にいると、前向きに生きる元気をもらえる」との著者の言葉。少し難しいかもしれませんが。参考になりますよ。 人生百年とも言われる人生の後半を、どうやって乗り切ればいいのでしょう。「疲れやすい」「風邪をひいてばかり」「気持ちが落ち込む」と感じませんか?

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