JDF-日本障害フォーラム-Japan Disability Forum

JDF は、障害のある人の権利を推進することを目的に、障害者団体を中心として2004年に設立された団体です。

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セミナー・学習会

■最終更新 2013年3月5日

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障害者権利条約と制度改革 ~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~

日本障害フォーラム(JDF)全国フォーラム
●キリン福祉財団、損保ジャパン記念財団、ヤマト福祉財団助成事業●

障害者権利条約と制度改革
~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~

 13の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム(JDF)」は、 その設立以来、「障害者権利条約」の推進のための活動を行っており、国内ではその批准に向けた「障害者制度改革」に、 民間の立場から取り組んでいます。
 今年の全国フォーラムでは、国連障害者権利委員会より基調講演者を招くとともに、本年最終年を迎える「アジア太平洋障害者の十年」を含む内外の動向について学びながら、後半では障害者差別禁止法制定をはじめとする制度改革に焦点を当て、今私たちに問われるものについて共に話し合います。

日時:2012年12月6日(木)9:30~16:30

場所:全国社会福祉協議会 灘尾ホール
(千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階)<地図>

参加費:1,000円(資料代)
(資料を必要としない介助者等は無料です) ※点字資料、手話通訳、要約筆記あり

プログラム(敬称略)

9:30 開会
開会挨拶 小川 榮一(日本障害フォーラム(JDF)代表)
来賓挨拶 岡林 秀樹(公益財団法人損保ジャパン記念財団専務理事)
基調報告 森 祐司(日本障害フォーラム(JDF)政策委員長)

10:30 基調講演 「障害者権利条約の国際的な実施状況と、批准に求められるもの」

ロン・マッカラム氏(国連障害者権利委員会委員長)
オーストラリアとニュージーランド両国において、全盲者として最初に大学教授に就任。 2008年11月に国連障害者権利委員会委員に選出され、2010年からは委員長を務める。 国連人権高等弁務官事務所によって、条約機構委員会・委員長会合議長に指名されている。 2003年にオーストラリア政府よりセンテナリー勲章を受章し、 2006年にはオーストラリア名誉勲章(オフィサー)を授与される。

12:00~13:00 昼休み

13:00 特別報告
   (1)アジア太平洋障害者の十年最終年国際会議(10月・韓国)について
      寺島 彰(JDF国際委員長)
   (2)情報・コミュニケーションに関する海外視察報告(米国・英国・韓国)
      石野 富志三郎(聴覚障害者制度改革推進中央本部長・全日本ろうあ連盟理事長)

13:40 特別シンポジウム
     「制度改革の到達点とこれからの課題 ~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」
≪シンポジスト≫
  浅倉 むつ子(障害者政策委員会差別禁止部会委員、早稲田大学教授)
  太田 修平(JDF差別禁止法制小委員会委員長)
  川﨑 洋子(全国精神保健福祉会連合会理事長、障害者政策委員会委員)
  新谷 友良(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会副理事長、障害者政策委員会委員)

≪指定発言者≫
  関口 明彦(全国「精神病」者集団)
  高橋 義人(JDF地域フォーラムin東京実行委員会副委員長、東京都知的障害者育成会副理事長)
  東川 悦子(日本脳外傷友の会理事長)

≪コメンテーター≫
  東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)

≪コーディネーター≫
  藤井 克徳(JDF幹事会議長)

16:30 閉会

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