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Awaji Association of the Deaf

淡路聴力障害者協会 TEL. 電話番号 0799 26 0889
FAX. ファックス番号 0799 26 0888
淡路島と明石海峡大橋 (写真)

ようこそ 淡路聴力障害者協会 ホームページへ。
淡路聴力障害者協会は、明石海峡大橋 ※ で神戸市と結ばれた淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)に住む聴力障害者の生活を増進し、福祉・文化水準の向上を図ります。

※ 世界最長の明石海峡大橋(上の写真)は、聴力障害者の大月哲氏が理論解析した論文等に基づき、公団が中心になって設計施工管理されました。

協会の取組み

  • 私たちの協会は、先輩の「ひとりぼっちのろうあ者をなくそう」という思いが、手話講習会の開大震災で1階がつぶれた民家(写真)催や淡路くすの木学級の開催など行政への要望運動へと引き継がれました。さらに平成7年の阪神淡路大震災では、多くの会員が被災し、不便な生活を余儀なくされましたが、その中からろうあ者が多くの問題を抱えていることが分かり、運動が飛躍的に発展することになりました。
  • 平成7年には山手3丁目に協会事務所を設立、平成9年には淡路聴覚障害者センターを設立、平成12年にはおのころ作業所を開設(平成22年から就労支援B型おのころの家に変更)、さらに平成14年には「兵庫にも老人ホームを作ろう」とひょうご高齢聴覚障害者施設建設委員会が立ち上がり、建設予定地とされた地元淡路として募金活動に精力的に取り組みました。平成18年4月には全国で6番目となる聴覚障害者に配慮した特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」が開所しています。 平成25年6月には協会事務所を本町8丁目に移しました。
  • また、一方、手話サークルとの合同学習会の開催、クリスマス会や事務所での仲間との交流会、大浜海水浴場の清掃などの社会奉仕活動、「デフあわじ連」として島まつりに参加したり、「あわじ耳の日」を開催して市民へ聴覚障害への理解を呼びかけるなど様々な行事を行ってきました。
  • 手話講習会では、聴覚障害者が講師となり、多くの手話に関するボランティアや通訳を目指す人たちを育てています。在宅生活が困難になった高齢聴覚障害者が入院するまでの間、役員が24時間体制でお世話もしました。平成16年10月の台風23号では、被災した仲間の家へ即時に駆けつけ救援活動を行いました。
  • こうした運動を通じて、仲間が支え合うこと、目標を持って頑張り抜くことの大事さを学ぶなど、会員も成長してきました。こうした運動を支えたのは、会員の頑張りはもちろんのことですが、手話サークル、行政、各団体、地域住民のみなさんの多大な協力があったお陰です。

事務所ご案内新着情報

利用時間帯
月曜日〜金曜日 10時からから12時まで および 13時から18時まです。(窓口受付は16時まで) 土曜日・日曜日・祝祭日は休みです。
駐車場
専用の駐車場はありません。 お近くの駐車場(有料)やイオン駐車場(2時間無料)をご利用ください。

バナースペース

淡路聴力障害者協会

・協会事務所

〒656-0025
兵庫県洲本市本町8丁目2-17
 

電話 0799 26 0889

ファックス 0799 26 0888



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