height="35" [使用済みストーマ用装具の処分方法]
@ パウチ内の汚物は残さず必ずトイレへ流す
A パウチは洗って紙類で包みポリ袋などに入れて封をする
B ごみ収集袋にいれて、ごみ分別に従い収集場所に出す
   または備付の汚物入れにいれる
* 分別収集の区分(横浜市)は『燃やすごみ』です
(横浜市オストミー協会)
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  入 会 案 内


横浜市オストメイト協会は人工肛門・人工膀胱を持つ人達の会です。
あなたも入会されて、同憂の仲間を友人とし充実した人生をエンジョイしては如何でしょうか。
横浜市オストミー協会会員500名があなたの入会をお待ちしております。

   マンガは故内山安二氏(元会員)の作品です。

   入会ご希望の方は、電話、FAX、または E-mailで、氏名、郵便番号、住所、電話番号をお知らせ下さい。
   後日、事務局から「入会申込書」を郵送します。

TEL:045-475-2061 FAX:045-475-2064
E-mail:ostomy@hamashinren.or.jp

入会金:1,000円 年会費:3,600円


申込先: 公益社団法人 日本オストミー協会 横浜市支部 

        222-0035  横浜市港北区鳥山1752  障害者スポーツ文化センター横浜ラポール3階
               事務局長 向後 和恵

会員になるメリットは下記のように多くありますが、なんといっても、同憂者が集り、率直に意見交換し、同憂者で
なければ分かり合えない体験談などを通して、自ら生活の質を高め、ストレスを解消できることです。

日頃お世話になっている医師、看護師、装具メーカーや販売店の皆様から、新しい知識や情報を習得し、仲間で
もって助け合っていくことができるのは、素晴らしいことです。

日帰り・宿泊研修旅行、体験懇談会やサークル活動は、会員同志を親密な生涯の友人にします。ご入会をお待ちして
おります。 きっと新しい世界が開けます。大災害時はお互いに助け合いましょう。

ストーマ装具の公費負担、障害者としてのさまざまな福祉は、オストミー協会が国や自治体に請願活動をした成果
です。数は力です。皆さんも私たちと共により良い福祉を実現するように協働してください。

老齢化に伴う問題、介護におけるストーマケアの問題、災害時のストーマ装具の入手の問題など多くの問題が、まだ
未解決です。 是非一緒になって解決できるよう議論をし、活動をいたしましょう.

      
1.  会員には、本部機関紙「日本オストミー協会」誌、および横浜市支部の会報「横浜だより」が年6回定期的に届けられます。
2.  会員には、機関紙および会報の他、ストマー研修会や医療講演会など各集会の開催通知が直接、郵送されます。
3.  会員は、オストメイト健康教室(横浜市委託事業)に参加できます。会員相互で色々な体験や悩みを話し合うことが出来ます。
4. 会員には、オストメイト関係の福祉制度の詳細が、その都度、協会からの通知によって、早く、確実に知らされます。
手続きなどの詳細は事務局がアドバイス致します。
ジパングクラブは、男性は60歳以上、女性は55歳以上であれば事務局に申しこむと入会できます。
5. 会員は、日常生活において、ストーマ管理上のトラブル等が発生したとき、気軽に相談できます。
6. 本部・全国各支部が開催する交流会等に参加できます。
7. 地震など災害時に、補装具はじめ会員の助け合いなどの協力・情報が得られます。
8. 日帰り研修旅行、一泊研修旅行に参加できるほか、太極拳、ダンス、一筆描き画などのサークル活動に参加できます。  20〜50歳と対象としたグループ(朱夏の会)や元気な高齢者になる会(年齢不問)も最近誕生し、グランドゴルフ、歴史散歩、そばうち会、 小旅行などQOLを高める活動も企画することが出来ます。皆さんが入会され、企画運営に参加されることを願っています。

height="35" [当協会は、全てのオストメイトの幸せを求めて、活動を続けています。]