新着情報
Let's!アクセス
会報「明日へ」
リンクと総合情報
バリアフリーBoard

トップページに戻る

「ご心配をおかけしました」
一連のアクシデントについて会員の皆様や関係者の皆さんにご心配をおかけしま
したが、無事後遺症も残らず??現状復帰をいたしました。ただこれまでのように
あまり無理をしないで仕事や協会活動など気をつけていこうと考えています。
入院中は面会謝絶になっていていきなり退院をした為に詳しい経過が伝わってな
くて、いろいろと誤解を生んでいますので少し状況をお話しいたします。
5月の連休が終わりさぁー仕事をと勢い込んでいたとき、血尿が出てとまらなくなり急いで病院に行き検査を受ける、その検査の途中に血圧が200以上に上がりなんかおかしな状態が続き、検査の中止を申し入れるがそのときにはもう遅く意識を失う。それから約1ヶ月半の間記憶を失う。
退院時に診断書を確認したところ「脳内出血」
の病名、家族には「記憶障害」が起こり現状復帰
は困難との話があり大きなショックを受けるが

お忙しい中、お見舞いに来て下さった國松知事
 本人は記憶がないおかげ?でこの一連の事が判っておらず気楽な精神状態だったようです?。そして約2ヶ月間の入院後面会謝絶のまま半ば強引に退院をしたのが現状です。突然のアクシデントに遭遇したときその現状を受け入れるためには時間がかかり気がついたときには物理的な身体ハンディと共に精神的なものが大きく覆いかぶさってくる。それは不安と同時に、今までと違う(どこか違うか認識が出来ていないが)現状が少しずつわかり始め、医師、看護師にそして家族に無理を言う・・・そんなプロセスを繰り返して現状を受け入れていく、多くの中途障害を負った仲間がこんな経験をしたと思う。今回のハプニングとの遭遇に、27年前にこんな経験をして車いす生活をスタートしたことを改めて実感することになるとは思いもよりませんでした。

前のページに戻る 目次に戻る 次のページに進む

記事に関するお問い合わせは
sekison@fukushi-shiga.comまで。