軽スポーツ・レクリエーション大会

お知らせ

2019年10月12日
令和2年度軽スポーツレクリエーション大会(ボッチャ体験会)を開催しました

目的

 障害の程度や年齢に関係なく、仲間と気軽に楽しく参加できる軽スポーツレクリエーション大会を実施することにより、障害を持つ方々の社会参加と健康維持増進や、地域活動の活性化に資することを目的とします。

実施・運営主体

実施主体 秋田県

運営主体 社会福祉法人秋田県身体障害者福祉協会

協力団体

一般社団法人秋田県障害者スポーツ協会

秋田県障害者スポーツ指導者協議会

秋田県障害者フライングディスク協会

秋田県ボッチャ協会

秋田市ボランティアセンター

参加対象者

身体障害者手帳を所持する県内在住の障害者

実施競技

卓球バレー

 「卓球」と「バレーボール」を合成した競技で、卓球のようにラケットでボールを打ち合いますが、卓球台を6人のメンバーで囲み、相手の打球を3回以内で相手エリアに返すということや、タッチネット・オーバーネット・ドリブルなどがバレーボールのルールより採用されています。

社長

フライングディスク アキュラシー

 フライングディスク競技の種目のひとつで、規定投球数内で、いかに多くのフライングディスクをゴール通過させるかを競います。

社長

ボッチャ

 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競う競技です。
 カーリングのように、相手のボールを弾いたりして、自分が優位に立てるよう位置取りをしていきますが、的も弾いて移動させることができるため、カーリングとは一味違う戦略、魅力があるスポーツです。

社長