来年も誘う紫のカーテン

須田 紗代子(神奈川県)
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■ 寸評 ■
画面いっぱい紫の藤の花であふれています。しかもちゃんと大きな花から棚の外れまであって、下には見物の人たちが楽しんでいる様も入れてあって素敵です。
 光の射すほうへ

石山 順子(神奈川県)
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私の住んでいるところは田舎ですが、空気も澄んでいてのどかでよいところです。普段何気なく歩いているところによく目を通してみると、いつも素敵なお花や風景に巡り会えます。この一枚もその中の一枚です。コンビニへ行く途中、畑に咲いていた向日葵にふと目を奪われ撮影しました。みなさんも買い物に行った時、犬の散歩のときにでも周りの景色をよく見てみてください。きっと素敵な風景に出会えるはずです。

■ 寸評 ■
太陽の方へ花は向いていなくて、むしろ逆光ぎみなのですが、それがかえって花びらの質感を浮き上がらせ、レンズに入った太陽光によるフレアーの光の縞とマッチして愉しい写真に仕上がっています。
   海の神秘

大澤 直人(滋賀県)
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外出で水族館に行った時、海の中はきっとこんなのがいっぱいあって、命の源を感じて撮りました。

■ 寸評 ■
海は私たち地球の生き物の命の根源です。ただ綺麗なだけでなく、不思議に心が引き込まれます。その美しさがよくでています。
良い予感

猪口 訓史(徳島県)
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あまりにも綺麗な虹が空に大きなアーチを描けていたので思わず持っていたスマートフォンのカメラで何枚も撮りました。

■ 寸評 ■
大空の左上から右下へ大きな虹が走っています。本当に何かいいことがありそうな空からの便りですね。
送り火と線香花火

河埜 里美(大分県)
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お盆、宮崎の自宅に帰って、送り火と花火をしました。線香花火、綺麗でした(私と父の写メです)。でも椅子から立つ瞬間、こけました…。

■ 寸評 ■
線香花火の光源でこんなに写せるとは驚きです。古いカメラなら花火だけが写ってあとは真っ暗になるところです。機能をフルに使って愉しい写真です。
第27回 障害者による 書道・写真全国コンテスト