視覚障害者が障害を意識せず暮らすことが出来る社会の実現を目指します。

東京都盲人福祉協会
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活動報告

令和2年11月15日〜令和3年1月14日までの活動報告


11月21日
都盲福祉センターで理事会を開催、1.新年交流会開催の件 2.臨時代議員会開催の件 3.役員改選の件 4.平山福祉基金の件 5.全国大会参加の件等について審議決定した。

11月30日
笹川会長と江東区支部の山本支部長は、29日に東京メトロ東西線東陽町駅で発生した視覚障害者のホームからの転落事故について、同駅に対し事故対策の徹底を求める要望書を提出、事故防止策を徹底するよう強く要請した。

12月4日
正副会長ならびに市原事業部長は、東京メトロ本社を訪ね、社長宛に、より一層視覚障害者のホームからの転落事故を防ぐため、ホームドアの整備を急ぐとともに、声かけ運動の徹底について要望書を提出した。

12月6日
都盲福祉センター研修室で城西ブロック三療研修会を開催、講師に筑波技術大学名誉教授藤井亮輔先生を招聘し、膝関節に対する手技療法について研修した。

12月8日
笹川、橋の正副会長は、都盲福祉センターで開かれた日視連関東ブロック協議会委員会に出席し、諸問題について協議決定した。

12月8日
あん摩師等法第19条をめぐる東京高裁の判決裁判に笹川、古村、河野の各役員が参加、判決を傍聴した。冒頭、北沢裁判長ははっきりと原告(平成医療学園側)の上告を棄却し、費用の全てを原告が負担すると命令した。地方裁判に次ぐ国側の勝訴となった。

12月9日
武蔵野市支部長の山口和彦氏が長年の福祉活動により厚生労働大臣表彰を受賞した。

12月10日
都盲福祉センター研修室で、12月1日に改正された療養費(はり、きゅう、マッサージ)に係る料金改定等今後の取扱について研修した。

12月12日
女性部会では都盲福祉センターで委員会を開催、家庭生活訓練等当面する諸問題について研修、協議した。

12月12日
都盲福祉センターで第2回の会名(本会の名称)検討委員会を開催、今後の進め方について協議した。

12月12、13日
日視連主催視覚障害者リモート将棋大会に本会会員が出場した結果、級位者の部で宮本博さん(新宿区)が第2位、中山文夫さん(品川区)が第3位に入賞した。

12月19日
都盲福祉センターで正副会長会を開催、当面する諸問題について協議した。

12月19日
日視連音楽協議会会長の富田清邦氏(杉並区)は、長年にわたる邦楽活動に対し、塙保己一大賞を受賞した。

12月22日
都庁第一本庁舎42階特別会議室にて開催された、第九期東京都障害者施策推進協議会第4回専門部会に佐々木副会長が委員として出席。東京都障害者施策策定に向けて論点整理と題した論議の中でコロナ禍において視覚障害者は新しい生活様式の下で不都合な社会生活を強いられていることなどの意見を述べた。

12月25日
長年にわたり障害者福祉推進に尽力した松本常任理事、岩田事務局次長、早苗訓練部主任に東京都社会福祉協議会会長表彰が贈られた。

12月28日
事務所仕事納め

1月5日
事務所仕事はじめ

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