当協会について

会長挨拶

 当会は、疾病・事故等で脊髄を損傷し、車椅子常用する重度障害者で構成された団体で、全国各県の脊髄損傷者団体との連携を図り重度障害者が地域で安心して生活できる社会創りを目指して活動している団体です。

 これまで、車椅子常用者でも社会参加活動が出来るよう諸々の問題解決に成果を得ていますが、社会状況の変化に伴い新たな問題が生じています。自立支援法の施行により介護サービスの低下や利用者負担の増加などで、増々広がる格差社会の中で、障害者のみならず弱者は大変な時代となりました。

 今後とも、よりよい福祉社会が推進されるように制度改正の要望・啓発活動に努めてまいりたいと思います。

宮城県脊髄損傷者協会
会長 三浦 重泰

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