11月例会 秋のバスツアーで群馬を行く!
 更新日:2019年12月13日

11月例会報告
11月17日(日)恒例、秋のバスツアーを開催しました。
晴天に恵まれて、参加者22名手話通訳者2名総勢24名で開催しました。
池袋西口の東京芸術劇場前を朝8時過ぎに出発し、最初の見学施設は向井千秋記念こども科学館でした。
向井千秋さんの幼少のころからの生活や生き方、そして、宇宙飛行士になるきっかけの展示やその後のご活躍の数々を
拝啓してきました。また、科学の実験施設などもあり、体験できるものがいろいろあって楽しかったです。
次の見学先は、「文福茶釜」で有名な茂林寺でした。沢山のタヌキの焼き物が並び、見ていても楽しめるお寺でした。
古い歴史を感じる厳粛なお寺でした。

その後は、ランチタイムで、お豆腐専門店も「若宮」で湯葉懐石を頂きました。どれも大変美味しかったですし、初めて食べる湯葉料理にびっくり!最後にはコーヒーとケーキまで付いて、とても楽しめるランチでした。幹事さんに感謝です。

楽しくランチを食べてから、最後の観光地、木枯し紋次郎記念館のある「三日月村」へ行きました。
上州の空っ風が強く寒かったですが、その昔の江戸時代の建物を見物しながら当時は、こうだったのかな?と思いをはせました。赤城山を背景に、前には関東平野から遠く秩父連山を望み、群馬県やぶ塚温泉内の丘陵に、江戸時代後期の時代考証に基いて当時の景観、雰囲気、日常生活と風俗を再現することを目的とした、街道筋の三日月村です。
村内には、江戸時代さながらの宿場、紋次郎の生家があり、街道を当時の旅人気分を味わいながら、歩きました。
また、からくり屋敷や、不可思議土蔵、怪奇現洞等のアトラクションもありました。
木枯し紋次郎のドラマはこの施設で撮影されたようです。主役の俳優「中村敦夫」の写真がいくつもありました。


写真を掲載します。
 
   
 
11月17日(日)恒例の秋のバスツアー、当日は晴天に恵まれて、坂口事業部長の挨拶から始まりました。
サロン席には、青年部を中心に着席してもらい、豊島区派遣センターから手話通訳の方が2名派遣されました。
   
 
最初の観光施設は、「向井千秋記念こども化学館」でした。群馬県出身の向井千秋飛行士を記念して、建てられた科学館で、
向井千秋さんの幼少のころからの学校生活や、医師として目指したころ、そして宇宙飛行士として学んだ頃等も展示されていました。
向井千秋さんが多方面で活躍された様子が分かりました。
   
 
宇宙の話では、色々勉強になりました、面白い実験の話もありました。
    

科学の実験棟のような、建物の中には、体を使って色々楽しめるものもありました。
 
   

次に向かったのは、「文福茶釜」の茂林禅寺です。タヌキの焼き物が沢山並んでいました、歴史あるお寺であることが良くわかりました。
茶釜も展示されていましたので、拝見しました。
 
   
 
沢山のたぬきの焼き物が並んでいました、焼き物も盛んだったのでしょうか?
  
 
ランチは桐生市になる「若宮」という豆腐専門店で、豆腐懐石を頂きました、大変珍しいお料理でしたし、とても
美味しかったです。なかなか、普段は食べられないお料理だと思います。皆さん喜んでいました。
最後にチーズケーキとコーヒーまで付いてとても、豪華でした。
    

ランチ会場は古民家のような古い建物で、豆腐料理の専門店「若宮」というお店でした。群馬県桐生市にあります。
初めて食べる豆腐懐石に皆さん美味しい舌鼓を打って、にこやかに食べていました。
 
   

次の訪問先は、木枯し紋次郎のエドラマで有名になった「三日月村」です。この地で撮影されたようです。
江戸時代の宿場町を思わせる建物で、入館するときは、現在のお金を一文銭に両替をして入りました。
自由散策で仲間とともに歩きました。絡繰り屋敷も楽しかったようです。
   

木枯し紋次郎の作者「  」の執筆部屋や著書の数々が展示されていました。

(木枯し紋次郎を知らない世代のために)
『木枯し紋次郎』(こがらしもんじろう)は、 笹沢左保の股旅物時代小説。その主人公の異名。
上記小説を原作とし、フジテレビ系列で1972年1月1日より放映されたテレビドラマ。同じく同小説を原作とした、1972年東映制作の映画。菅原文太の主演で『木枯し紋次郎』、『木枯し紋次郎 関わりござんせん』の2本が制作された。ドラマと直接の関連性はなく、アクション中心のストーリー仕立てになっている。

紋次郎が口にする決め台詞「あっしには関わりのないことでござんす」が流行語になった。

木枯し紋次郎(1972年版)ストーリー
舞台は天保年間。上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれた紋次郎は生まれて、すぐに間引きされそうになる所を姉のおみつの機転により、助けられた。「間引かれ損ない」として薄幸な子供時代を過ごした紋次郎は十歳の時に家を捨て、渡世人となる。 ぼろぼろの大きい妻折笠を被り、薄汚れた道中合羽を羽織り、長い楊枝を咥える[注釈 3]のが彼のスタイルである。 ストーリーは一話完結となっており連続性はない。 レギュラーは主人公の紋次郎のみ。
 
    

寒さをよけて、お茶屋に入りました。甘酒屋、みそ田楽などを食べました。良い休憩場所でした。冬には雪も降るでしょうね。
この日も空っ風が寒かったです。楽しい一日が終わりました。
 
    

 茂林寺では、甘酒飴と落雁、三日月村でが、お金が増える、一両小判と風景絵箸などをお土産にしました。
 写真提供さかりん&:ととろ