7月例会 講演会「未知の宇宙を知ろう!
 更新日:2019年8月20日

2019年7月21日(日)7月例会を開催いたしました。参加者は会員31名、非会員8名で、講師は、元JAXA職員の春日晴樹氏でした。
第1では「音のない世界の、プロとしての生き方」と題して、春日晴樹氏のこれまでの経験やお仕事を中心にお話がありました。特に、宇宙のお話が興味深く、初めて知ることが沢山ありました。
休憩をはさんで、第2部では、春日さんの生い立ちから現在までの体験談や経験、お仕事、資格取得、日本放浪記、世界放浪記などのお話があり、これからの生き方の話で完結されました。とても感動的な内容でした。

5年後、10年後が楽しみな春日さんでした。
懇親会にも参加してくださり、楽しく歓談しました。
ご参加の皆様お疲れ様でした。
   

元ジャクサ職員で現在は富山県富山市在住の春日晴樹氏の講演会を開催しました。テーマは「音のない世界のプロとしての生き方」という事で、
第一部では、ジャクサでの生活や宇宙のお話がありました。
 
    

会場には40名近い参加者があり、ろう者の方も多かったです。春日さんは小学校や中学校でも宇宙の話を取り入れた宇宙授業などを
開催したり、新しい宇宙に関する手話表現を作ったりしたそうです。
 
   

ロケットの事や、宇宙での生活など、会場の皆さんもびっくりするような事が沢山ありました。とても興味深いお話でした。
 
  

第二部では、春日さんの生い立ちからご両親の事、学校の事、サーカーを一生懸命していたころの事など話があり、その後、バイクで日本一周を 
した話や、沖縄での介護福祉士学校での勉強の事、そして、沖縄の海に魅せられてダイバーになった事。体の調子がよくなり、セミプロのサッカー選手に
なった事の話もありました。30歳を前にして、世界一周の旅に出たこと、22か国を回ったとの事でした。
   

沢山の職業にもついて、仕事も色々やってこられた春日さんのこの10年間の生活のお話がありました。
種子島宇宙センターの写真も頂きました。稲刈り等も日本一周の時にされたようです。
 
   

雄大な大地、北海道の富良野のラベンダー畑や、白川郷の写真を頂きましたので、掲載します。
 
  
 
聴覚障害者は十四の心と書く。感謝の気持ちを忘れずにこれからも挑戦を続けていくというお話でした。