研修活動
                  ・本部と組織支部
・機関誌
・研修
・調査研究
私たちの主張

 

(2013.1.27)「きょうだいにとっての成年後見制度」シンポジウム

 

(2007.6.24)きょうだいシンポジウム in 深谷

 aa

 

 

 

 

 

 

 



 (2006.11.7〜9)国際育成会連盟世界会議メキシコ大会(アカプルコ)で当会の活動を発表

 aaa

 

 

 

 

 

 

 

(2006.2.11)障害者自立支援法についての学習会

 aa

 

 

 

 

 

(2005.12.4)平成17年度障害者週間連続セミナー「障害児・者のきょうだいが求める家族への支援」  

aa

 

 

 

 

 

(2005.11.26)家族支援シンポジウム
 aa

 

 

 

 

 

 

****************************************************

 

きょうだいの会ビギナーズセミナー資料               (2009830日)

きょうだいって何? 〜話し合いのポイント〜

 

    ひとくくりに「きょうだい」と言っても様々です。

       辛いと思うことが多い人 良い思うことが多い人

障害のあるきょうだいが 好きな人 嫌いな人

     親が 嫌いな人 好きな人

そして

    そんな自分が 好きな人 嫌いな人

 

1、普通のきょうだいと違うところは何?

(障害のあるきょうだいとの関係、家族の関係、近所や他人との関係 など)

 ・小さい頃のこと  ・学齢でのこと   ・思春期でのこと

  

2、親がどのようにしてきたか ( 1、とダブるところもあってよい)

 ・自分と障害のあるきょうだいとの対応の違い

  ・自分がきょうだいのことで困っているときの親の対応

  ・障害のあるきょうだいに関しての、親とのコミュニケーション

  ・親の自分への期待

 ・親の、障害のあるきょうだいに対する姿勢  = きょうだいへの直接的なことではないが、そのベースとなるので話し合ってみたい。

 

3、自分の将来

・青年期で(進学、就職、結婚 など)

 ・壮年期以後で

(きょうだいとの関わり など:親が元気なうち、又は親が関われなくなってきた、又は親亡き後)

・時期に関わらないこと

 (自分の性格への影響 など

 

 ************************************************

ステップアップセミナー2009テキスト 

 

障害者福祉についての基礎知識

(はじめに)

 きょうだいに障害者がいる人同志で共感出来ることは実に多くあります。逆に言えばきょうだいに障害者がいない人には、言葉を尽くして伝えてもなかなか理解してもらえずもどかしく思うことも少なくありません。

 そこで、同じ立場にいる兄弟姉妹同志が集まる意義は、非常に大きなものがあると思います。他のきょうだいの人の言葉に大きなヒントを得たり、自分でも気がついていなかったことを、同じ立場の人の前では言えて、自分はこんなことを考えていたのかと、逆に再発見することさえあります。

このセミナーでは、自分や自分のきょうだいに関係の深い障害者福祉について勉強します。しかしそれだけでなく、このセミナーを通して私たち「きょうだいという立場の者同士」が互いに理解し合う機会でもあります。このセミナーで沢山のことを学んでくださることを願っています。

*このテキストは、障害者福祉の仕事に携わっている会員が協力して作りました。

(1)知的障害児者や重複障害児者の理解について(小川正明)

(2)障害についてのデータ(糸井慶一)

(3)福祉の歴史(田部井恒雄) 

(4)障害についての制度(田部井恒雄)

(5)障害者自立支援法:全国社会福祉協議会パンフレット(2009年4月版)

  *以下は、正会員専用ページでご覧ください。                                  

********************************************************

 

自閉症のきょうだいについて


平成11年9月〜12年3月につくし222、223、224号に連載したものです。

1、自閉症についての基礎知識
2、きょうだいと親や施設職員、ボランティアとの座談会

について記載しています。

      *以下は、正会員専用ページでご覧ください。



↑このページのトップへ