新型コロナウイルス感染症 関連情報

一般の方を対象とした新型コロナウイルス ワクチン接種が始まりました。
全日本ろうあ連盟が、ワクチン接種のための手続きと注意点を手話で解説しています。

資料のダウンロード等は、
全日本ろうあ連盟 新型コロナウイルス危機管理対策本部ページからお願いします。


新型コロナウイルスの広がりを受けて、不安の声が寄せられています。
聞こえない方たちにとって少しでも不安の解消になるための情報を掲載していきます。

首相官邸では随時、新型コロナウイルス感染症に関する最新の情報を発信しています。
・全日本ろうあ連盟では新型コロナウイルスに関する情報を動画で配信しています(一般財団法人 全日本ろうあ連盟 新型コロナウイルス危機管理対策本部)。 ・石川県における新型コロナウイルス感染症の感染が確認された人数などは、「新型コロナウイルス感染症の県内の患者発生状況」ページをご覧ください。
行先や日程によってGoToトラベルキャンペーンの適用が停止となる場合があります。事前の確認をした上でお出かけ下さい。
・石川県GoToEatキャンペーンについては公式サイトでご確認下さい。また、協会として制作した利用方法など手話で解説した動画(YouTube)を配信しています。
・万が一の感染判明の際に、素早く適切な行動を取るために新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:ココア)の導入をお願いします。
・なるべく人との接触を減らすのに、自宅にいながら手話で電話連絡ができる電話リレーサービスの活用が有効です。
石川県聴覚障害者センターでは、新型コロナウイルス感染症の検査・治療、感染の疑いがある診察における遠隔手話通訳事業の提供を開始しています。詳しくは石川県聴覚障害者センターまでお尋ねください。
・サークル活動が変則的になっております。開催の有無や開催場所など、事前に確認した上でご参加ください。

きこえなくても 安心して暮らしていける 地域社会をつくるために……

 私たち聴覚障がい者は、家庭・職場・教育・地域社会などあらゆる場面で、基本的人権を損なわれることなく、能力を充分に発揮して、社会参加できる環境を求めています。
 聴覚に障がいがあるなしにかかわらず、たくさんの仲間が、地域社会の中で、精神的にも、経済的にも、安心して暮らしていけるように、金沢市聴力障害者福祉協会(金沢市手話通訳・要約筆記派遣センター)では、社会への啓発活動や情報・コミュニケーション保障の整備に取り組んでいます。

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サービスメニュー

手話通訳者・要約筆記者の派遣や奉仕員養成講座、生活訓練などを行っています。
会員向けに様々な事業を行っています。


金沢市内または近郊の聴覚に障がいがある仲間が集まり作業をしています。
手話サークル、要約筆記サークル、難聴者サークルなどが活動しています。


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最新情報&更新情報

2021.4.20 映画「アーヤと魔女」字幕上映情報を追加しました 

2021.4.20 手話奉仕員養成講座 入門編を開催します 

2021.4.20 盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会が開催されます 

2021.4.15 難聴者中途失聴者コミュニケーション講座を開催します 

2021.4.15 要約筆記入門講座「文字で語ろう・文字で伝わる」を開催します 

2021.4.12 映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」字幕上映情報を追加しました

2021.3.29 映画「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」「騙し絵の牙」字幕上映情報を追加しました

2020.12.4 手話・字幕付きイベントを掲載しました

2020.10.1 石川県警察が聴覚障害者に関する動画を配信しています

2020.6.5 手話学習用動画の配信を始めました。

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最新情報をつぶやいています


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金沢市手話言語条例・石川県手話言語条例が制定されています

平成29年6月26日、金沢市議会において手話言語条例が全会一致で可決されました。
金沢市でも手話の広がりが期待されます。私どもとしましても今回の制定を機に手話で生きるろう者の存在を多くの方に知っていただき、ろう者の言語である手話で会話ができる社会を目指して取り組みを進めてまいります。
石川県議会においても平成30年2月16日の議会において手話言語条例の制定が可決されました。
この二つの条例で金沢市内により手話が広まることが期待できます。
 

金沢市手話言語条例 条文
石川県手話言語条例 条文
金沢市では手話学習用の動画を配信しています(公式Youtubeチャンネル)

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