障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会
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基本合意10年全国集会 400人がつどう

国は、障害者自立支援法が、障害者・家族の尊厳を深く傷つけたことを認め、法の廃止と新法制定を確約し、そこにおいては「障害福祉施策の充実は、憲法等に基づく障害者の基本的人権の行使を支援するものであることを基本とする」と約束しました。あれから10年、国が約束したことの履行状況を確認し、今後の運動を考える全国集会を開催し400人が参加しました。 
 
日時=2020年1月7日
会場=参議院議員会館講堂
オープニング(12:45〜)「訴訟団の運動をふり返るスライド」上映
主催者あいさつ 竹下義樹弁護団長
 
来賓あいさつ 小椋武夫(全日本ろうあ連盟理事)
連帯あいさつ 香山リカ(よびかけ人)
  国会議員 舩後靖彦、木村英子、横沢たかのり、阿部知子、倉林明子、宮本徹
基調講演「障害者福祉における基本合意の意義」
   佐藤久夫(日本社会事業大学名誉教授・元総合福祉部会長)
弁護団報告「違憲訴訟・基本合意・定期協議の意義」
   藤岡毅(事務局長
パネルディスカッション「人権訴訟からみえる障害福祉施策の近未来」
  コーディネーター 藤井克徳(めざす会)・國府朋江(弁護団)
  パネラー
  原爆症認定集団訴訟弁護団=石口俊一(弁護団)
  優生保護法被害弁護団=藤木和子(弁護団)
  浅田訴訟弁護団=呉裕麻(弁護団)
  DPI日本会議=今村登(次長)
  障害者自立支援法違憲訴訟原告=車谷美枝子(兵庫)、家平悟(東京)
 
全国集会アピール    word版
閉会あいさつ 太田修平めざす会事務局長

当日の配付資料(PDF)

1月8日 ≪原告集会≫ 
 
司会=新井たかね(埼玉原告保佐人)・石井学(埼玉原告)
情勢報告=藤井克徳(めざす会)
原告一人ひとりのおもいを共有→3月2日の定期協議につなぐ
まとめ=藤井克徳

2019.2.25 第10回定期協議+めざす会集会

第10回の定期協議が、2月25日(月)15:30〜17:00、厚労省内会議室で実施され、原告、弁護団、めざす会から130人が出席しました。定期協議は原告のみなさんの実情とあわせて、基本合意が適正に履行されているか厳しく検証されるものです。とりわけ今回は、「65歳問題」で昨年12月の広島高裁での全面勝訴の浅田訴訟判決をふまえた国の対応などが厳しく問われました。
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要請書2019(PDF)
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