協会について

協会概要

特定非営利活動法人 茨城県中途失聴・難聴者協会(略称:NPO茨難聴)は、
県内の耳の不自由な仲間が集まって 昭和61(1986)年水戸市で結成され、
平成19(2007)年3月、特定非営利活動法人(NPO)の認証を受けました。
平成28(2016)年に創立30周年を迎えます。
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(全難聴)加盟協会です。

同じ仲間との交流や様々な活動を通じて、聞こえない、聞こえにくい人でも安心して暮らせる社会を目指しています。

名称 特定非営利活動法人 茨城県中途失聴・難聴者協会(略称:NPO茨難聴)
設立 昭和61(1986)年
平成19(2007)年3月 特定非営利活動法人(NPO)認証
所在地 〒305-0023 茨城県つくば市上ノ室1892-4(齋藤正昭理事長 宅)
tel/fax 029-857-5138
e-mail(あを@に変更してください。)
    ibananozzio.jp (理事長)
    ibananofficeyahoo.co.jp (事務局長)
協会ホームページ  http://www.normanet.ne.jp/~ibanan/
協会フェイスブック http://www.facebook.com/npoibanan
郵便振込口座 00330-0-18153
活動方針

   平成28年度
1.例会を通じ、中途失聴・難聴者の社会参加、交流を促進し、創立30周年記念事業を無事執り行い、身体障害者手帳対象外の難聴児・者とも連携する。

2.要約筆記は私たちの権利を擁護する筆記通訳である。県内の要約筆記者養成や地域の要約筆記講座開催に協力、助成事業による一日体験講座開催、要約筆記に携わる人たちとの交流を促進する。

3.耳マークの地域社会への啓蒙普及を促進する。

4.補聴器、人工内耳に関する事業、磁気ループの施設への設置要望を通じ、聞こえに関する情報交換、啓蒙普及を促進する。

5.茨難聴ホームページ、機関紙、地域マスコミ等を活用した情報発信活動を促進する。