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聴覚障害者の視点でプロジェクト推進!

 

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きこえない人のひとりぼっちをなくそう!プロジェクト

社会資源づくり

 きこえない・きこえにくい人の支援をするだけでなく、施設の近隣住民の方々にとっての課題を共に考え、解決に向けて貢献し、だれもが住み慣れた地域の中で、お互いに尊重しあい、包みあう社会づくりに取り組みます。


ひとりぼっちの高齢者(イメージ) 兵庫県における聴覚障害者の実態と生活ニーズ調査報告書および調査報告書ダイジェスト版 (公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会刊)より
詳細はこちらへ  
「調査報告書ダイジェスト版」(兵聴協にリンク)
「子どもと通じない。」「ママ同士の会話に入れない。」
「手話を覚えて世界が開けた。なぜもっと早く手話を教えてくれなかったの。」
「職場で、口話や筆談では十分内容がつかめない。」
「誤解される。人間関係がうまくいかず、転職を繰り返した。」
「近所とは挨拶程度でそれ以上の話はしない。」
「緊急FAXや携帯119の方法がわからない。家族がいないと不安。」
「ほっとできる場所は手話で話しができる場所。」「手話があふれているところ」


事業の拡充と整備

 特にJR兵庫駅高架下にある神戸ろうあハウス(現在、就労継続支援B型作業所、生きがい対応型デイサービスとして使用)は、建物の老朽化に伴い、衛生面が不十分なこと、緊急時の非常口が機能しないことなど、安心、安全面での課題があります。また、聴覚言語障害者児の、ニーズ(=求めること、必要なこと)を充足したり問題を解決するために活用される施設が非常に少ないという課題もあり、神戸市聴覚障害者福祉施設の建設推進員会は、社会資源に必要な事業の拡充を推進します。

社会資源とは


  • 第1期事業計画=就労継続支援B型作業所、一般介護予防事業(旧生きがい対応型デイサービス)の移転、および、生活介護事業、地域密着型通所介護、相談支援事業、コミュニティスペース(喫茶、食堂 など)、放課後等デイサービスの新設

    60坪の場合のハウス案(5階建て)   100坪の場合のハウス案(4階建て)
    (仮称)神戸長田ろうあハウス
    60坪案模型
    (仮称)神戸長田ろうあハウス
    100坪案模型

    ※ サムネイル(模型写真)をクリックしますと、大きな写真が出てきます。

    現在、地域に向けて、私たちの思いを理解して受け入れて頂くための説明会を実施 しています。同時に設計、資金計画等にも取り組んでいます。
    そして第二期事業計画(聴覚言語障害の福祉センター等)以降にもつなげていきます。

  • 第2期事業計画=未定
  • 第3期事業計画=未定
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