No.185 2020/10/25
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も く じ
★ ごあいさつ 編集担当:藤田 忠  
★ 「はがき通信」からのお知らせ (担当者募集)
★2回の頸髄損傷 広島県:K.T.
★介護保険の日常に生きる 神奈川県:M.K.
★新型コロナ恐怖症に罹らない有益な情報 千葉県:松井 和子
★小さなおじさん 其の3 鈴木@横須賀
★見た目でわからない障害 茨城県:DRY
★『臥龍窟日乗』-66- IT産業戦国時代 千葉県:出口 臥龍
★コロナ禍での経験 福岡市:E.U.
★北海道の南端から(2) 北海道:A.S.

ごあいさつ

 今年4月号(182号)の編集後記において、ご購読者が2015年度に300名を切り、2017年度から購読料を1500円に値上げさせていただいたところで、購読者数203名、未納者数51名という本誌の危機の兆しをお伝えしてから、再集計いたしました。
 9月1日時点で購読者数197名、未納者数37名、購読中止者数9名(1月~9月1日)で、速くも年間発行経費をまかなえなくなる200名を割り込みました。
単純計算で197名-37名=160名となります。
 これまでの購読者数は、303名(1997年)~518名(2004年)~363名(2010年)~272名(2015年)~223名(2018年)と推移しております。
 なぜ購読者数を気にしているかといいますと、誌面版のご投稿者の内訳は、自主的なご投稿者が2~3名、多くは編集担当者の依頼に応えられてご投稿いただいた方々になります。
 長年にわたってご投稿の依頼までしていますのは、年間購読料として金銭を受領しているのですから、ある程度の情報量をお届けする責務があると考えているからです。ご購読者がいらっしゃるからこそ、現在の「はがき通信」の誌面が成り立っているわけです。そうでなければ、自主的なご投稿のみの誌面になってしまいます。

 もともと1998年にホームページ版(ネット版)を開設した理由は、時流に乗り、当時424名のご購読者への付加サービス及び、社会貢献のため無償にて公開いたしました。
 これから先、ご購読者の減少に歯止めがかからず、使命は終わったとして(またはスタッフの後任が見つからずに)、廃刊という事態に陥る可能性も現実味を帯びてきました。
 さまざまな理由や事情があるかと思いますが、減少が続く一つの要因として、購読を止めてもホームページ版を無料で閲覧できるからということもあるのではと私見で推察いたします。
 他方で今後も無償公開は継続し、どなたかのお役に立てればという思いもあり、「ひさしを貸して、母屋が大きく傾き倒れかけ、その結果共倒れしようとしている状態」は、あちらを立てればこちらが立たずのとても痛しかゆしです。

 4月号時点からもう一段階厳しい状況となりましたため、大変恐縮ですが、少し踏み込んで書かせていただきました。これからも編集担当者として本誌の存続に向けて、できる限り努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
 

編集担当:藤田 忠


ありません 「はがき通信」からのお知らせ ありません

 1.ホームページ(ネット版)編集担当者の募集について

 前号に引き続き、ホームページ編集担当者を募集いたします! かねてより次期担当者就任に向けて、お話を進めていた方がご多忙のため辞退されたためです。
 役割としましては、年6回・2ヶ月ごとに最新号をホームページ版原稿編集担当者が編集した原稿・写真を2~3週間で編集し、アップ(偶数月の25日目安)及びサイトの管理になります。一応、編集しますのに健康面の支障がなく、身元を明かせる方が条件になります。決定につきましては、編集スタッフの多数決で行うこととさせていただきます。自薦・他薦を問いませんので、募集いたします。裏表紙の「はがき通信」スタッフまで、お気軽にご連絡ください。
 そのため、無償公開をしている「はがき通信」ホームページの更新が184号(8月号)から滞っております。6月号は、1号限りということでピンチヒッターの方にお願いいたしました。新担当者が就任するまでこの状況が続く可能性がありますことをご理解のうえ、どうぞご容赦ください。よろしくお願いいたします。

2.バックナンバーの有効活用について

 「はがき通信」の有効活用として四肢マヒ者とつながりのあるところ(病院の待合室や病棟のデイルーム・談話室、看護・医療・福祉系の専門学校・大学の図書資料室、障害者センターなど)に、2穴B5ファイルに綴(と)じたバックナンバーを、了承を得て置かせていただいています。
 どなたかそういう四肢マヒ者とつながりがある施設をご存じでしたら、無償にて送付させていただきますので、施設側と交渉していただいて置かせてもらえますように、皆さんの力をお貸しください。また、福祉関連だけではなく、何かのイベントなどで配布、ご活用いただいてもかまいません。 

ありません
  その後、最新号を(スタッフで話し合い)無償で定期的に送らせていただくことも可能です。
ご希望やご都合に合わせて、バックナンバーを送らせていただきますので、お気軽に藤田忠まで
お問い合わせ・お申し込みください。新規購読者を増やすために、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ありません メールpost_card_comm_14520@yahoo.co.jp
 3.「はがき通信」広報活動へのご協力のお願い

 「はがき通信」の読者を1人でも多く広めるために、ひとつの施策を新たに始めることになりました。  
 皆様が積極的にご協力いただけますよう期待いたします!
 皆様の日常生活でお世話になっているヘルパーさんや訪問看護師さんなどで、四肢マヒの利用者さん、お知り合いをご存じそうな方に「はがき通信」誌面版をお渡しして四肢マヒの方へ取り次いでもらうよう依頼していただく、というのが施策の内容です。
 お引き受けいただける方は、広報担当の土田へ電子メールなどでお渡しいただける部数をお知らせください。
ありません メールpost_card_comm_14520@yahoo.co.jp
 1号につき5部まで購読者ご本人分と併せて送付いたします。(それ以上の部数の場合はご相談させていただきます)
 ご連絡いただいた直後に発行する号を送付いたしますが、別の時期を希望される場合は、部数と併せてご希望時期をお知らせください。(ただし発送は、第3種郵便で送れる年6回の本誌発送と同時とさせていただきます)
 また、3回まで継続して送付することもできます。
 取り次ぎを依頼していただいた結果、お知り合いなどに四肢マヒの方がいなかった場合は、返却していただく必要はありませんので、お気軽にお申し付けください。
 誌面版をお渡しいただくのが難しい方は、“口コミ”でネット版の閲覧を勧めてもらう依頼を是非ともお願いいたします。「インターネットで“はがき通信”を検索してください」とお伝えください。
 以上、どうかご協力をお願いいたします。

 4.ご投稿後の返信メールの不着について
 
ほとんどのご投稿は電子メールにて届いておりまして、届きましたら100%必ず編集担当者からお礼のメールを返信しております。
 もし、ご投稿メールを送信いただいてから1週間経っても返信メールがないときは、何らかの不具合で編集担当者がご投稿メールを確認できていないおそれがあります。そのときはお手数ですが、 編集担当の2名(瀬出井弘美・藤田忠)あてに再送信をよろしくお願いいたします。 
ありません メールjudewhite3824@gmail.com
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