No.183 2020/7/10
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も く じ
★ ごあいさつ ホームページ版原稿編集担当:藤田 砂織
☆ 介護保険先行に思うこと&モヤモヤ 佐賀県:天邪鬼
★ 胆のう結石 熊本市:K.I.
☆ 小さなおじさん 其の2 鈴木@横須賀
★ 今日の一枚 茨城県:DRY
☆ 風邪の置きみやげ『嗅覚障害(嗅覚過敏・嗅覚錯誤)』 広島県:M.K.
★ 『臥龍窟日乗』-64- 奇遇 千葉県:出口 臥龍
☆ コロナ収束を願う 札幌市:UmeSuppapa
★ 気休めの気 茨城県:DRY
☆ ITB(バクロフェン髄注療法)その後 奈良県:M.K.
★ ひとくちインフォメーション
☆ 全員参加企画『いいモノ見つけた!』~34~ キロパスカル

ごあいさつ

 皆さん、こんにちは。新型コロナウィルスで生活が一変していますが、何とかお元気にお過ごしでしょうか。今までは地震と台風に怯(おび)えていましたが、まさかウィルスに生活を侵されるなんて考えもしませんでした。
 頸損が感染したらどうなるのでしょう。まず、体調を崩して救急車を呼んだところで、受け入れてくれる病院はあるのでしょうか。コロナかもはっきりしない、ましてや手のかかる頸損では余計に難しいと思ってしまいます。かと言って、自宅に戻されてもヘルパーさんを頼めるかもわからない(一応簡易防護服は用意してあります)。
 医療従事者の方々の命がけの激務を聞くと、私にできることは「感染しないこと」。
それだけしかないのですが……。

 注意していることは①玄関の外に布手袋を用意してあり装着後にチャイムを押す。洗面所で外して手洗いうがい除菌をする(毎日ドアノブ等を消毒するのは大変なので)。②人がいる間は窓を開け換気をよくする。③ヘルパーさんとの密接時間が長い介助は私もマスクをする(入浴中も)。
 恐ろしい問題ですが、コロナの影響で学んだこともあります。毎月集まるメンバーがいるのですが、初めてビデオ通話で話しました。また、先日はリモート飲みもしました。楽しかったです。身なりもさほど気にせず、往復の時間や交通費もかからず、集まる場所を予約する面倒もなくとても良い方法だと思いました。コロナが無事終息しても、ビデオ通話は続けたいと思っています。

 どうか6月号を皆さんがお読みになるときには、感染拡大が収束し、また平穏な日々が戻っていますよう切に願っております。

ホームページ版原稿編集担当:藤田 砂織


 「はがき通信」からのお知らせ 


1.バックナンバーの有効活用について

 「はがき通信」の有効活用として四肢マヒ者とつながりのあるところ(病院の待合室や病棟のデイルーム・談話室、看護・医療・福祉系の専門学校・大学の図書資料室、障害者センターなど)に、2穴B5ファイルに綴(と)じたバックナンバーを、了承を得て置かせていただいています。

 どなたかそういう四肢マヒ者とつながりがある施設をご存じでしたら、無償にて送付させていただきますので、施設側と交渉していただいて置かせてもらえますように、皆さんの力をお貸しください。また、福祉関連だけではなく、何かのイベントなどで配布、ご活用いただいてもかまいません。



その後、最新号を(スタッフで話し合い)無償で定期的に送らせていただくことも可能ですので、 お気軽に藤田忠まで、お問い合わせ・お申し込みください。新規購読者を増やすために、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

post_card_comm_14520@yahoo.co.jp

2.ご寄付のお願い

 皆さんお気づきのように、毎号振込用紙を同封させていただいております。2015年の横浜懇親会の最終日の「はがき通信」会議で、財政難のお話から『寄付もしたい』というありがたい発言があり、編集スタッフでその後話し合った結果、「それなら毎号振込用紙を同封したらよいのではないか」ということになりました。
 「はがき通信」の存続のためにも厳しい社会情勢ではありますが、些少なりともご寄付を賜りますれば幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 なお、ご寄付を振込みいただいた際は、お手数ですが、会計担当の占部までメールでご一報いただけますようお願いいたします。

E-mail:makkoti_1007_u@yahoo.co.jp

3.「はがき通信」広報活動へのご協力のお願い

 「はがき通信」の読者を1人でも多く広めるために、ひとつの施策を新たに始めることになりました。
 皆様が積極的にご協力いただけますよう期待いたします! 皆様が積極的にご協力いただけますよう期待いたします!
皆様の日常生活でお世話になっているヘルパーさんや訪問看護師さんなどで、四肢マヒの利用者さん、お知り合いをご存じそうな方に「はがき通信」誌面版をお渡しして四肢マヒの方へ取り次いでもらうよう依頼していただく、というのが施策の内容です。

 お引き受けいただける方は、広報担当の土田へ電子メールなのどお渡しいただける部数をお知らせください。

 1号につき5部まで購読者ご本人分と併せて送付いたします。(それ以上の部数の場合はご相談させていただきます)
 ご連絡いただいた直後に発行する号を送付いたしますが、別の時期を希望される場合は、部数と併せてご希望時期をお知らせください。(ただし発送は、第3種郵便で送れる年6回の本誌発送と同時とさせていただきます)
 また、3回まで継続して送付することもできます。
 取り次ぎを依頼していただいた結果、お知り合いなどに四肢マヒの方がいなかった場合は、返却していただく必要はありませんので、お気軽にお申し付けください。
 誌面版をお渡しいただくのが難しい方は、“口コミ”でネット版の閲覧を勧めてもらう依頼を是非ともお願いいたします。「インターネットで“はがき通信”を検索してください」とお伝えください。
 以上、どうかご協力をお願いいたします。

4.ご投稿後の返信メールの不着について

 ほとんどのご投稿は電子メールにて届いておりまして、届きましたら100%必ず編集担当者からお礼のメールを返信しております。
 もし、ご投稿メールを送信いただいてから1週間経っても返信メールがないときは、何らかの不具合で編集担当者がご投稿メールを確認できていないおそれがあります。そのときは お手数ですが、編集担当の2名(瀬出井弘美・藤田忠)あてに再送信をよろしくお願いいたします。

judewhite3824@gmail.com

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