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北海道ろうあ連盟
 


(お知らせ)
※2021年度以降、事業名を「遠隔手話サービス」から「遠隔手話通訳」に変更
 しました。
 このことにより、業務委託契約書等ほか関係様式中「遠隔手話サービス」の文言
 を「遠隔手話通訳」に改めていますのでご留意ください。


[目的]
道内の市町村福祉担当や警察関係窓口(運転免許試験場)等にタブレット端末等を配置し、インターネットを介して北海道聴覚障がい者情報センターに常駐する手話通訳者が手話通訳を行う遠隔手話通訳を実施することにより、聴覚障がい者に対する意思疎通支援体制の充実を図ることを目的とする。 (※2021年4月1日より更新。)


[実施主体]
〇公益社団法人 北海道ろうあ連盟(北海道聴覚障がい者情報センター)

[対象者]
〇手話通訳での対応を希望する聴覚障がい者

[事業実施期間]
〇4月1日から3月31日(単年度契約)

[受付・利用時間等]
〇毎週月~金曜日(祝日及び12月29日~1月3日を除く) 午前9時から午後5時

[利用範囲等]
〇原則、市町村及び警察関係窓口等でのコミュニケーションに係る
 手話通訳支援を行う。


[事業実施要件]
〇タブレット端末等の設置及びインターネット環境の確保(Wi-Fi等)
〇通信手段はSkypeとする


[費用]
〇手話通訳支援に係る経費は、市町村等が負担する。
 基本料金:41,000円(年10時間以内)
 超過料金:10時間を超える毎に41,000円を加算する。
〇タブレット等の設置費及びインターネット回線使用料等は市町村が負担
〇利用者負担は伴わない。


[手続き]
〇事業実施を希望する市町村等は、「業務委託契約書」を作成の上、公益社団法人北海道ろうあ連盟と契約締結を行うものとする。  
(契約書等)
・業務委託契約書(PDFWord)  ・・・市町村等作成   
・業務処理要領(PDFWord)   ・・・市町村等作成   
・遠隔手話通訳事業利用状況報告書(別紙様式)(PDFWord) 
                      ・・・北海道ろうあ連盟作成
・請求書(様式1)基本料金         ・・・北海道ろうあ連盟作成
・請求書(様式2)超過料金         ・・・北海道ろうあ連盟作成






新型コロナウイルス感染症により、日常生活全般において意思疎通支援が十分
できない聴覚障がい者のために北海道聴覚障がい者情報センターが日本財団の
ご協力を受けた上で遠隔通訳支援システムを取り組み始めました。
ぜひご活用ください。
※感染の疑いがあって保健所等に行く場合のみに利用します。
 それ以外の利用目的には出来ませんので、間違いのないようにご注意ください。