守る会とは

 全国重症心身障害児(者)を守る会は、昭和39年6月に発足し、「最も弱いものをひとりももれなく守る」 という基本理念に沿って、社会の底辺にあった重症児(者)の福祉を訴え、医療を求め、教育を願って、 重い障害をもつ子どもたちの幸せを願う親としての活動に取り組んできました。こうした真摯な運動は、 社会の共感を得、国を動かし、今日の重症児(者)の福祉対策の推進も寄与することになりました。
 守る会は、親の意識の啓発と連携を密にするため、全国47都道府県すべてに支部を置き、施設施策 と在宅施策の運動を進め、地域活動を行っています。

ご挨拶

 10月26日、27日「九州・沖縄ブロック福岡大会」を開催いたしました。
 大会では、重症児者の日常生活や人生の充実並びに病院・関係施設における療育日中活動の取組みなどの発表があり、重症児者の未来を考えるための研鑽と交流が図れました。
 発表いただいた皆様、来賓の皆様及び会場に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

INFORMATION

2019-10-26,27
第22回九州・沖縄ブロック福岡大会
実行委員会の様子はこちら
2019-04-29
平成31年度定期総会(春日市クローバープラザ)
2019-01-20
保護者研修会(春日市クローバープラザ)
2018-12-23,24
第21回九州・沖縄ブロック大会(大分)
2018-09-07
福岡県信用組合協会様より寄付を頂きました
記事はこちら
2018-09-01
きずな(絆)第69号発行
こちらをご覧ください
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