2016428():家族呼び名の聞き方検査

 私が監修した「子どもの聞こえと補聴器」というカタログ(S社作成)が全国の補聴器専門店に置いてある。その冊子の中に「自宅でできる聴能検査」を載せた。恩師 岡本途也先生(元日本耳鼻咽喉科学会理事長)との共著で学会発表(1994)した内容の改訂版である。








2016425():福島研・熊谷研合同研究会

 昨日に続き今日も東大・先端研。福島・熊谷 研究室合同研究会がこれから始まる。私は福島智研究室の研究アドバイザーとして、最近提出された大学院生の博士論文の発表に立ち会う。






2016424():トライアングル補聴相談

 これから東大先端研で難聴親子の補聴相談です。











2016416():被災者支援(人工内耳・補聴器用電池)

本研究会は災害時の聴覚障害者への支援を行ってきた。この度の九州地区の大規模震災では愛媛大学教育学部特別支援教育講座聴覚言語障害コースの立入哉教授(日本教育オーディオロジー研究会事務局長)が中心となって人工内耳・補聴器用電池の供給支援を開始した。
 人工内耳・補聴器用の電池をご希望の所に無償でお届けする。人工内耳・補聴器用電池の希望サイズを、写真を参考に指定し、郵便番号、住所、名前、連絡先携帯番号等をbatt@h-tachi.com に送信されたし。








201648():文藝春秋の取材インタヴュー

「文藝春秋」5月号の取材インタビューを受けた。補聴器と健康習慣をテーマにした内容である。いつも「文學界」を小脇に抱えてた文学青年の頃、文藝春秋社は憧れの出版社だった。その昔話を聞いた編集者が本館入口でシャッターを押してくれる。







201646():福島智先生のオピニオン

つくば市立紫峰学園北条小学校は平成245月に竜巻被害を受けた。来年は現在建築中の小中一貫型の義務教育学校が完成するので、最後の入学式となる。教育委員長として参列し祝辞を述べた。新入生の保護者には、福島智先生の母親・令子さんが、目も見えない耳も聞こえない我が子とコミュニケーションしたい一心から指点字を発明したエピソードを紹介した。











201646():福島智先生のオピニオン

今朝の朝日新聞「耕論」に福島智先生(東大先端研教授、私は福島研の研究アドバイザー)のオピニオンが載っている。この41日から障害者差別解消法が施行されたことを「大股の一歩前進くらいの評価になるでしょうか」と、氏らしい言い方をしている。







201644():帯状疱疹

 肩から腕にかけて鈍痛があり左腕に脱力感の症状が。2年前の眼球奥の帯状疱疹に似た激しい痛みだったので、筑波技術大学附属の東西医学統合医療センターに。すると、病院に大越学長(専門は神経内科)が急遽駆けつけて来られたのには恐縮の至り。学長職激務にもかかわらず、丁寧な診察と頸部レントゲン撮影により、帯状疱疹の可能性30%、頚椎症の可能性60%、その他10%との診断。念のため帯状疱疹ウイルス退治の投薬も開始することになった。病というのは信頼出来る専門家に接してもらうだけで治癒力が高まると実感した次第。
http://www.k.tsukuba-tech.ac.jp/cl/











201642():東大先端研トライアングル勉強会

 東大先端研で勉強会(UDトークによる音声認識字幕スマートグラス表示)を主催。昨年春まで私が使ってた東大の研究室(本カバー写真)の真前にある桜がちょうど満開。











201641():「義務教育学校」

 つくば市教育委員会の人事異動は全体で700名の規模。新規採用も多かった。61名の新しい先生方も辞令交付式に出席した。41日からの学校制度の変更に伴い、小中一貫型の「義務教育学校」が誕生した。「春日学園義務教育学校」といった新しい学校名に市民が馴染むのも時間を要しそうである。







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