2016331():辞令交付式

 教職員人事異動に関することは教育委員長の大事な仕事の一つ。今日はつくば市を離れる先生方の、明日はつくば市に着任する先生方の辞令交付式を市民ホールで行う。







2016328():筑波技術大学での講演(39)

いよいよ41日より「障害者差別解消法」が施行される。まだまだ一般の人にはこのことの認識がないようだ。企業で働く人にとっても他人事ではなく、「合理的配慮」とは何かを知っておかないと後れを取る。

写真は、筑波技術大学での講演「障害補償と合理的配慮」(3月9日)。







2016318():難聴者のためのコンサート(東京藝大と洗足音大)

 東京藝術大学(音楽学部)と洗足音楽大学(音楽感受研究所)による難聴者のためのコンサート「音をさわろう」のご案内。私が顧問を務めている難聴者音楽感受研究所が協力。

開催日:2016327日(日)

開場 :1330分 

開演 :1400分(終演1600分頃予定)

会場:東京藝術大学第6ホール(東京藝術大学内)東京都台東区上野公園12-8

入場無料

演奏:

・音楽感受合奏団

・普天間健(人工内耳装用パーカッショニスト)

・塚田哲夫(人工内耳装用ピアニスト)

・新井鷗子(ピアノ)

・高橋幸子(ピアノ)

主催:洗足学園音楽大学附属音楽感受研究所/東京藝術大学COI拠点「障がいと表現」研究グループ

後援:特定非営利活動法人人工聴覚情報学会/一般社団法人 難聴者音楽感受研究所

プログラム

1部・障がいと表現

C.ドビュッシー作曲「小組曲」と映像の組み合わせによる表現

2部・楽器演奏体験

3部・難聴者の方々の演奏

4部・物語の朗読と音楽

●お申込み方法

音をさわろう「音楽を聴きに来ませんか」お申込み専用フォーム(必要事項をご記入いただくだけで簡単にお申込みいただけます)

メールアドレス/ shogai-arts@ml.geidai.ac.jp(東京藝術大学COI拠点「障がいと表現」研究グループ )







2016316():「教育オーディオロジー研究」第9巻発刊

「教育オーディオロジー研究」第9巻(Vol.9,2015)が刊行され会員の手元に届けられた。現在の会員数は428名である。







2016313():きこえを学ぶ会公開講座(大阪会場)

 「きこえを学ぶ会」公開講座で講演。大阪で初めての開催に300人近い参加者が。梅田駅近くのリッツカールトンホテルの地下にあるハービスホールで。







2016310():筑波技大で講演「聴覚補償と合理的配慮」

私が学長を務めた筑波技術大学で7年ぶりに講演した。大学における合理的配慮について話してほしいとの依頼であったが、演題を「聴覚補償と情報保障の基本と最新の情報(合理的配慮のはじめに)」とした。伝えたかったことは、合理的配慮を行おうとするならば、聴覚障害とは何かを理解し、聴覚障害者の悩みが何なのか、聴覚障害をとりまく課題が何なのかを知ることが大前提だということである。聴覚障害児・者の立場に立って本物の教育を行っていれば、自ずと合理的配慮がなされているはずであるから。

講演後、懐かしい学長室に通された。歴代学長の額を初めてゆっくり見た。当時は激務と運動不足で肥満。帰りがけに大学の門扉の前で写真を。「筑波技術大学」の癖のある字は私の書。











201635():東北教育オーディオロジー「会報第3号」を発刊

 東北教育オーディオロジー研究協議会の会報「第3号」が発刊された。高屋隆男会長の尽力により順調に活動が展開されている。私は特別顧問の役に就いているが、単に名誉職に終わらぬよう今後も支援していきたい。







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