2016229():筑波技術大学で講演「障害補償と合理的配慮」

 学長退任記念講演をして以来7年ぶりの筑波技大での講演である。

筑波技術大学 NTUTお知らせ・イベント情報】

39日「障害補償と大学の合理的配慮に係る講演会」のご案内

この度、下記のとおり講演会を実施することとなりましたので、奮ってご参加ください。(総務課企画・広報係/2016223)
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/announce…/ntut_2016022301.html

・内  容:近年の聴覚補償機器の発展、大学における合理的配慮等 
・開催日時:平成2839日 水曜日 15:00-17:00(質疑応答含む) 
・開催場所:筑波技術大学天久保キャンパス大会議室
      (305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15) 
・対象者:本学の教職員及び学生、学外者で関心のある方(無料) 
・講演者:大沼 直紀氏(本学元学長、名誉教授) 
・情報保障:手話通訳、文字通訳、点字資料、拡大文字資料
・主催:障害者高等教育研究支援センター 
・問い合わせ先:筑波技術大学 総務課 企画・広報係 
        TEL:029-858-9310 FAX:029-858-9312
        E-mail : kikaku[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp
        ※
[at]@に変えてください。



2016222():「文部科学教育通信」連載終了

 「文部科学教育通信」の連載が今回で終了。大学人向けに聴覚障害を理解してもらう記事を 6回にわたり載せた。









2016216():公開講座のご案内「新しい人工聴覚器による難聴者()の社会参加を考えるシンポジウム」

 私が代表としてお世話している「きこえを学ぶ会」の公開講座(大阪会場)が313日に開催される。






2016211():人工内耳 ピアノ ミニコンサート

●会長日誌を1223日以来、載せてなかったら、読者から消息を案ずる電話をいただいた。実は、最近はフェイスブック 

http://www.facebook.com/ohnumanaoki

http://www.facebook.com/naoki.ohnuma

に近況を書いてきたので、会長日誌アップを怠けていた。以下に最近の記事をいくつか転載する。

 人工内耳を装用しているピアニストとは信じられないほどの凄い演奏。世界一の音と言われるドイツのピアノ ベヒシュタインも素晴らしかった。

 塚田哲夫氏の紹介:生まれた時から目が見えず、9歳の頃から聴力が低下しはじめ、2012年から人工内耳を装用。1974年、第24回日本盲学生音楽コンクールで第一位受賞。現在、リサイタルなどを開催し活躍されている。











2016210():ハイスクール科学技術サミット

 つくば市でG7科学技術大臣サミットが開催される。その前準備の企画に教育委員長として出席した。











201628():「文部科学教育通信」連載第5回目

「文部科学教育通信」6回連載のうちの5回目が発刊された。あと1回。











201627():きこえを学ぶ会公開講座

 浜松町のシーバンスホールで講演。長崎の神田E・N・T医院の神田院長と。








TOP


Home