20151223():「人を対象とする研究計画入門」

『(エンジニアのための)人を対象とする研究計画入門(科学的合理性と倫理的妥当性)』(丸善出版)が出版された。高齢者・障害者のための支援機器から介護ロボットの実証実験にかかわる研究者など人間工学領域の人や、「倫理審査」を申請しようとする人の必読書としてお薦めしたい。山内繁先生の労作である。山内先生は、国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所長、早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科特任教授、国際標準化機構(ISO)福祉機器技術委員会の日本代表などを務めたこの世界の第一人者である。私も厚労省の自立支援振興室の委員会などでいつも一緒に仕事をさせていただいている。





20151214():「文部科学教育通信」に連載開始

 連載というのは結構大変なものである。「文部科学教育通信」(ジアース教育新社)

http://www.kyoikushinsha.co.jp/book/7377/index.html

に新シリーズ「障害のある学生への支援と合理的配慮―聴覚障害」を6回にわたり載せる。本日付で第1回目「障害者のための大学設立の歴史(1)」が掲載された。隔週で原稿締切日が迫ってくるので、来年2月まで気が抜けない。



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