20111026():福岡市で開催の日本聴覚医学会に

(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111023():金沢市で講演(金沢方式研究会主催)

(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111020():東京都聴覚障害者情報文化センター

(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111019():ニューヨークから日本へ

ニューヨークJ..ケネディ空港を発って東京へ。日本時間の19 ()夜に成田に到着。
16:50
東京(成田)着。
(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111017():ヘレンケラー・アーカイブ見学

福島先生やTBSクルーと再開し、ヘレンケラーの膨大な資料が残されているアーカイブを見学。福島先生と一緒に感動。(後ほど改めて追加記事を載せます)
  今回の旅行を締めくくる夕食会を有名なステーキハウス「ピーター・ルーガー」で。福島先生がカリフォルニアワインの最高峰「オーパス・ワン」を奮発して注文。(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111016():ニューヨークの寿司、ユニクロ五番街店

(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111015():カーネギーホールでニューヨークフィルを鑑賞

(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111014():レキシントン聾学校でショートレクチャー

 (後ほど改めて追加記事を載せます)



20111013():ロチェスターからニューヨークへ移動

TBSクルーや福島先生と数日間別れて私だけ単独行動をとることになった。ロチェスターのホテルをチェックアウトし、ロチェスター空港からニューヨークのケネディ空港に到着した。ニューヨークの滞在先はマンハッタンにあるホテルThe Marcelである。3番街と24丁目の角にある小じんまりとした洒落たホテルだ。(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111012()ドゥルー先生の自宅訪問

ドゥルー先生(Dr. Drew Maywar)はロチェスター工科大学の情報通信工学の教授である。私とはアメリカのある研究財団の助成金申請の件で研究分担者になったことがある関係で2年来のお付き合いがある。福島先生と共にご自宅のランチに招かれた。午後は、ロチェスター市内に住む盲ろう者の自宅を訪問しての取材が行われた。(後ほど改めて追加記事を載せます)



20111011():福島智教授の講演会

デカロ先生とクライマー教授の企画によりでNTID/RITの客員研究員でもある福島先生の講演会が開かれた。大学の教職員、学生、盲ろう者などが大勢参集した。スピーチトラッキング法(文追唱検査)の開発者であるデ・フィリッポ博士がわざわざ私に会いに会場に駆けつけてくれた。(後ほど改めて追加記事を載せます)




20111010()TBSの「盲ろう者」番組作成取材クルーと同行

今回のアメリカ旅行にはTBSの「盲ろう者」番組作成のための取材クルー3名と現地採用の通訳者2名が常に同行した。ロチェスター工科大学NTID/RITに在籍する聴覚障害と視覚障害を併せ持った学生の生活に密着した取材が行われた。もちろん東大の福島智教授が主役でありインタヴューが繰り返された。(後ほど改めて追加記事を載せます)



2011109():ミネアポリス空港で乗継ぎロチェスターに到着

NTIDの暫定学長だったデカロ先生(James DeCaro)が自宅で歓迎の夕食会を設けてくれた。(後ほど改めて追加記事を載せます)



2011108():アメリカへの出発直前まで

出発の朝になってもアメリカで提示するパワーポイントスライドが出来上がらない。特にレキシントン聾学校で使用する津波の動画映像の編集に苦労した。とうとう筑波技術大学の劉教授に連絡し早朝から自宅に手伝いに来てもらい作成を終えることができた。

いつものことだが海外出張の前は予定に追われて忙しい。今週は東京での会議や講義が詰まっており東京つくば間の往復が毎日続いた。それに加え、日本を離れるとなると今のうちに和食をと思ってしまい、つい夕刻になると馴染みの寿司屋、蕎麦屋、居酒屋などに顔を出す。結局はつくばエクスプレスの遅い便で帰宅することになる。

昨日は有明の国際展示場近くの会場で1週間開催されていた認定補聴器技能者講習会の最終日の講義をし、つくばに戻ってからアメリカで必要になる資料の作成や持参するお土産物の準備を始めた。今回はいつものY店のクッキーではなく和風の物をいくつか揃えてみた。日本茶(パック入りが好まれる)をたくさん、それに小ぶりの唐傘を一つ、お香、風呂敷(「芹沢圭介」の暖簾をプリントしたもの)などを用意した。



2011103():アメリカ出張の準備

今月8日から19日まで、アメリカに研究留学中の福島智教授を訪ね出張することになった。福島先生が客員研究員をされているロチェスター工科大学(RIT / NTID)とニューヨークの国立ヘレンケラーセンターを訪問する予定である。ニューヨーク滞在中に「レキシントン聾学校」を表敬訪問したいと思い同校の高等部に勤務するシェリー高須賀先生にお願いしたところ、せっかくだから社会科の授業で東北大震災についてショートレクチャーをしてくれないかということになってしまった。いまだに自分でもこの震災とその後の影響を受け止め整理することができないのにと、パワーポイント資料を作りながらだんだん自信がなくなってくる。レキシントン聾学校がまだ聴覚口話法を堅持していた30年前に一度見学して以来の再訪である。アメリカの聾高校生に私の想いが十分伝わるとよいが。




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