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発達障害者の雇用促進をテーマとした「『働く広場』公開座談会」

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

障害者週間「連続セミナー」(主催:内閣府)が12月6日(木)から7日(金)まで、
有楽町朝日スクエア(東京都千代田区)にて開催されます。

当機構は、7日(金)に「発達障害者の雇用を促進するために~雇用事例から学ぶ
職場定着に向けた支援のポイント~」と題して、「『働く広場』公開座談会」を
開催いたします。ぜひご来場ください。

日時 2018年12月7日(金)11:50~13:40

場所
有楽町朝日スクエア(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
有楽町駅から徒歩2分(JR/有楽町線)、銀座駅から徒歩2分(丸の内線、銀座線、日比谷線)

内容
発達障害者の雇用を促進するために
~雇用事例から学ぶ職場定着に向けた支援のポイント~

平成30年4月から、民間企業の法定雇用率が2.2%に引き上げられました。
今後ますます発達障害者を雇用する企業が増えていくと見込まれます。
一方で、企業においては、一人ひとりの障害特性を見極めた対応が困難であるために、
その対応に不安や課題を抱えているという声も少なくありません。

そこで今回は、発達障害者の「職場定着」に焦点をあて、企業側から定着に向けた
課題への対応などの具体的事例、障害当事者から就労にあたっての準備や工夫、
支援機関とどのような連携を図るかなどをご紹介し、発達障害者の雇用促進の方策を
参加者とともに考えます。

出席者
<座長>
松爲 信雄 東京通信大学 教授
<パネリスト>
斉藤 直之 株式会社テセック 総務人事部 人事グループ グループマネージャー
児玉 邦雄 株式会社テセック 経理部 経理グループ(当事者)
尾形 真由 マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社 管理部人事グループ 看護師
原 智彦 あきる野市障がい者就労・生活支援センターあすく センター長
眞宮 智子 あきる野市障がい者就労・生活支援センターあすく 生活支援コーディネーター
久保 幸子 埼玉障害者職業センター 障害者職業カウンセラー
(敬称略)

定員 100名(申込み先着順)

参加費 無料

申込方法
入場には、事前申込みが必要です。申込書に必要事項をご記入のうえ、
FAX またはメールで、お申し込みください。
詳細は下記のリンクをご覧ください。
http://www.jeed.or.jp/disability/data/works/zadankai.html

<申込締切 平成30年11月9日(金)>

問合せ先
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
企画部情報公開広報課(水越・岡本・及川)
電話番号043-213-6200 FAX番号043-213-6556
メールアドレス hiroba@jeed.or.jp

介護保障を考える弁護士と障害者の会 全国ネット6周年記念シンポジウム「介護保障獲得のための新しい形」のご案内

2018年11月16日(金)
午後1時~午後4時30分(開場:12時30分)

会場:川崎市産業振興会館1階ホール
   神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20

■JR川崎駅から徒歩6分(東京駅から3駅 品川駅から1駅)
■京急川崎駅から徒歩7分(羽田空港から直通13分)

主催:介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット http://kaigohosho.info/
共催:江戸川区の介護保障を確立する会
後援:日本障害フォーラム、
社会福祉法人日本身体障害者団体連合会、
全国手をつなぐ育成会連合会、
一般社団法人ゼンコロ、
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会、
特定非営利活動法人DPI日本会議、
特定非営利活動法人日本障害者協議会、
公益社団法人日本社会福祉士会、
きょうされん、
障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会、
NPO法人障害児・者人権ネットワーク、
公益社団法人全国脊髄損傷者連合会、
公益財団法人日本知的障害者福祉協会

内容

■裁判(仮の義務付け含む)・記者会見・交渉等を通して24時間介護を実現した長野の報告
登壇者  小林さゆりさん(ALS・元原告)・支援者・弁護団
今年3月に長野地裁に提訴、5月に第1回弁論、7月に自立生活と24時間支給決定獲得等の経過の報告

■集団交渉方式の報告(江戸川区の介護保障を確立する会)
ALS・知的障害・脳性まひ等障害の異なる5名の当事者に11名の弁護士が代理する、役所との集団交渉方式の実践経過報告
登壇者  日永由紀子さん(ALS)・酒井ひとみさん(ALS)他

■全国各地から、重度訪問介護24時間実現等の事例報告
障害当事者の話を交えながら、全国で24時間介護による自立生活を実現した事例などをご報告
報告者:全国各地の弁護団及び障害当事者(5件程度の弁護団予定)
コーディネーター:長岡健太郎弁護士(和歌山:当会スタッフ)

お問い合わせ:介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット
TEL・FAX 0120-979-197 ※コンビニのFAXからは送信できません
参加費無料・申し込み不要
E-mail kaigohoshou@gmail.com

JD 障害者のしあわせと平和を考えるシリーズ4 憲法と障害者

日時:2018年11月2日(金)午後1時~4時45分
場所:憲政記念館 講堂 (東京都千代田区永田町1‐1‐1) 

定員:400名 
資料代:500円
 ※要約筆記、手話通訳、点字(要約版)を用意します。
  必要な方は10月25日までにお知らせください。

趣旨:
日本国憲法が施行されて70年以上が経過し、今、その見直しの議論が活発化してきています。
憲法が、戦後、制定され施行された意義をあらためて問い直すことが求められています。

障害者は戦時中、過酷な体験を強いられ、またその後遺症に今もなお苦しんでいる人がいることを
これまでの「障害者のしあわせと平和を考えるシリーズ」から知りました。

東日本大震災以降、頻発する自然災害による被災の現状は、障害のある人が障害のない人に比べて
より深刻な状況にあります。今回は、世界的な情勢も学びながら、障害のある当事者のみなさんと
語りあうことを通して、憲法の意義を考え合いたいと思います。

プログラム

第1部 「紛争地・被災地でふれあういのちの輝き・生きる力」(仮)

安田 菜津紀 やすだ なつき (フォトジャーナリスト) 

1987年神奈川県生まれ。ダイアローグ フォーピープル所属。上智大学卒。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで
貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、
中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。

東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
著書『君とまた、あの場所へ シリア難民の明日』(新潮社)
『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)など
現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

第2部 「今こそ語ろう!私たちの憲法」さまざまな障害のある人たちが語り、フロアとの交流も行います。

憲政記念館へのアクセス(東京都千代田区永田町1‐1-1) 
国会議事堂前駅2番出口 東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 *エレベーター:2番出口
永田町駅2番出口 東京メトロ 有楽町線 半蔵門線  南北線 *エレベーター:5番出口

◆お申し込み方法
メール・電話・FAXで以下のことをお伝えください。
参加者氏名、所属団体(ある場合)、住所、FAX・電話番号、メールアドレス、
障害による必要な配慮(点字資料・車いす・手話・要約筆記等…)

あなたが未来に残したいと思う日本国憲法の条文を3つ挙げてください。
 条 条 条 理由もよろしければご記入ください。

◆お申し込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本障害者協議会(JD)
電話番号:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347 メール:office@jdnet.gr.jp
住所 〒162-0052 東京都新宿区戸山 1-22-1

第41回総合リハビリテーション研究大会のご案内

第41回総合リハビリテーション研究大会
総合リハビリテーションの新機軸
“地域包括ケア時代における総合リハビリテーション”

会期 2018年10月27日(土)・28日(日)
会場 ホテルポートプラザちば (〒260-0026千葉県千葉市中央区千葉港8-5)
参加費 3,000円(一般)、1,000円(学生)
主催 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

10月27日(土) *プログラムは予告なく変更する場合があります。

10:30~11:00
基調講演「地域包括ケア時代に向けた千葉リハの取り組み」
吉永勝訓(千葉県千葉リハビリテーションセンターセンター長、第41回総合リハビリテーション研究大会実行委員長)

11:00~12:00
講演「障害者をめぐる動向」
松井亮輔((公財)日本障害者リハビリテーション協会副会長)

13:00~14:45
シンポジウム1「地域包括ケア時代における医療的ケア児への支援―医療ケアが必要な障害児者を地域の仲間で支えよう―」
座長:石井光子(千葉県千葉リハビリテーションセンター愛育園長)

15:00~16:45
シンポジウム2「新たな大規模災害に向けて何を準備するべきか」
座長:矢本 聡(東日本国際大学教授)

10月28日(日)

10:00~12:00
分科会1「総合リハビリテーションにおけるロボット・機器の活用」
座長:木村伸也(愛知医科大学医学部リハビリテーション科教授)
菊地尚久(千葉県千葉リハ  ビリテーションセンター副センター長)

10:00~12:00
分科会2「障害のある人が高齢になっていくプロセスをリハに関わる看護職がどう支えるか
~患者さんを軸に長期的視野でリハ看護の提供を考える~」 
座長:池畑久美子(千葉県千葉リハビリテーションセンター看護局長)
古谷房枝(千葉県千葉リハビリテーションセンター副看護部長)

10:00~12:00
分科会3「社会リハビリテーション~生きる力を高める~」
座長:奥野英子(日本リハビリテーション連携科学学会前理事長)

13:00~14:00
特別講演「発達障害における総合リハビリテーション」
西牧謙吾(国立障害者リハビリテーションセンター病院長)

14:10~15:55
シンポジウム3「高次脳機能障害者の社会参加を目指して」
座長:太田令子(千葉県千葉リハビリテーションセンター高次脳機能障害支援アドバイザー)

16:10~16:50
鼎談「地域包括ケア時代での総合リハに対する期待」
伊藤利之(横浜市総合リハビリテーションセンター顧問)、 奥野英子(日本リハビリテーション連携科 学学会前理事長)、中村春基(日本作業療法士協会会長)進行:吉永勝訓(千葉県千葉リハビリテーションセンターセンター長)

お問い合わせ・お申し込み先
「総合リハビリテーション研究大会」事務局 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会内
TEL:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630

第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会開催のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する
研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う
場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、
福祉、医療、教育などさまざまな分野から毎年多数のご参加をいただいています。

今年度は平成30年11月8日(木)~9日(金)に行います。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

【開催概要】

名称:第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会

開催日:平成30年11月8日(木)~9日(金)

会場:東京ビッグサイト
     (東京都江東区有明3-11-1)

プログラム:

11月8日(木)

◇特別講演
   「障害者雇用は『働き方改革』の決め手になる」
    小島 健一 氏(鳥飼総合法律事務所 弁護士)

◇パネルディスカッションⅠ
    「実雇用率の低い業種における障害者雇用の取組について」
     ※研究発表会に先立ち、以下の講座・講習を行います。

・基礎講座(精神障害、発達障害、高次脳機能障害)
・支援技法普及講習
「発達障害者支援技法の紹介 ~ナビゲーションブックの作成と活用~」
「精神障害者支援技法の紹介 ~アンガーコントロール支援~」

11月9日(金)

◇研究発表
    【口頭発表】88題、18分科会 
    【ポスター発表】37題

◇パネルディスカッションⅡ
    「障害者のキャリアアップについて考える」

お申し込み方法:当機構ホームページ(http://www.nivr.jeed.or.jp)よりお申し込みください。

参加費:無料

<問い合わせ先>
事務局:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター 研究企画部企画調整室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
    TEL :043-297-9067
    Mail:vrsr@jeed.or.jp

【ご案内】第10回リカバリー全国フォーラム2018

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

【2018年全国フォーラムのテーマ】
リカバリーを実現するサービスを求めて
~ピアサポートの役割と可能性~

【ご参加のお誘い】
皆さま方のおかげで、リカバリー全国フォーラムも今年で記念すべき
第10回を迎えます。
毎年2日間にわたり1400人を超える参加者を集めて開催して来ましたが、
回を重ねる中で、当事者・家族・精神保健福祉・医療関係者・市民など
職種・所属を超えた仲間が全国から集い、活発な議論を行う場として
定着しています。
改めて、この機会に多くの皆さまにお声を掛けて頂き、多くの参加者の
皆さんと共に、日本のこれからの「リカバリー」の発展を考え、
いっしょに「リカバリーを実現するサービス」のあり方を考えていければと
願っています。

多くの皆さまが全国から集い、積極的にご参画いただくことを心より
お待ちしています。

■日程:2018年 9月16日(日)~17日(月・祝)
■会場: 帝京平成大学 池袋キャンパス・本館
 (〒170-0013 東京都豊島区東池袋2丁目51-4)
⇒⇒最寄り駅:JR「池袋駅」(東口から徒歩12分)
  東京メトロ有楽町線「東池袋駅」(徒歩10分)
■主催:認定NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
■事前登録締切:2018年8月31日金曜日

▼▼リカバリー全国フォーラムのメインページ▼▼
https://www.comhbo.net/?page_id=18161

◎基調講演:相川章子氏(聖学院大学人間福祉学部人間福祉学科)
当事者とピアスタッフが進めるリカバリー志向サービスに向けて
〜アメリカの現状からみる日本の可能性〜
・座長:秋山剛氏、宇田川健氏

◎トークライブ:私にとってのリカバリー
~私がリカバリーフォーラムから持ち帰りたいこと2018~
・司会:宇田川健氏、竹内政治氏

◎シンポジウム:磯田重行氏、佐々木理恵氏、飯山和弘氏、
 佐々木理恵氏、中田健士氏、藤田英親氏/
 コメント:夏苅郁子氏、相川章子氏 
・テーマ:リカバリー志向サービスを進める当事者・ピアサポート・
 ピアスタッフの役割と可能性 

◎特別セミナー:橋本亮太氏、堀合研二郎氏、加藤玲氏、蔭山正子氏、
 市橋香代氏、横山恵子氏、ほか
当事者・家族・支援者に優しい統合失調症薬物治療ガイド

◎分科会:1日目10セッション、2日目:9セッション

▼▼リカバリー全国フォーラムの申込ページはこちら▼▼
https://va.apollon.nta.co.jp/recovery2018

改めて、ご参加を心よりお待ちしています。

【JDサマーセミナー2018】障害のある人のいのちと尊厳を学ぶ~あなたの中にある優生思想~

優生思想の歴史を学び、現在、日本社会が直面している課題を共有します。
そのうえで、だれもが持つ内なる優生思想に向き合う機会とし、
障害のある人のいのちと尊厳を考える場にしたいと思います。

◆日時:2018年7月25日(水)午後1時~4時半

◆場所:衆議院第一議員会館 大会議室(地下1階)

◆参加費:無料

◆定員:300名 ◎定員になり次第、締め切ります。事前申し込みをお願いします。
 *要約筆記、手話通訳、点字資料(要約版)を用意します。
 必要な方は7月18日までにお知らせください。

≪主なプログラム≫

◆趣旨説明
 藤井克徳 JD代表

◆厚生労働省 強制不妊手術の実態調査について(予定)

◆旧優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟「経過と今後」
 福島 みずほ(同議連事務局長)

◆≪基調講演≫ 「優生思想の歴史と今日的課題」(仮)
 市野川 容孝(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆≪特別報告≫ 「ろうあ者が受けた強制不妊手術の実態」(仮)
 大竹 浩司(全日本ろうあ連盟福祉・労働委員会委員長)

◆≪特別インタビュー≫
 尾野 剛志(前津久井やまゆり園家族会会長)
 野口 宣之(津久井やまゆり園入所者家族)
 聞き手 藤井JD代表

◆当事者・家族のおもい
 平沢 保治(多磨全生園入所者自治会 会長)*ビデオメッセージ
 永田 直子(東京都手をつなぐ育成会 副理事長)
 和田 公一・千珠子 夫妻(横浜市在住)

◆アピール

アクセスマップ

衆議院第一議員会館 大会議室(地下1階)(東京都千代田区永田町2丁目1-1)
東京メトロ(地下鉄)

★国会議事堂前駅1番出口丸ノ内線・千代田線

★永田町駅1番出口(エレベータは5番)有楽町線・半蔵門線・南北線

主催 NPO法人日本障害者協議会(JD)

お問合わせ・お申込み先
日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
Eメール:office@jdnet.gr.jp
お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)
をメール、FAX等でお知らせください。

【ご招待】音声ガイド付きアイバンクミュージカルに視覚に障がいのある方をご招待

音声ガイド付きアイバンクミュージカルにご招待!

「ブルーベリーアイ」でお馴染みの健康を応援する株式会社わかさ生活では、
社会貢献活動の一環として、移植・再生医療を支える会主催の
アイバンクミュージカル「パパからもらった宝もの」に、
2008年より特別協賛しています。
創業20周年となる今年は、視覚に障がいのある方も一緒に
ミュージカルを楽しめる「音声ガイド」の観劇サポートをご用意します。
一人でも多くの方に、アイバンクのことを知っていただき、
また、ミュージカルを楽しんでいただけるよう、
埼玉公演、名古屋公演それぞれに
視覚に障がいのある方と介助される方をご招待します。
事前申し込み制で、電話、または、アイバンクミュージカルの
ホームページにあるチケット申し込みフォームからお申し込みください。

[申込締切]埼玉公演 6月30日/名古屋公演 7月31日

          【公演概要】

      主催 移植・再生医療を支える会
      特別協賛 株式会社わかさ生活

<埼玉公演>
日時 2018年9月1日土曜日
   開場午後1時15分 開演午後2時
場所 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
   さいたま市中央区上峰3-15-1
最寄駅 JR埼京線 与野本町駅 西口より徒歩7分

<名古屋公演>
日時 2018年10 月12日金曜日
   開場午後1時15分 開演午後2時
場所 名古屋市青少年文化センター アートピア
   名古屋市中区栄三丁目18-1
   ナディアパーク デザインセンタービル11階
最寄駅 地下鉄名城線 矢場町駅 6番出口(階段)より徒歩5分

<内容>
1部 目の健康に関する講座「世界一受けたい目の授業」
   講師 埼玉  坪田一男 慶應義塾大学医学部眼科学教室
      名古屋 吉田統彦 衆議院議員・医師(眼科専門医)
2部 アイバンクミュージカル「パパからもらった宝もの」
   出演 劇団BDP、児童劇団「大きな夢」ほか
・途中休憩をはさみ、終演は午後5時の予定
・客席は自由席ですが、障がいのある方のサポート席を一部設けます

<料金>
大人(中学生以上)2000円 ※アイバンクに寄付します
子ども(小学生以下)無料 ただし、3歳以下の方は入場できません
★視覚に障がいのある方と同伴される介助者は事前申し込みでご招待

<音声ガイド>
舞台上のセットや登場人物の動きなどを音声で解説するサービスです。
事前に申込まれた方には受付で受信機を貸出し、
イヤホンで解説を聴いていただきます。

<申込み・問合せ>
電話、またはアイバンクミュージカルのホームページよりお申し込みください。

電話番号 0120-132-034(平日午前9時~午後6時)

アイバンクミュージカルのホームページ http://web.wakasa.jp/event/musical/
「チケットを申し込む」をクリックして、チケット申し込みフォームに入力してください。

[申込締切]埼玉公演 6月30日/名古屋公演 7月31日

【出演者募集】アメリカの演出家による朗読劇の出演者を募集

Ping Chong’s ドキュメンタリー・シアター Undesirable Elements
『生きづらさを抱える人たちの物語』(仮題)出演者募集

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)では、
ニューヨークを拠点に活躍し、アメリカ最高位の芸術賞
National Medal of Arts(国家芸術勲章)を受章した
演出家ピン・チョン氏による朗読劇
Undesirable Elements(アンデザイアブル・エレメンツ)シリーズの
日本公演を2019年1月に東京と大阪で開催します。
障害のある方や社会に生きづらさを感じている人たちが
自分のエピソードを舞台で語ります。
プロ・アマを問わずに「舞台に出てみたい!」
「自分自身を表現してみたい!」という出演者を募集します。

[応募締切]6月30日(土)

Undesirable Elementsシリーズは、
障害のある方など社会の中でマイノリティ(少数派)として
生きている人たちに焦点をあて、どのような生きづらさを
感じているのかをアンケートやインタビューを通して浮き彫りにし、
それらのエピソードを演劇的に再構築するドキュメンタリーの朗読劇です。
インタビューやリハーサルは、東京・池袋の東京芸術劇場内でおこないます。

障害のある方やLGBTの方など、
現在の日本社会の中で生きづらさを感じている人であれば、
演劇の経験は問いません。
舞台の上で台本(点字版・拡大字版)を読みながら
朗読できるので、暗記する必要もありません。

面接選考を通過し、出演が決定した方には、出演料のほか、
リハーサル会場への交通費が支給されます。
詳細は出演が決定した後にお伝えします。
ただし、応募や面接選考にかかる費用は自己負担です。

         [募集要項]

【日程】東京公演|2019年1月18日(金)~20日(日)
         東京芸術劇場 シアターイースト
    大阪公演|2019年1月26日(土)~27日(日)
         グランフロント大阪 ナレッジシアター

【定員】6名程度

【条件】1 16歳以上の障害のある方や社会に生きづらさを感じている方
      ※性別・国籍不問、未成年者は保護者の同意が必要
    2 演劇の経験は問いません
      初心者からプロの方まで応募できます!
      ※所属者は所属先の許諾を得ること
    3 会場までの介助が必要な場合は、ご自身で同伴する介助者を手配できること
    4 すべての日程に参加できる方
      ※面接選考、インタビューの日時・場所については、選考を追加した方に個別に連絡します
    5 日本語(手話)を読み・話せる方

【申込】郵送・メール・ホームページの応募フォームのいずれかでご応募ください。

   <郵送>
   チラシ内面の応募用紙(原寸大コピー可)、
   または財団のホームページよりダウンロードした「かんたん版応募用紙」に
   必要事項を明記し、写真(上半身、全身各1枚)と一緒に、
   次の宛先にお送りください。

   〒101-0047
   東京都千代田区内神田1-3-5 野村ビル2階
   日本財団DIVERSITY IN THE ARTS パフォーミングアーツ UE係

   <メール>
   財団のホームページよりダウンロードした「かんたん版応募用紙」の
   ワードファイルか、応募用紙をスキャンしたPDFと
   写真(上半身、全身各1枚)の画像ファイルを添付して、
   次の宛先に送信してください。

   info@dita-pa.jp   [件名]UE応募

   <ホームページ>
   http://dita-pa.jp/ue-japan/
   [活動案内]→[『生きづらさを抱える人たちの物語』(仮題)出演者募集]→応募方法

   ※ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
   ※写真は一人で写り、ご本人の顔がわかるカラー写真(郵送は裏面に必ず名前を記入)をご用意ください
   ※応募資料(写真なども含む)は返却しません

【主催・問合せ】
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>森(もり)、奥本(おくもと)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787

【参加者募集】障害のある舞台芸術アーティストのための8月合宿プログラム

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
サマースクール2018 参加者募集

[応募締切]6月30日(土)

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)では、
ダンス・音楽・演劇などの舞台芸術活動を実践している障害のある方を
対象とした6日間の連続プログラム「サマースクール2018」を、
8月に大阪府堺市で開催します。
「プロのダンサーやミュージシャン、俳優、パフォーマーになりたい」、
「指導者として活躍したい」、「もっとレベルアップしたい」など、
本気で舞台芸術活動を続けたい方を募集します。

ジャズピアニストの松永貴志さんなど
国内外で活躍するアーティストたちが講師となって、
本気のレッスンでみなさんのレベルを引き上げます。
パフォーマンス技術だけではなく、アーティスト活動に必要な知識や
セルフマネージメントの勉強もします。

サマースクールの参加費は無料です。
全国から才能のあるアーティストを発掘するために、
交通費、宿泊費(ビッグ・アイの宿泊施設を利用)などを財団が支給します。

[募集要項]
【日程】前期 2018年8月 5日(日)~10日(金)
    後期 2018年8月12日(日)~17日(金)
    ※各期とも6日間のプログラム
    ※最終日には各コースの発表会をおこないます

【会場】国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
    〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1

【料金】無料 ※事前申込制で講師などの選考で決まります

【定員】各期・各コース 7名
    コースは「ダンス」「演劇」「音楽」

【条件】ダンス、演劇、音楽(楽器、歌)で活動する16歳以上の障害のある方
    ※宿泊は相部屋となる場合があります。
     共同生活が難しい場合はご相談ください
    ※会場へ毎日通える方は宿泊する必要はありません
    ※会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと
    ※未成年の場合は、保護者の同意が得られること
    ※性別、障害の種別は問いません
    ※前期もしくは後期の全日程に参加が可能であること

【内容】「ダンス」「演劇」「音楽」のコースに分かれてレッスンをします。
    希望したコースのレッスンのほかに、
    「表現力」や他のコースのレッスンも体験してもらいます。
    現役のプロの障害者アーティストによるセルフマネージメントなどの講義もあります。
    最終日には成果発表として、小作品を多目的ホールで披露してもらいます。

【講師】金井ケイスケ サーカスアーティスト/前期・後期表現力クラス
    松永貴志 ピアニスト/前期・後期音楽コース
    鈴木ユキオ コンテンポラリーダンサー/前期ダンスコース
    山口茜 劇作家、演出家/前期演劇コース
    DAZZLE(ダズル)ダンスカンパニー/後期ダンスコース
    リーガン・リントン 劇団PHAMALYアーティスティック・ディレクター/後期演劇コース

【申込】ホームページにある応募フォームよりお申込みください。
    http://dita-pa.jp/summerschool-2018/
    [活動案内]→[サマースクール2018大阪・堺]→応募方法
    ※ホームページでの申込みが難しい方は、お問合せください
    ※選考の結果は、7月上旬に連絡します

【主催・問合せ】
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
パフォーミングアーツ・グループ
<担当>田村(たむら)、原田(はらた)
TEL 03-5577-6627(平日午前9時~午後5時)
FAX 03-6811-7787
メールアドレス info@dita-pa.jp

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