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【オンラインセミナー】 10.10世界メンタルヘルスデーに学ぼう メンタルヘルスについてのいろは

メンタルヘルスという言葉を耳にすることが増えていませんか?
2022年度から実施される高校の新しい学習指導要領では、保健体育の科目でメンタルヘルスに関する学習が約40年ぶりに復活するといったニュースがありました。心の健康が身体の健康と同じように語られることの重要性が叫ばれる一方で、その中身をしっかりと学ぶ機会はまだまだそこまで多くないように感じます。また、メンタルヘルスが精神疾患の予防や克服としてのみ捉えられるような風潮があり、それが現に精神障害のある人達への抑圧をもたらしているという懸念も一部言われるところです。

あるべきメンタルヘルス・精神障害の理解をどのように考えるべきでしょうか?
10月10日の世界メンタルヘルスデーにかけて、3回シリーズの企画の第1弾として東京大学の井筒節さんをゲストとしてお迎えして、その歴史を振り返りながら、メンタルヘルスについてのいろはを学ぶオンラインセミナーを開催します。

精神障害当事者会ポルケでは、これまで当事者団体として偏見や差別の問題の権利擁護や理解啓発プロジェクトを行ってきました。コミュニティでの理解のあり方を探るとともに、協働連携する団体や機関を募ってまいります。

日時:2021年10月10日(日)15:00~16:30
会場:zoomウェビナー

申し込み制:https://everevo.com/event/61870

期限:10月9日正午時まで 
所定のURLを10月10日(日)10時までに発行します。
申込者には後日一定期間配信を行います。

ゲスト:井筒節氏
東京大学総合文化研究科教養教育高度化機構特任准教授(医学系研究科兼担)。東京大学医学系研究科保健学博士。東京藝術大学音楽研究科博士課程単位取得退学。国連心理官及び精神保健・障害チーフ、世界銀行上級知識管理官、国連世界防災会議「障害を包摂した防災パブリック・フォーラム」議長、国連障害と開発報告書「精神障害タスクチーム」共同議長等を歴任。劇団四季・ディズニー作品の翻訳や解説も担当

定員:500名

対象:障害当事者、家族、医療・福祉関係者、学生、および企画内容に関心あるすべての方

参加費:0円から選択性

主催:精神障害当事者会ポルケ

後援:おおた区民活動団体連絡会、大田区精神障害者家族連絡会、NPO法人おおた市民活動推進機構、NPO法人色えんぴつ、一般社団法人Spirit、大田区訪問看護ステーション連絡会、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・精神看護学分野、精神科作業療法協会、NPO法人風雷社中、一般社団法人田園調布医師会(9月27日現在)

この企画は、令和3年度大田区地域力応援基金助成事業として実施します。

問合せ先:精神障害当事者会ポルケ事務局 in.porque@gmail.com

CBID国際シンポジウム 何から始める?変化を起こすつながりづくり 〜アジア発、地域共生社会実現へのヒント〜

日時:2021年11月6日(土)13:30~16:00
会場:リモート開催(Zoom Webinar)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
後援:大阪府民共済生活協同組合・埼玉県民共済生活協同組合
参加費:1,000円  

新型コロナウイルスの感染拡大により地域社会での人々のつながりはますます希薄になっています。誰かとつながり、話を聞いてもらえたら、地域での暮らしが誰にとっても未来を考えられるものに変わるかもしれません。誰もが他の人のためにできることに気づき、行動につなげる人が増えれば地域社会が変わることにつながるのではないでしょうか。そのためには何から始めたらいいのでしょう。コロナ禍の今だからこそ、変化を起こすつながりづくりのヒントを日本とアジアの事例から見つけてみませんか。そのような思いを込めて本シンポジウムを開催します。シンポジウム終了後も参加者、講師の皆さんとつながりをもてるしくみを検討しますのでぜひご参加ください。

お申し込み・詳細ページ

報告者

花戸貴司さん(医師、滋賀県東近江市)
へき地診療所に勤務する傍ら、医療・介護の専門職だけではなく様々な地域住民が参加し支えあう「チーム永源寺」を主宰。

La-Ong Maneetermさん、ソムチャイ・ランシップさん(タイ北東部「希望の家」財団)
貧しい人と孤児のための入所ホームだった「希望の家」を閉じ、地域で取り残されている障害のある子どもたちを住民とともに支援する活動に転換。

Do Thi Huyenさん(ベトナム・ハノイ障害者協会「DPハノイ」副代表)
ハノイにおいて障害者のためのジムを運営。障害者だけでなく、地域に開いたジムを目指し、行政等からの支援も受けている。

コメンテーターには、CBR/CBIDの専門家である、ソムチャイ・ランシップさん(タイ)をお迎えします。インクルーシブな社会の構築には住民同士が持てる力を出し合い、連携することが欠かせません。解決すべき課題に対して困難を抱える人も含む住民が力を出し合うことで変化し、地域社会に変革をもたらした事例から見えてきたことを、CBID*の視点から話し合いたいと思います。CBIDの視点とは、個人の変化と地域社会の変革の両方の実現を目指すことです。

* CBID: Community-based Inclusive Development 地域に根ざしたインクルーシブ開発
WHOが提唱し世界で取り組まれてきたCBIDは、障害者を含む困難を抱える個人の地域社会へのインクルージョンのため、個人が社会に貢献し周囲との関係性に変化をもたらすことを目指しており、地域の変革を引き起こすことがはじめから組み込まれています。人が人とかかわることは多様な資源につながること、そこから課題解決を目指す取り組みが生まれ、そして一つの課題から別の取り組みへとプロセスが展開されます。

プログラム(敬称略)※プログラムの内容や講演の順番は変更になる可能性があります。

13:30-13:32 主催者挨拶 松井亮輔(日本障害者リハビリテーション協会副会長)

13:32-13:40 趣旨説明「地域でのつながりづくりでCBIDに期待すること」
        上野悦子 日本障害者リハビリテーション協会
 
13:40-14:40 ①花戸貴司さん、東近江市永源寺診療所所長

        医療・介護資源の少ないへき地において、地域の人たちとともにささえあい、
        自分たちの暮らしと健康を守る活動をどのように展開してきたかについて
        お話いただきます。

        ②La-Ong maneetermさん、ソムチャイ・ランシップさん
        「希望の家」財団(タイ東北部)

        貧しい人と孤児のためのホームを運営していた「希望の家」が事業評価後、
        ホームを閉じて地域でニーズのある障害のある子どものための支援活動を開始した
        経緯についてお話いただきます。

        ③ Do Thi Huyenさん、ハノイ障害者協会副代表(ベトナム)

        障害者のために設立されたスポーツジムが、家族、地域の女性や若者など地域に
        開かれていき、それが障害についての地域住民の理解促進につながっていった
        過程についてお話しいただきます。

14:40-15:20 ディスカッション
        ファシリテーター:林かぐみさん(アジア保健研修所(AHI)事務局長)
                 中村信太郎さん(国際協力機構(JICA)社会保障専門員)
15:20-15:25 休憩

15:25-15:45 講演およびディスカッションへのコメント
        ソムチャイ・ランシップさん(アジア太平洋障害者センター(APCD)元事務局長)

15:45-15:50 まとめ 君島淳二(日本障害者リハビリテーション協会常務理事)

15:50-16:00 開発中の研修プログラムの紹介
        鈴木直也さん(NPO法人起業支援ネット副代表理事)

16:00     閉会 君島淳二

16:00-16:30 質問受付・交流タイム

総合司会:松崎良美さん(東洋大学助教)
ITサポートチームリーダー:奥井利幸さん、野毛坂グローカル代表理事

本シンポジウムにご参加いただきたいのは次のような方々です。
地域共生の活動に携わり、新しい取り組みも知りたい方、住民の変化と地域社会の変革のつながりを知りたい方
住民が変わるきっかけを知りたい方など、地域社会に関心のある方ならどなたでも
具体的には、地域共生社会の実現に携わる方、コミュニティソーシャルワーカー、ケアマネジャー、障害のある人を含む地域づくりに携わる人、社会福祉協議会、民生委員、自治会長、NPOのリーダー、福祉関係者、地域で活動する医療・看護・リハビリテーション従事者、そのほか関心のある方々

【問い合わせ先】
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
上野悦子、宮前ユミ 電話 03-5292-7628 Fax 03-5292-7630

リカバリー全国フォーラム2021『今こそ考えるピアサポート ~人と人とが支え合うことの意味~』

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

リカバリー全国フォーラムは、当事者・家族・精神保健医療福祉関係者・市民などが、立場の違いを超えて全国から集い、活発な議論を行う場として定着しています。

近年「ピアサポート」という言葉が高い関心や注目を集めています。また、当事者のピアサポーター雇用についての制度上の変化も進み、ピアスタッフ・ピアサポートへの期待が高まっています。

私たちは誰しも、どんな立場であれ、自分と似た経験を持つ人(ピア)からの一言で勇気づけられ、安堵することがあるのではないでしょうか。「ピアサポート」とは何かを考える時、そこには多様な形と広がりがあることに気づかされます。

第13 回目となる本フォーラムを、「人と人とが支え合う」ことの意味を問い直し、地域共生社会の実現のため一人ひとりに何ができるのかを、参加者の皆様と共に考える場としたいと思います。

昨年に引き続き、今年もオンライン開催です。全国各地からの、ご参加を心よりお待ちしています。

【日程】2021年10月16日(土)& 17日(日)オンライン開催(開催後オンデマンド配信あり)

リカバリー全国フォーラム2021のメインページ

プログラム(随時アップデート中!)

お申込(ウェブ申込)

お申込(FAX申込用紙ダウンロード)

オンラインで参加するには

よくある質問:FAQ

これまでのリカバリー全国フォーラム(ページ下方)

【事務局 / お問合せ】
認定NPO法人コンボ内
リカバリー全国フォーラム事務局
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870
FAX: 047-320-3871

第6回遺言・相続全国一斉相談会

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

日時:2021年11月15日(月)※実施時間は信用金庫によって異なります。
無料 事前予約制

日本弁護士連合会では、信金中央金庫、各地の弁護士会及び特定非営利活動法人遺言・相続リーガルネットワークとの共催により、2021年11月15日(いい遺言の日)に「第6回遺言・相続全国一斉相談会」(無料面談/無料WEB相談)を実施いたします。

遺言を書くと何ができるのか、費用はどのくらいかかるのか、遺言や相続について知りたいなど、さまざまな疑問があると思います。どうぞお気軽にご相談ください。

このような方はご相談ください。
・遺言をどう書けば良いのかわからない
・遺言を書くと何ができるのか知りたい
・相続のことについて知りたい
・自分が亡くなった後、 障がいのある子どもが心配
・家業を子どもに引き継ぎたい

ご予約方法:各参加信用金庫本店へお問い合わせください。
各参加信用金庫につきましては、下記の詳細リンク先よりご確認ください。

問い合わせ先:
日本弁護士連合会人権部人権第二課
TEL:03-3580-9504/FAX:03-3580-2896
※面談のご予約は各信用金庫にて受け付けています。
※ご予約に関するお問い合わせは各信用金庫までお願いします。

JD憲法と障害者2021

日時:2021年11月6日(土)午後1時~4時
オンライン集会です。申込者に配信URLをお知らせします。

参加費:1,500円(学生・障害者 1,000円)
申込締切:定員になり次第

想定参加数: ~500名 
*手話通訳、要約筆記、点字資料(要約版)、テキストデータ用意します。

≪主なプログラム≫

■記念講演:憲法と障害者 -だれもが尊厳をもって生きられる社会のために-

 講師:田中優子(法政大学名誉教授・前総長)
 神奈川県出身。法政大学文学部日本文学科卒業。
 2014年から7年間、法政大学総長。専門は江戸近代文化・アジア比較文化。
 『江戸の想像力』『江戸百夢』『日本問答』『江戸問答』『苦海・浄土・日本』をはじめ著書多数。
 エッセイスト、コメンテーターとしても活躍。

■シンポジウム:憲法と障害者 -若者たちが未来を語る-

 当事者のみなさんによるディスカッションです。(五十音順)
  ◆五十嵐優花(筋痛性脳脊髄炎・難病)
  ◆加藤康士(やどかりの里・精神障害)
  ◆近藤未来子(あかしあ労働福祉センター・知的障害と精神障害)
  ◆平山雄一(ヒューマン福祉会・肢体障害)
 コメンテーター:藤井克徳(JD代表)
 コーディネーター:増田一世(JD常任理事)

人々の暮らし、障害のある人の暮らしは殊更、コロナ禍で制約を余儀なくされ、不安の中にいます。
だれもが、安心して自分のペースで、尊厳ある人生を送ることのできる生きやすい社会づくりには
何が必要なのでしょう。
憲法と障害者権利条約を何度も読み直し、考えていきたいと思います。

第43回総合リハビリテーション研究大会 コロナ危機下での障害のある人-総合リハビリテーションの視点から-

日時 2021年10月2日(土)9:30~17:00
会場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費 1,500 円
     ※手話通訳、要約筆記、テキストデータ(視覚障害・読字障害等のある方)あり
主催 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

昨年度は開催が延期された本大会では、本年は「コロナ危機」をテーマに、障害者権利条約などに基づく国際的な動向も踏まえながら、障害当事者の方々の暮らし方へのインパクト、ならびに、リハビリテーション分野の専門職の方々による対応などについて話し合います。

プログラム (順不同・敬称略)
第1部
09:30~09:40 主催者あいさつ
09:40~10:00 本大会の経緯と趣旨について
10:00~10:50 基調講演 国連における新型コロナウイルスと障害者に関する対応など
         伊東 亜紀子 国連経済社会局 障害者権利条約事務局チーフ
11:00~12:30 パネル1「コロナ危機と障害者:その暮らし方がどうかわったか」
パネリスト
 篠原 三恵子 NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会 理事長
 藤原 久美子 DPI女性障害者ネットワーク 代表
 後藤 強   社会福祉法人ゆたか福祉会 理事・法人本部長
 久松 三二  一般財団法人全日本ろうあ連盟 事務局長
 家平 悟   障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会 事務局次長
コーディネーター
 藤井 克徳 NPO法人日本障害者協議会 代表

第2部
13:30~15:00 パネル2「コロナ危機とリハビリテーション」
パネリスト
 松矢 勝宏 東京学芸大学 名誉教授
 丹羽 真一 福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座 特任教授
 吉川 一義 金沢大学人間社会研究域学校教育系 教授
 矢本 聡  東日本国際大学健康福祉学部 教授
 高岡 徹  横浜市総合リハビリテーションセンター センター長
コーディネーター
 大川 弥生 元(独)国立長寿医療研究センター生活機能賦活研究部長

15:10~16:25 パネル1・2のパネリストによる対話
共同コーディネーター 藤井 克徳  大川 弥生

16:30~16:55 総合リハビリテーションのあり方に関する検討会 中間報告
        伊藤 利之 横浜市リハビリテーション事業団 顧問
16:55~17:00 閉会あいさつ

「2021パラアートTOKYO 」第8回国際交流展~アートは障害を超え、国境を超える~

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

期間:2021年10月13日(水)~17日(日)
時間:10:00~18:00(初日11:00オープン / 最終日14:00)予定
場所:東京芸術劇場ギャラリー
   (感染防止の為、入場を制限させて頂く場合がございます。)
    入選作品の約150点の展示(絵画・書:国外・国内からの作品)
主催:公益財団法人 日本チャリティ協会
共催:東京都、豊島区

お問い合わせ:
公益財団法人日本チャリティ協会
TEL 03-3341 ̶0803 (代)
FAX 03-3359-7964

第8回「リハ協カフェ」10月30日(土)13:30~のご案内

日時:2021年10月30日(土)13:30~15:15
会場:リモート開催(Zoom)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
参加費:無料
定員:100名

趣旨
国際リハビリテーション協会(Rehabilitation International:RI)は、1922年に設立された世界的な民間組織で、世界100カ国以上の障害者団体、障害者サービス提供団体、政府組織、障害関係研究者、支援者などが加盟しています。当協会は日本の窓口です。

現在は、新型コロナウイルの影響で海外からの訪問、RI世界会議の延長等のため海外関連の報告会の実施は難しい状況にあります。

そのため、「リハ協カフェ」として、リモートによる報告会を開催することにより、本協会の情報発信を継続し、関係者への情報提供を行うことを企画し昨年8月より隔月で開催してまいりました。1年を経過し、今回は第8回目の開催です。

第8回は、9月7日~9日にデンマークで開催された「第24回RI世界会議」のご発表報告としまして、河野 眞氏(国際医療福祉大学 成田保健医療学部 作業療法学科 学科長・教授)より「ポスト紛争期のミャンマー・カレン州における障害のある人たちの生活実態調査」、湯沢 由美氏(医療法人丹沢病院 精神保健福祉士)より「地域で働く実践家から見た、国際学会参加を通した国際貢献と臨床に持ち帰るもの」(仮)についてご報告いただきます。
関係者以外にも広くご参加を募ります。皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム(敬称略)

13:30-13:35 開会挨拶
         君島淳二(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)

13:35-14:15 報告1 「ポスト紛争期のミャンマー・カレン州における障害のある人たちの生活実態調査」
         発表者:河野 眞氏(国際医療福祉大学 成田保健医療学部 作業療法学科 学科長・教授)

14:15-14:25 質疑応答

14:25-15:05 報告2 「地域で働く実践家から見た、国際学会参加を通した国際貢献と臨床に持ち帰るもの」(仮)
         発表者: 湯沢 由美氏(医療法人丹沢病院 精神保健福祉士)

15:05-15:15 質疑応答

15:15 閉会

*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

第29回司法シンポジウム「民事裁判手続のIT化とこれからの司法」のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

近年、民事訴訟法改正の動きが急ピッチで進み、本年度中に法制審議会で改正要綱が取りまとめられ、2022年度には国会で法改正がなされる予定です。これにより訴訟手続が様変わりし、法曹関係者だけでなく民事裁判を利用する市民にとっても大きな影響が生じることでしょう。このようなIT化の奔流は、今後も紛争解決手続に広く影響を与え続けると考えられます。

そこで、第29回司法シンポジウムでは、「民事裁判手続のIT化とこれからの司法」をテーマにして、これからの民事裁判手続について議論します。多角的に映像を導入するなど新しい試みに挑戦し、充実した内容をお届けできると思いますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2021年10月30日(土) 10時30分~17時30分

参加方法:
①会場出席 場所:弁護士会館2階講堂「クレオ」(東京都千代田区霞が関1-1-3)
②ウェブ配信 IBM Video Streamingによる会場中継動画の配信(人数制限なし)
各自の端末で中継動画を視聴いただきます
※手話通訳、UDトーク(同時字幕通訳)あり

参加費・受講料 無料

内容

第1部 IT化がもたらす訴訟活動の変化と弁護士・依頼者間の関係
〔10時50分開始予定〕
「民事訴訟法(IT化関係)等の改正に関する中間試案」と直近の法制審議会の議論を踏まえ、デモサイトの映像を用いながら改正法の内容を解説します。さらに、改正法の下で弁護士と依頼者の関係がどう変化するかについて検討します。

■第2部 「司法弱者」を作らない!~障がい者・高齢者や地域司法の視点からIT化を考える~
〔13時00分開始予定〕
障がい者、高齢者、地域司法の立場から、現状の司法の問題点を踏まえた上でIT化が及ぼす影響や課題を整理し、本人サポートのあり方を含めて必要な制度や運用等について検討します。あらゆる人が等しくIT化による利便性を享受できるようにするためにはどうしたらよいか皆さんとともに考えます。

■第3部 テクノロジーと司法のこれから
〔14時30分開始予定〕
「AI」と「ODR」という2つのキーワードでテクノロジーの現状と近未来を紹介します。AIによって近未来の訴訟準備や法廷場面がどう変わるかを描いたミニドラマを上映するほか、ODRの特徴や弁護士会の運営するODRを紹介するアニメーションを上映し、テクノロジーの進化が紛争という人の営みの解決を目的とする司法にどう影響を与えるのかについて考えます。

■パネルディスカッション 「裁判手続のIT化とこれから・市民にとって利用しやすい裁判とは」
〔15時50分開始予定〕
 (登壇者)
大屋 雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)
別所 直哉氏(紀尾井町戦略研究所株式会社代表取締役)
綿引 万里子氏(弁護士/元名古屋高等裁判所長官)
幡野 博基氏(弁護士/第29回司法シンポジウム運営委員会事務局次長)
申込方法
事前申込みが必要です。【10月15日(金)】までにお申し込みください。

日本弁護士連合会第63回人権擁護大会のご案内

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

長期入院者の人権を考える
~精神科病院の現状と弁護士の役割~

主催 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会
共催 日本弁護士連合会

日時:令和3年9月3日(金)午後1時30分~4時30分
実施方法:ウェビナーにより配信

日本では、精神障がいのある人について、長年にわたり隔離収容を中心とする政策がとられてきたことから、現在もなお、その意思に反して長期入院を強いられ、ときに数十年にわたり病院の外へ出られず社会と断絶されてきた人たちが多数いらっしゃいます。

このような長期入院は重大な人権侵害であり、一刻も早く是正されなければなりません。
本シンポジウムでは、精神障がいのある人の人権問題の中でも、特に長期入院の問題にスポットを当て、長期入院経験のある方から、入院生活、退院までの道のりや地域での生活について、生の声で語っていただきます。

また、東京都内における長期入院の現状、海外における法制度や取組みについて報告し、日本の長期入院解消への対策がいかに立ち遅れているか理解を深めるとともに、弁護士がどのような役割を果たすべきか考えます。

プログラム
(1) 開会挨拶
(2) 報告 東京都内の精神科病棟 長期入院者の現状
(3) 報告 ベルギー・イギリス視察報告と日本の現状
(4) 講演 長期入院経験者の声
(5) 報告 弁護士の取組み
(6) 閉会挨拶

◆参加費無料 ◆要事前申込み(先着500名) ◆手話通訳・文字通訳あり
8月27日(金)までにお申し込みください。

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