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『リハ並木祭』『研究所オープンハウス』開催のご案内

1『リハ並木祭』
■日時
令和4年10月15日(土)午後1時~午後4時
■場所
所沢市並木4丁目1番地
国立障害者リハビリテーションセンター
所沢市並木4丁目2番地
国立職業リハビリテーションセンター

■イベント概要
国リハ、職リハ合同の文化祭です。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりオンライン開催となりましたが、今年は3年ぶりに会場にて開催します。日ごろのリハビリ訓練やクラブ活動の紹介、両センターの活動紹介など多数の企画をご用意してお待ちしています。(申込不要)

■お問い合わせ先
国立障害者リハビリテーションセンター
リハ並木祭実行委員会事務局(自立支援局 総合支援課内)
電話 04(2995)3100(内線2222)
Email reha-namikisai@rehab.go.jp

2『研究所オープンハウス』
■日時
①対面開催
令和4年10月15日(土)午後1時~午後4時(「リハ並木祭」と同時開催)
②オンライン開催
令和4年10月15日(土)〜令和5年3月31日(金)
■場所
①対面開催
所沢市並木4丁目1番地
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
②オンライン開催
国立障害者リハビリテーションセンター研究所ホームページ
http://www.rehab.go.jp/ri/eventj/openhouse/2022-openhouse/

■イベント概要
国リハ研究所で取り込んでいる研究を一般公開します。是非、この機会に障害のある方の自立支援や社会参加を可能とする最先端の研究に接してみてください。

■申込方法
こちらのページをご覧ください。
http://www.rehab.go.jp/application/files/4016/6319/9831/f7c2a1af7a0d9223f14062284e6df7b3.pdf

■お問い合わせ先
国立障害者リハビリテーションセンター
研究所オープンハウス2022事務局
電話 04(2995)3100(内線7192)
Email openhouse2022@rehab.go.jp

第7回遺言・相続全国一斉相談会

日本では団塊の世代の大量退職時代を迎え、高齢社会現象の更なる進行が確実視される中、遺言・相続問題の紛争解決に対する社会的ニーズも今後ますます増大するものと予想されます。さらに、相続税および贈与税の税制の大幅な改正が行われ、2015年1月1日から施行されていることから、遺言・相続問題をめぐる市民の関心も飛躍的に高くなっています。

そこで、当連合会では、信金中央金庫、各地の弁護士会および特定非営利活動法人遺言・相続リーガルネットワークとの共催により、2022年11月15日(いい遺言の日)に「第7回遺言・相続全国一斉相談会」(無料/対面またはWEB)を実施いたします。

遺言を書くと何ができるのか、費用はどのくらいかかるのか、遺言や相続について知りたいなど、さまざまな疑問があると思います。どうぞお気軽にご相談ください。

日時 2022年11月15日(火)※事前予約制
※実施時間は信用金庫によって異なります。

日本弁護士連合会人権部人権第二課
TEL:03-3580-9509/FAX:03-3580-2896
※面談のご予約は各信用金庫にて受け付けています。
※ご予約に関するお問い合わせは各信用金庫までお願いします。

介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット 10周年 オンラインシンポジウム

ノーマネット事務局にお寄せ頂きました情報です。

世界からみた介護保障ネットの10年
台湾・韓国・日本3か国同時通訳

2022年11月23日(勤労感謝の日)
午後1時30分~4時30分

「介護保障ネット」は、重度障害者が在宅でヘルパーの1日24時間等の介護を受けながら生活する権利=「介護保障」の実現をめざして活動をしている団体です。

第1部(13:30-14:20) 介護保障ネットの10年 活動報告
当会運営委員  弁護士 長岡健太郎

■ 10年間に及ぶ介護保障ネットの活動について
1部~2部 適宜、動画メッセージを折り混ぜながらの進行です。

■第2部(14:25-16:30) パネルディスカッション
コーディネーター立岩真也さん立命館大学「生存学研究所」教授
台湾 翁 国彦 (オ コクゲン)弁護士
台湾財団法人法律扶助基金会
台湾24時間介助保障訴訟の報告
台湾財団法人法律扶助基金会からの報告
林 君潔(クーン-シェ リン)さん台北市新活力自立生活協会
台湾での障害者の自立生活運動の報告

韓国 イ・ソア弁護士
韓国の介護保障裁判報告

藤岡毅弁護士 当会共同代表 介護保障ネットの未来 世界との連携

当会が支援した10年間の全国各地からの当事者からの肉声動画メッセージ
ALS,筋ジス、頚損など重度の障害を持ち、当会の支援で1日24時間介護を実現した方々です。

岩崎航さん(詩人:著書「点滴ポール 生き抜くという旗印」)
成尾れい子さん(山口県山口市)
内田由佳さん(徳島県徳島市)
小林さゆりさん(長野県長野市)
日永由紀子さん(東京都江戸川区)
熊井恵美子さん(福岡県北九州市) 
萩田小百合さん(静岡県浜松市)

【後援団体】台湾財団法人法律扶助基金会/韓国障害者法研究会/日本障害フォーラム/社会福祉法人日本身体障害者団体連合会/一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会/一般社団法人ゼンコロ/公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会/特定非営利活動法人DPI日本会議/特定非営利活動法人日本障害者協議会/公益社団法人日本社会福祉士会/きょうされん/障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会/ NPO法人障害児・者人権ネットワーク/公益社団法人全国脊髄損傷者連合会/公益財団法人日本知的障害者福祉協会/医療法人社団悠翔会/一般社団法人日本ALS協会

シンポはYouTubeで配信します。
URLは11月初旬に当会HPに掲載いたします。
当会HP http://kaigohosho.info/
文字テロップ付視聴(UDトークと人的補正を利用した
文字通訳)も可能です。(QRコードは、当会HPに掲載)

主催・問い合わせ  
介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット
E-mail kaigohoshou@gmail.com

障害者等のICT機器利用支援事業 ICTサポートシンポジウム(第2回)

障害者等のICT機器利用支援事業
人と未来をつなぐ
ICTサポートシンポジウム(第2回)

日時 2022年10月26日(水)13:00~15:30
オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加無料 (事前登録制)
手話通訳、要約筆記、テキストデータあり
主催 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

当協会では今年度、「障害者等のICT機器利用支援事業」を実施し、全国のICTサポートについて情報共有する仕組みの構築、実態調査の実施、ならびに、事例共有等のための連続シンポジウムを含む取り組みを行っています。

第2回目となる今回のシンポジウムでは、石川県での取り組みに焦点を当て、障害者福祉および教育の分野から、できるかぎり具体的な支援事例等を共有いただきながら、各種制度や地域資源の活用と連携を含む、今後のICTサポートのあり方について、全国の皆様と共に探ります。

■プログラム
13:00
開会挨拶と事業説明   君島 淳二(公財)日本障害者リハビリテーション協会常務理事
来賓挨拶と施策のご紹介 西山 友紀 石川県健康福祉部障害保健福祉課課長補佐

13:20
特別報告 石川県の教育現場における障害のある人へのICTサポートについて
杉江 哲治 石川県教育委員会事務局学校指導課特別支援教育グループ 担当課長

(休憩)

14:00
県内の取り組みから
1.石川県障害者ITサポートセンターの取り組み
   田中 弘幸 (福)石川県身体障害者団体連合会会長

2.石川県聴覚障害者センターの取り組み
   壁下 潤一 (福)石川県聴覚障害者協会 石川県聴覚障害者センター事務長

3.石川県視覚障害者情報文化センターの取り組み
   米島 芳文 (福)石川県視覚障害者協会理事長

参加者からのコメントとまとめ

お申込み 締め切り 10月21日(金)
・下記必要事項に記入のうえ、E-mailで事務局までお送りください。

・WEBフォームからもお申込みいただけます。
<ウェブフォーム https://forms.gle/R1cyPtZSjW1ARABR8

※お申込みいただいた方にはZoomウェビナーのアドレスをお送りします。

【申込み必要事項】
お名前:
ご所属:
ご連絡先E-mail(必須):
必要事項〔手話通訳 ・ 要約筆記 ・ テキストデータ(スクリーンリーダー用)
その他(                           )〕

「リハ協カフェ」シンポジウム 第2弾のご案内

《いまだから聞きたい どうして世界とつながったの?~障害分野の国際協力~》

日時:2022年10月15日(土)9:30~11:45(予定)
会場:オンライン配信(zoom)
   アーカイブ視聴(YouTube)10/24(月)~11/8(火)
主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
共催:障害分野NGO連絡会(JANNET)
対象:高校生・大学生・一般(国際交流や障害分野に興味のある方なら、どなたでも。)
料金:学生・会員(協会・JANNET) 無料(寄付は受け付けております。)
一般 1,500円(資料代として。このうち500円は、日本障害者リハビリテーション協会
から障害分野NGO連絡会(JANNET)を通じて、ウクライナへの支援活動をしている団体へ寄付させていただきます。)
定員:100名

趣旨
当協会の国際委員会では、コロナ禍における海外の障害関連の報告会として、2020年8月より隔月で、オンラインによる「リハ協カフェ」を開催してまいりました。
開催から2周年を迎え、国際協力の次世代育成を踏まえたシンポジウムを障害分野NGO連絡会(JANNET)とともに企画いたしました。
現在、障害分野での国際交流の最前線で活動されている方々から、活動に至るいきさつやきっかけなど、その人の生きざまをお話しいただくことで、障害分野および国際協力に関心を持つ若い世代が、今後の障害分野における国際協力に、積極的に参加していくことの一助となることを願って実施いたします。
第2弾は、アジアの障害インクルーシブな国際協力による地域開発・人材育成を中心に研究を進められている佐野竜平さま(法政大学 現代福祉学部 教授)と、カンボジアをはじめ、主にアジア地域でスポーツを通じた支援活動をされている団体の井上恭子さま(ハート・オブ・ゴールド 事務局次長)からお話しをお伺いいたします。
関係者以外にも広くご参加を募ります。皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム(敬称略)

9:30-9:33 開会挨拶
清水 直治(障害分野NGO連絡会(JANNET)会長)

9:33-10:03 パネルディスカッション第1幕
テーマ「なぜこの国なの?なぜ障害分野なの?」
パネリスト
佐野 竜平さま(法政大学 現代福祉学部 教授)
井上 恭子さま(ハート・オブ・ゴールド 事務局次長)

10:03-10:33 なんでも聞いてみよう ~質問コーナー~

10:33-11:03 パネルディスカッション第2幕
テーマ「教えて!アジアの障害分野~各国の課題~」
                  
11:03-11:33 なんでも聞いてみよう ~質問コーナー~

11:33-11:39 パネリストの方々から皆様へメッセージ

11:39-11:45 閉会挨拶
君島 淳二((公財)日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)

11:45 閉会

※進行 野際紗綾子さま(難民を助ける会[AAR Japan])
    村上博行(日本障害者リハビリテーション協会)

*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

憲法と障害者2022 JD障害者のしあわせと平和を考えるシリーズ8 憲法制定75年 平和と人権を守る道筋を考える!

日時:2022年11月1日(火)午後1時~4時半
オンライン集会です。申込者に配信URLをお知らせします。
参加費:1,500円 ※学生・障害のあるかた1,000円(該当の方はお申込み時にお知らせください。)
申込締切:定員になり次第
定員: ~300名 
*手話通訳、文字通訳、点字資料(要約版)、テキストデータ 必要な方はお申込み時にお知らせください。

≪主なプログラム≫

【第1部:記念講演】
人道支援と「人間の安全保障」から真の「平和」を考える

◇講師 長 有紀枝(おさ ゆきえ)さん 
 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会学部教授/AAR Japan認定NPO法人 難民を助ける会会長

【第2部:てい談】
ハンセン病・優生思想の歴史から何を学ぶのか

徳田靖之さん(ハンセン病訴訟西日本弁護団共同代表)
大槻倫子さん(優生保護法被害兵庫弁護団)
藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)

【当事者の声】
石山春平さん(ハンセン病回復者、(公財)川崎市身体障害者協会理事、(社福)アピエ理事)
北 三郎さん(優生保護法被害訴訟東京原告)
酒井七海さん(HPVワクチン薬害訴訟原告 立教大学大学院)

ロシアによるウクライナ侵攻が続く中で、真の平和と人道支援のあり方について問われています。世界で唯一の戦争被爆国である日本、「戦争放棄」を宣言した世界に誇れる憲法をもつ日本が核のない世界平和のために何をすべきか、いま、世界が注目しています。

ウクライナの逃げるに逃げられない障害者の実情をみる時、戦争は最も悲惨な人権侵害であることを再認識させられます。他国で起きている出来事ではなく、わが国やわが身にもつながる問題と捉え、戦争と平和、そして憲法について考え行動することが求められているのではないでしょうか。

また、コロナ感染が依然拡大する中で、受診・入院拒否など、人権侵害・優生思想が日常の中で蔓延しており、これにどう立ち向かい、憲法・障害者権利条約にふさわしい状況をつくり出せるのか、避けて通れない課題になっています。

憲法制定75年目にあたる今回の「憲法と障害者2022」では、真の平和の意味とハンセン病差別や優生思想による人権侵害が、国策としてあったという事実、そして、結果的にこれを見逃してきた私たちの運動にも視点をあて、今後の人権保障のとりくみに活かすための学びの場になるよう企画しました。

第44回総合リハビリテーション研究大会のご案内(9/30-10/1)

本年度の第44回総合リハビリテーション研究大会は、
「リハビリテーション・スポーツの果たす役割」をテーマに、
横浜ラポール(横浜市)ならびにオンラインによるハイブリッド開催いたします。

皆様のご参加をお待ちするとともに、ご関係の皆様へもお知らせいただければ幸いです。

第44回総合リハビリテーション研究大会
-リハビリテーション・スポーツの果たす役割-
https://www.normanet.ne.jp/~rehab/2022/

日程:2022年9月30日(金)~10月1日(土)
開催形態:会場・ウェビナーによるハイブリッド開催

 (1)会場:障害者スポーツ文化センター横浜ラポール(ラポールシアター)
     (横浜市港北区鳥山町1752)
 (2)ウェビナー:Zoomウェビナー

主催:(公財)日本障害者リハビリテーション協会
共催:(福)横浜市リハビリテーション事業団

 大会参加費
一般:3,000 円

※介助者等の参加費は無料。

開催趣旨
障害者のスポーツは、生きがいや趣味活動としての側面はもちろん、急性期・回復期における
治療的な意味での体育訓練から競技スポーツまで幅広い領域を含みます。
そのなかで、リハビリテーション・スポーツは医療の段階から社会参加までをつなぐ架け橋と
位置づけられます。スポーツを通じて体力や意欲の向上、健康管理、仲間づくりなどを図りながら、
次の社会参加を考えるきっかけを提供するツールのひとつであり、
まさに総合リハビリテーションそのものであると言えます。
今回はリハビリテーション・スポーツの果たす役割を、さまざまな立場の皆さんと
考えていきたいと思います。
一人でも多くの方にご参加頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

■お申し込み・お問い合わせ
申し込み方法などについては、こちらをご覧ください。
https://www.normanet.ne.jp/~rehab/2022/44moushikomi.html

「第44回総合リハビリテーション研究大会」事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 TEL:03-5273-0601 FAX:03-5292-7630
E-Mail:rehab@dinf.ne.jp
(公財)日本障害者リハビリテーション協会内

■大会プログラム
(順不同・敬称略)

9月30日(金)
10:00~10:10
主催者挨拶 (公財)日本障害者リハビリテーション協会会長

10:10~10:20
開催地挨拶 実行委員長 高岡 徹

10:20~12:00
講演 障害者をめぐる動向

 1.国際状況 松井 亮輔 (公財)日本障害者リハビリテーション協会副会長

 2.国内状況 藤井 克徳 日本障害者協議会代表

 司会進行 大場 純一 横浜市総合リハビリテーションセンター

12:00~13:00 昼休み

13:00~14:00
基調講演 リハビリテーション・スポーツの果たす役割

高岡 徹 横浜市総合リハビリテーションセンター センター長

14:15~16:30 休憩

14:15~16:30
シンポジウムI パラリンピック・レガシー

 1.パラリンピアンの立場から
   大日方 邦子 日本パラリンピアンズ協会会長

 2.インクルーシブスポーツ推進の立場から
   秋田 浩平 横浜市スポーツ協会企画課長(インクルーシブスポーツ推進担当)

 3.障害者スポーツを支援する立場から
   松村 洋 横浜ラポールスポーツ課課長

 司会進行 田川 豪太 横浜ラポール
16:30
 1日目終了

10月1日(土)
10:00~10:35
横浜ラポールにおけるリハビリテーション・スポーツの紹介

 福田 豊 横浜ラポールスポーツ指導員

10:35~10:45 休憩・舞台設営

10:45~11:30
鼎談 スポーツによる社会参加の実現 ~電動車椅子サッカーとの出会い

 野田 拓郎 電動車椅子サッカー横浜連絡会会長

 電動車椅子サッカー日本代表(調整中)

 大場 純一 横浜市総合リハビリテーションセンター
11:30~12:30 昼休み

12:30~14:30
シンポジウムII 地域展開するための環境整備

 1.医療から地域へ移行の際の課題と工夫
   宮嶋利成 千葉県千葉リハビリテーションセンター 理学療法士

 2.地域への導入実践と課題(西伊豆町)
   奥田真美 NPO法人共育庵そな~れ デイサービスそな~れ 介護職員

 3.地域における活動拡大の実践と課題(世田谷区)
   手塚由美 一般社団法人輝水会代表理事

 司会進行 小田 芳幸 横浜市総合リハビリテーションセンター
14:30~14:40 休憩

14:40~15:40
総合リハビリテーションのあり方

 1.災害時から平常時のあり方を考える
   矢本 聡 東日本国際大学健康福祉学部教授

 2.検討会報告
   伊藤 利之 横浜市リハビリテーション事業団顧問
15:40~15:50
次回開催予定の案内

閉会挨拶 高岡 徹

15:50
 閉会

*プログラムは予告なく変更することがあります

内閣府より「障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイト」開設のご案内

内閣府では、障害者差別解消法改正法の施行に向けた取組の一環として、事業者をはじめ国民の皆様に
「合理的配慮の提供」や「不当な差別的取扱い」などについて、一層の御理解をいただくことを目的とした
「障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイト」を開設し、障害者差別解消法の周知啓発のための
チラシを作成いたしました。

つきましては、周知啓発チラシ「ご存じですか?障害者差別解消のための法律があることを」
及び本ポータルサイトを以下にご案内いたします。

1.チラシ「ご存じですか?障害者差別解消のための法律があることを」

2.障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイト

令和4年度 デイジー教科書・図書の最新利用方法の報告会のご案内

令和4年度 音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究事業
「デイジー教科書・図書の最新利用方法の報告会」

日時:令和4年8月5日 (金) 13:30~15:00
会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)参加登録された方には、ZoomのURLをお送りいたします。
定員:300名
参加費:無料
情報保障:希望に応じて要約筆記・手話通訳をご用意します。
お申込先:https://forms.gle/wwyK41LfbXQrRjwPA
締切:令和4年8月1日(月)

趣旨:
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会は、平成20年度からボランティア団体等と協力して小中学校の発達障害など読みの困難がある児童生徒にデイジー教科書を製作・提供を行っています。当初80名だった利用者は、昨年度は約1万5千人を超えて急速に普及しつつありますが、普及率は6%程度に留まっています。

その中で、一昨年に文科省のGIGAスクール構想で一人一台の学習者用端末が実現しました。このICT環境を活用したデイジー教科書の再生システムを本協会で開発しました。端末のブラウザーだけでデイジー教科書の再生が可能になります。昨年度は教育委員会向けに限定しておりましが、今年度からは一般に公開し、どなたでも利用可能です。この新システムの申し込み方法・利用方法をわかりやすくご紹介します。

また、本協会におけるデイジー教科書以外の読み物、副読本等への取り組み等についてもご報告いたしますので、ご参加をお待ち申し上げております。

プログラム: *内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

13:30 開会挨拶 君島 淳二(日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)
13:35-14:10 デイジー教科書の利用申請状況報告、ブラウザー再生システム紹介
       西澤 達夫(日本障害者リハビリテーション協会 参与)
14:10-14:20 今後のデイジー図書への取り組み
       「社会科副読本等のデイジー化のご案内」
       村上 博行(日本障害者リハビリテーション協会 情報センター長)
14:20-14:40 デイジー子どもゆめ文庫(児童書)のご紹介
       山田 稔子(日本障害者リハビリテーション協会 情報センター)
14:40-15:00 質疑応答
15:00 閉会
司会:仁尾 志保(日本障害者リハビリテーション協会)

JDセミナー 2022・オンライン いま、あらためて障害者の権利保障を考える!

緊急対談 藤原 精吾 ☆ 藤井 克徳

◆日時:2022年5月27日(金)午後3時~5時
◆オンライン集会です。申込者に配信URLをお知らせします。
◆参加費:1,000円 ※学生・障害のあるかた500円(該当の方はお申込み時にお知らせください。)
◆申込締切:定員になり次第
◆想定参加数: ~300名 
*文字通訳、手話通訳、点字資料(要約版)、テキストデータ 必要な方はお申込み時にお知らせください。

≪主なプログラム≫

【対談】あらためて人権とは、運動とは
    -忘れられない出来事、そして近未来を展望する-

藤原精吾 弁護士:日本弁護士連合会副会長(2001年度)・人権擁護委員長(1998年度)歴任。
     現在は優生保護法被害者兵庫弁護団長など。
藤井克徳 JD代表

◇進行 石渡和実 JD副代表

【特別報告】

◆障害のある人の参政権
 小森淳子 全国障害者問題研究会/岐阜、脳性まひの当事者

◆ウクライナの現状
 大室 和也 AAR Japan/佐賀、理学療法士、ウクライナ支援でモルドバ派遣

障害者の権利侵害に関わる裁判が全国各地でとりくまれています。旧優生保護法による強制不妊手術、生活保護基準切り下げ、介護保険優先原則に基づくサービス打ち切り、そして移動の自由を奪うJR九州駅無人化など、司法に訴えなければならない、この国の理不尽で悲しい現実。しかし、権利は譲り渡せないものとして自らを奮い立たせ、原告となった障害当事者と多くの支援者は、この現実を変えるべく裁判での勝利をめざし全力をあげています。

このJDセミナーでは、多くの人権裁判に関わってこられた藤原精吾弁護士と藤井克徳JD代表の緊急対談を企画し、朝日訴訟・堀木訴訟をはじめとした「障害者と裁判」の歴史といまに生かすべき運動課題、ロシアによるウクライナ軍事侵攻にもふれながら「障害者と平和」の意義など、国内外の様々な動きをふまえ、《憲法》《障害者権利条約》に基づく障害者の権利保障について、縦横に語り合っていただきます。

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