全国統一要約筆記者認定試験
今後実施される集会
■第30回全国要約筆記問題研究集会in滋賀(関西)
ご案内 PDFファイル(782KB)
    集会申込始まりました
      
【日程】 2012年6月16日・17日
【会場】 滋賀県立文化産業交流会館
滋賀県米原市下多良2-137
tel:0749-52-5111
fax:0749-52-5119
米原公民館
米原市下多良3-3
tel:0749-52-2240
fax:0749-52-2242
【基調講演】 「共生社会をめざして」 講師: 野沢和弘
【第1分科会】
運動論T

「障害者制度改革入門講座」
〜今ここにあるバリア〜

制度改革も難問山積、暗礁に乗り上げたような状況ですが、「いまさら聞けないあんな疑問、こんな不思議」を出し合い、理解を深める。DPI日本会議の尾上浩二氏・崔栄繁氏が、わかりやすく解説。

【第2分科会】
運動論U

「要約筆記事業の今後を考える」
〜養成・認定・派遣、地域での取り組みの未来形〜

要約筆記者養成カリキュラムが出て一年。各地の要約筆記事業は、迷いつつも前を向いて動き出している。
認定試験の導入や移行、研修等を実施してきた地域の事例に学ぶ。

【第3分科会】
組織論

「全要研の明日」
〜生まれ変わる時代(とき)・生まれ変わる組織(かたち)

全要研がNPO法人化して十年。NPO法人化の意義を生かすため、2年間にわたり「中期計画プロジェクト」で検討を重ねてきた。今年度からは具現化のときを迎えている。

【第4分科会】
災害対策論

「地域コミュニティと災害」
〜災害に強い社会を目指して(現地の報告をふまえて)〜

東日本大震災後語られた教訓の一つは、日ごろの地域コミュニティでの知恵と力だった。宮城で精力的に活動されてきた村田哲彦氏をお迎えし、現地報告と、全要研におけるアンケート調査を踏まえ、今後へ向けての地域づくりを語りあう。

【第5分科会】
情報保障論

「要約筆記基礎講座(3年未満)」
〜役に立つ要約筆記のための体力作り〜

要約筆記経験の浅い方向け。
日常の意識で基礎的な力をつける学習をする。

【第6分科会】
通訳論

「要約筆記研究(要約筆記観の変遷から)」
〜通訳ということばからみる要約筆記再考〜

要約筆記の事業化から三十年が過ぎ、大きな変革が始まっている。要約筆記の歴史をひも解き、定義や理論を確認し合うことで新時代を作る。東京の登録者団体の研究発表から考えるヒントを見つける。全難聴高岡理事長にもご参加いただく。

実施済みの集会
■第14回全国要約筆記研究討論集会(中国)のご案内
ご案内 PDFファイル(109KB)
【日程】 2012年1月21日(土)〜22日(日)
【場所】 広島市内
(会場決定は10月中旬)
【募集人員】 討論参加者 各分科会20名
見学参加者 各分科会10名 
【第1分科会】
「聞こえのサーポーター(仮称)養成講座」


昨年の討論集会で、全要研の事業としての新奉仕員(今年度仮称『聞こえのサポーター』)養成は実施すべきであるとの共通認識が得られました。養成実施のための蓄積の一つである地域での啓発講座開催がなされている事実も分かりました。そのセミナー開催の元になる考え方・必要なことは何なのか、またどう広げていくのか、その報告性などを討論します。討論結果を、将来の全要研の事業展開につなげましょう。

  提言論文はこちら 提言論文執筆者 山岡千恵子(愛知支部)
【第2分科会】
「NPO法人全要研の組織としての考え方」
     〜一人ひとりが全要研でできること〜


NPO法人全要研として社会に向けた活動を考えるときに、組織というものへの考え方・意識の確認は必要です。今、組織の一員として何を考え、何を実践すべきなのか、目指すべきは何なのか。これからを意識した一人ひとりの活動が全要研の、また、支部での組織力を生み出します。その組織力が地域を支えます。今こそ、組織・組織力について考え、活動のあり方などを討論しましょう。

  提言論文はこちら 提言論文執筆者 三宅初穂(東京支部)
【第3分科会】
「要約筆記派遣事業の専門性」
   〜派遣される要約筆記者と派遣元の連携〜


役にたつ確実な情報保障、適切な対応、問題点の気づきなどができる要約筆記者と、そんな要約筆記者を見極め派遣できるコーディネーター、返された問題点の解決を図り、次に活かせる派遣事業体。親密さや感情を超えられるのが事業体であり、それを理解し実践できる要約筆記者やコーディネーターの専門性が求められています。その連携は必要かつ大事。それぞれがどう育ちあい、関わりあっていくのか。その専門性、連携などについて討論しましょう。

  提言論文はこちら 提言論文執筆者 吉田久美子(滋賀県支部)
■指導者フォローアップ研修会のご案内
ご案内 PDFファイル(125KB)
【日程】 2011年8月27日(土)午後1時〜午後8時30分
2011年8月28日(日)午前9時30分〜午後4時30分
【会場】 名古屋・栄ガスビル5階501会議室
  〒460-0008
    愛知県名古屋市中区栄3丁目15-33
第29回全国要約筆記問題研究集会in東京(関東)
ご案内 PDFファイル(483KB)
開催要綱はこちら   PDFファイル(24KB)
開催趣意書はこちら PDFファイル(6KB)  
【日 程】  2011年6月18日(土)・19日(日)
【会 場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
■第28回全国要約筆記指導者養成講座
ご案内 PDFファイル(169KB)
【日程】  2010 年10 月23 日(土)午後1 時〜午後5時
          24 日(日)午前9時30 分〜午後4時30 分
【会場】  東京国際交流館プラザ平成会議室1
    〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
             東京国際交流館プラザ平成4階
    TEL:03-5564-3030 FAX:03-5564-3033
第13回全国要約筆記研究討論集会(中部)
ご案内 PDFファイル(153KB)
【日程】 2010 年11 月27 日(土)〜28 日(日)
【会場】 「じばさん三重」
(財団法人 三重北勢地域地場産業振興センター)
  〒510-0075 三重県四日市市安島1 丁目3番18 号
  TEL 059-353-8100 FAX 059-353-8104
【第1分科会】 「新奉仕員へのロードマップ」

新奉仕員の役割が整理され、昨年の討論集会では新しい形の養成が必要であるとの共通認識が得られました。新奉仕員の養成はどこでどのような形で成されていくのか、成していくべきなのかを討論します。討論結果を、全要研の社会に向けての活動に活かします。

提言論文はこちら 提言論文執筆者 三宅 初穂氏
【第2分科会】 「パソコン要約筆記の標準的方法について」

聴覚障害者にとって見やすい・わかりやすい表示、入力技術とは?パソコン要約筆記の基本的技術を整理し、標準的方法について討論します。討論結果は機械入力委員会の研究につなげます。
提言論文はこちら 提言論文執筆者 坂部 美秋氏
【第3分科会】 「要約筆記者の倫理綱領とは」

聴覚障害者の権利擁護を担う通訳としての要約筆記者にはその専門性を明確にする倫理綱領が必要です。今後、倫理綱領の作成を目指し、継続して考えていく必要があります。今回、前段階として、倫理綱領とは何なのか、どんなものを目指すのかを討論します。
提言論文はこちら 提言論文執筆者 山岡  千惠子氏
第28回全国要約筆記問題研究集会inえひめ(四国)
【日程】 2010年6月12日(土)・13日(日)
【会場】 ひめぎんホールサブホール他・別館
身体障害者センター
【内容】 全体会・基調講演
第1〜第5分科会に分かれて学習
第27回全国要約筆記指導者養成講座
ご案内(PDFファイル 133KB) 
【日 程】
【会 場】
東北会場
 2010年2月6日(土)〜7日(日) 
 仙台市青年文化センター
  〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3−27−5
   TEL 022-276-2110  FAX 022-276-2108
九州会場
 2010年2月13日(土)〜14日(日)
 北九州市立東部障害者福祉会館
  〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1−6
   ウェルとばた6F
   TEL 093-883-5550  FAX 093-883-5551
第12回要約筆記研究討論集会(近畿)
ご案内(PDFファイル 27KB) 
【日 程】 09年12月12日(土) 〜13日(日)
【会 場】 ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
〒540-0008
大阪府大阪市中央区大手前1-3-49
電話/ 06-6910-8500 FAX/06-6910-8775
案内図
【第1分科会】 「新要約筆記奉仕員(仮称)の養成に向けて」

 提言論文執筆者  高岡 正氏 提言論文
 要約筆記奉仕員検討部会が奉仕員の役割を提示しました。この役割を担う奉仕員は何を学び、何を修得しなければならないかを討論します。討論結果を今後の新奉仕員のカリキュラム検討に活かします。

【第2分科会】 「字幕制作に求められるもの」

 提言論文執筆者  下出 隆史氏 提言論文
 全要研が聴覚障害者に有効な字幕のスタンダード作りをめざして研究を始めました。どのような形での字幕付けが有効なのかを討論します。討論結果を機械入力委員会が進めている字幕研究につなげます。

【第3分科会】 「通訳としての要約筆記のあり方」

 提言論文執筆者  三宅 初穂氏 提言論文
 全要研が通訳としての要約筆記のスタンダード作りの研究を始めました。このスタンダードについて討論します。手書きもパソコンも手法は違いますが、通訳としての役割は同じです。通訳としての要約筆記はどうあるべきかを討論し、講座講師養成委員会が進めている研究につなげます。

第27回全国要約筆記問題研究集会 in 蒲郡(中部)
応募要項(PDFファイル 246KB) 
【開 催 日】 09年6月20日(土) 〜21日(日)
【会   場】 愛知県蒲郡市民会館
第26回全国要約筆記指導者養成講座
内 容(PDFファイル 90KB)
【日 時】 09年3月21日(土) 13時 〜 22日(日) 16時
【会 場】 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)
【内 容】
1日目 講義 指導者講座の意義・目的、指導計画・指導案
現在の福祉制度と今後・障害者権利条約について
利用者が実践する要約筆記活用法
どうよう会 他地域から学ぶ 〜指導者相互の学び合いの進め方〜
2日目 講義 対人支援、ソーシャルワークと援助者の自己育成
ワークショップ
講義 意欲的な学習を喚起する始動のあり方
第11回全国要約筆記研究討論集会(九州)
内 容 (PDFファイル 8KB)
【日 時】 09年2月7日(土)〜8日(日)
【会 場】 福岡市市民福祉プラザ(愛称「ふくふくプラザ」
【内 容】
「コミュニケーション支援事業」における要約筆記
第1分科会  「要約筆記奉仕員と要約筆記者」
第2分科会  「表示と要約について」(パソコン)
第3分科会  「表記と要約の関係」(手書き)

******* お問い合わせ先 *******

全国要約筆記問題研究会 名古屋事務所

〒460-0003 名古屋市中区錦1丁目16-13 チサンマンション錦1102
TEL/FAX 052-218-9120
MAIL zenyohdq@meisei.gr.jp
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