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【巻頭言】引き継ぐもの、生み出すこと
〜今年、私は・・・〜 (理事長 三宅初穂)
新年にあたって全要研のこれまで・これから
(三宅初穂・山岡千惠子)
【理事会発】
支部・ブロックの規約について
次期役員選挙のお知らせ
「東日本大震災」義捐金についてお礼と最終報告
【特集】
バリアフリーに向けて企業の取り組み(情報広報委員会)
「東京国際空港国際線旅客ターミナルユニバーサルデザイン検討委員会最終報告書」から
東京国際空港国際線旅客ターミナルユニバーサルデザインについて
障害のある人もない人もともに
〜サービス日本一をめざしてJR九州社員研修〜
(公益社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会
コーディネーター 遠山昌子)
イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
町の中のちょこっとバリアフリー
【連載】東日本大震災
日身連の取り組み−地域の加盟団体の活動との連携
(社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会
常務理事・事務局長 森祐司)
栃木の状況(栃木支部 福田有紀子)
【情報の広場】
ブロックから(九州)
おすすめの1冊(大阪支部 角辻美智枝)
要約筆記者指導者養成研修・全国要約筆記者認定事業
中期計画プロジェクト中間報告説明について
(松宮孝吉、高橋りか)
【事務局往来・会務報告】(事務局長 山岡千恵子) |
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(一部抜粋)
■全要研のこれまで・これから
(三宅初穂・山岡千惠子)
から抜粋
三宅/これまでの経験から脱するのはむずかしいのでしょうね。要約筆記者への移行は単なる名称変更ではないことを、しっかり受け止める必要があると思います。サークルやボランティアの対応の時代から、「権利としてのコミュニケーション支援」への変化を理解しきれていない面もあるように思います。地元の実施要綱に問題があって利用者の権利が尊重されないとき、「では、サークルがボランティアで協力」というのでは、権利擁護とは程遠いです。
地元で直面する問題は、必ず、全国的にも問題であるはず、それは制度や法、行政の意識にかかわっています。全要研は全国組織のミッションとしてそこに向けて動いていることを理解して欲しいですね。
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