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【巻頭言プロセスを大事に〜年度末に向けて〜
(理事長 三宅初穂)
【理事会発】
2012、2013年度役員選挙中間報告
委員の募集
2012年度会員継続のお願い
【特集】
労働(情報広報委員会)
ハローワークの役割(情報広報委員会)
聴覚障害者に対するジョブコーチ支援
(東京聴覚障害者自立支援センター 矢野耕二)
特例子会社で働く聴覚障害者の状況
(東京都聴覚障害者連盟 荒井康善)
【連載】東日本大震災
JDFみやぎ支援センターの活動から
(JDFみやぎ支援センター大野健志)
宮城の状況PARTU(宮城県支部 福元智美)
【情報の広場】
対外的な活動から
おすすめの1冊(京都支部 市井秀子)
みんなの中期計画プロジェクト
(組織検討委員会 原良田愛弓)
【事務局往来・会務報告】(事務局長 山岡千恵子) |
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(一部抜粋)
■事務局往来ら
(山岡千惠子)
から抜粋
目の前の不利益を解消し、実施要綱の問題を運動によって解決していくため、制度外派遣が作られた。運動なので、全難聴に申込が入ると両事務所で自治体や主催者、大学に情報保障をつけるよう要望する。
考えられるすべての方法を駆使しても派遣対象として認められない場合に限り、制度外派遣として全要研の支部、ブロックに協力者を募る。
今年度、基金は12月で底をついた。大学のスクーリングが多いからで、主に通信部である。働きながら学ぶ聴覚障害者の増加は喜ばしいことだが、同時に大学の通信部の情報保障が未整備であることを露呈している。
働きながら学びスキルアップをするのは、まさに障害者自立支援法の目指すところのはずだが、実施要綱の問題で利用できない人がいる。その人たちは、情報保障の手だてを自ら探し、財政的、心理的負担を抱えながら学んでいる。何人もこうした状況を見てきた私は憤りさえ覚える。・・・・全国で同じように制度が利用できるよう大きな運動が必要だと改めて考えている。
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