第37回全日本聾教育研究大会(神奈川大会)のご案内

本大会は終了しました

1 会期   2003年10月7日(火)から10月9日(木)まで

2 大会主題 「新しい時代の中で主体的に学び自分らしく生きる力を育てよう」

3 会場 平塚ろう学校              平塚市民センター

       ワークピア メルパルク     コンチネンタル横浜(労働プラザより変更)

4 大会内容

  大会1日目(10月7日)

◎公開授業・指定授業(平塚ろう学校)  9:00〜10:40

   公開授業(9:00〜9:45) 小学部 中学部 高等部

   指定授業(9:55〜10:40)小学部 中学部 高等部

   幼稚部は公開・指定の区別を設けない形での授業公開を行う。

   寄宿舎は施設公開とする。

○移動(平塚ろう学校から市民センターへ)    10:40〜11:30

◎開会式                    11:30〜12:00

◎聴導犬デモンストレーション          12:00〜12:30



○移動ならびに昼食               12:30〜14:00

◎授業研究分科会(平塚市民センター・プレジール)14:00〜16:00

本大会主題のもと各学部・寄宿舎ではそれぞれの重点課題を以下のように設定し、教育 内容と指導方法について研究・討議を行います。

・幼稚部   豊かなやりとりを通して、楽しく遊べる子どもを育てる

・小学部   基礎学力の向上を目指して

・中学部   自分で考えよう、自分らしく生きてゆこう

・高等部   自ら学ぶ力を伸ばすために

・寄宿舎   生き生きと楽しい寄宿舎生活を目指して

大会2日目(10月8日)

◎研究協議分科会(ワークピア メルパルク ホテルコンチネンタル横浜)

 終日3会場で分科会開催             9:00〜16:30

・ワークピア会場

@早期教育(三才未満) B早期教育(幼稚部) F国語

J自立活動(中学部・高等部) N寄宿舎教育 O総合的な諸問題

・メルパルク会場

  @コミュニケーション C自立活動(言語・発音指導)

  D自立活動(聴覚活用・補償工学) I総合的な学習

・ホテルコンチネンタル横浜会場

  A交流教育 G算数・数学 H情報 K重複障害教育

  L生徒指導・生活指導 M進路指導・職業教育

大会3日目(10月9日)

◎記念講演 「聴覚障害者外来の経験から」 10:00〜11:30

       講師 藤田 保 氏 (琵琶湖病院精神科医師)

◎閉会式 11:30〜12:00

神奈川大会事務局より

○追加・訂正のお願い

今大会の実施要項に関しましてはすでに以下のような追加と訂正をご案内いたしておりますが、ここに改めましてお知らせいたしますので、ご確認ください。

(1)大会1日目の「授業研究分科会」について

 以下の「分科会」を追加設定いたしましたので、ふるってご参加ください。

・「通級指導連絡協議会」(市民センター内会議室)

・「乳幼児相談連絡会」(プレジール会場)     

なお、上記の2分科会は他の「授業研究分科会」と並行して開設いたします。

(2)大会2日目の「研究協議分科会」の会場が以下のように変更となりました。

・ホテルコンチネンタル横浜(前回ご案内「労働プラザ」)

(3)参加料・資料代の振り込み先に関しまして、「郵便振替」をご利用になれない方々に関しましては、以下の普通預金口座をご案内いたしております。なお、普通預金口座をご利用の際には、その旨FAXにて事務局までご送信いただきたくお願い申し上げます。

みずほ銀行 平塚中央支店 店番号 771  口座番号 8024423
 口座名義人 神奈川県立平塚ろう学校内全日本聾教育研究大会実行委員会
 委員長  田 村 順 一

○大会内容について

今大会には「新しい時代の中で」という大会主題にふさわしい進取の内容がいくつか盛り込まれています。

大会1日目のアトラクションには日本聴導犬協会のデモンストレーションをご覧いただき、聴覚障害補償の新しいあり方についての情報提供の機会になればと期待しております。また、午後の分科会には現在全国的な波及と展開を見せている「通級指導」に関しまして連絡協議会を特設し、聴覚障害教育をめぐる新たな要望にお応えできるよう準備いたしました。

2日目の横浜会場で行われる研究協議分科会には「情報」「自立活動(中学部・高等部)」といった分科会を設け、新学習指導要領への対応を配慮したり、これまで特に取り上げられることのなかった新しい分科会を設定いたしております。

大会3日目の講演会には、聴覚障害者の精神治療にあたられた貴重な臨床経験を、ご自身も聴覚障害者である藤田先生よりご講演いただくことによって、乳幼児から成人に至るまでの障害受容にともなう様々な精神疾患の実態と要因を知る絶好の機会になるものと自負しております。

以上、簡単ながら、今大会の主題に掲げました「新しい時代の中で」これからの聴覚障害者教育が歩むべき進路について広汎、かつ有益な研究の機会となるべく、また深遠で闊達な議論の場となるべく、神奈川県内4聾学校が進めて参りました諸準備につきましてご紹介させていただきました。

大会当日は先生方のより多くのご参加をいただき、実りある研究会となるよう願っております。



大会事務局及び連絡先

第37回全日本聾教育研究大会(神奈川大会)事務局

〒254-0074 神奈川県平塚市大原2−1 神奈川県立平塚ろう学校内
                   (担当  齋木・深堀・三簾)

TEL・FAX(直通) 0463−35−0902
TEL         0463−32−0129
FAX         0463−32−1646 (校内事務室)

E-mail

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