第33回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会

第8回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会近畿ブロック大会

近 畿 大 会 のご案内(第1次)


 2004年度の全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会は、全難言協近畿6府県連絡協議会が主催し、近畿6府県の共同で開催します。会場は、大阪万博記念公園内にあり、大阪伊丹空港やJR新大阪駅からアクセスしやすくなっています。

 研修の内容は、特別支援教育の中できこえとことばの教育の果たす役割を見直し専門性を深めるために、魅力のあるものを計画中です。全国各地から関係の諸先生方に大勢参加をしていただきたく、ご案内申し上げます。

2003年(平成15年)10月

全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会会長  伊東 公章

近畿大会実行委員長(大阪市立大阪北小学校長)  島内 武


1.大会主題:『子どもの育ちを支える、きこえとことばの特別支援教育のあり方』

キーワード:自立、協働、地域の独自性

2.期   日:2004年(平成16年)7月29日(木)、30日(金)

        2004年(平成16年)7月28日(水)は全難言協全国ブロック代表者会全国理事会

3.会   場:ホテル オオサカサンパレス 大阪府吹田市千里万博公園1−5

                      пF06-6878-3804

4.日程と概要

 時 10 11 12 13 14 15 16 17
29日

 









   
30日




 




   
 

<30日の分科会は選択制です>

*記念講演

   演題「未定」

   講師 桂 文福 氏(落語家、文福らくごプロモーション)

   講師プロフィール 

  • 1953年、和歌山生まれ
  • サラリーマンを経て、1972年に三代目・桂小文枝(現五代目・桂文枝)に入門
  • 1989年、吉本興業から独立し(有)文福らくごプロモーションを設立・代表
  • 「落語で村おこし」を合いことばに全国市町村で「ふるさと寄席」の座長として全国を回る
  • 「真のお笑いは平等な心から」のテーマで人権講演もおこなう
  • 東西落語家約600人中で唯一の河内音頭とりで、相撲甚句の芸とあわせて「エンカイティナー」の異名あり

*シンポジウム

テーマ   :特別支援教育について
シンポジスト:保護者、行政、研究者、教育現場から

*分科会:選択制

  • 聴覚障害
  • 言語発達
  • 構音障害
  • 吃音
  • LD/ADHD/高機能自閉症
  • 早期教育 など

☆近畿の実践を中心に話し合います

☆コーディネーター制をとります

5.参加費:大会参加費 6000円

       (大会資料代を含みます)

6.交 通

  • 飛行機:大阪空港から 大阪モノレール(大阪空港駅)で万博記念公園駅下車すぐ
  • 新幹線:JR新大阪駅から 地下鉄御堂筋線(北大阪急行)に乗り換え千里中央駅から大阪モノレールに乗り換え万博記念公園駅下車すぐ
  • 大阪方面または神戸方面または京都方面から:阪急電車 阪急京都線南茨木駅から大阪モノレールに乗り換え万博記念公園駅下車すぐ

7.大会事務局(問い合せ先)

大阪市立大阪北小学校ことばの教室
〒530-0057 大阪市北区曽根崎2−5−14
пF06-6361-2345 FAX:06-6361-6803

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