その他

9)その他

1.18年度中の実施事項の報告

◎APCD2006組織委員会・実行委員会へ参加する。

2006年第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研共催の形で関東地区で開催された。本会はAPCD日本開催の組織委員会・実行委員会に加わり、全日聾研として、会長(運営委員会副会長・総務財務委員長)、副会長、18年度常任理事(関聾研会長他)、理事、事務局が実行委員として参加し準備・運営にあたった。

◎全日聾研大会研究発表題目一覧の作成について

昭和26年から平成18年までの全日聾研大会研究発表題目一覧の編集を本部事務局が第40回記念事業として準備を進めてきました。3年の準備期間を経て昨年8月下旬に完成、全会員に配布した。また、APCD一般参加者にも資料としてお配りした。

第9回APCD・第40回全日聾研関係出版物一覧 (総頁 1,547ページ)

(1)Abstract Book(全 275ページ)
(2)開催要項(全 170ページ)
(3)筑波大学附属聾学校 学習指導案集(全 116ページ)
(4)筑波大学附属聾学校 資料集(全 272ページ)
(5)筑波技術大学 資料集(全 37ページ)
(6)全日聾教育研究会 発表題目一覧 (全 210ページ)
(7)研究集録(全 263ページ)
(8)事後集録(全 121ページ)
(9)大会報告書(全 83ページ)

◎ホームページの維持管理

15年度より正式開設した。情報の内容に関しては、会報の内容に準じ、各地区研の活動状況、地区研究会の様子等の情報交換の場となっている。今年度も従来通り会報は発行した。 −平成19年5月28日現在アクセス数25,675件−

*ホームページのURL http://www.normanet.ne.jp/~zenichro/

*APCD2006のホームページも全日聾研ページに記録として残した。

◎ APCD大会で使用した全日本聾教育研究会の英語名

* Japanese Association of Educational Research for the Deaf. J.A.E.R.D

* Annual Conference of the Japanese Deaf Education Association.(研究大会)

◎APCD2006第3回組織委員会・第41回実行委員会(まとめの会)へ参加する。

2000年APCDシドニー大会以来、準備を進めて参りました2006年APCD日本・全日聾研40回大会が会員の参加協力によって成功裡に終了致しました。まとめの実行委員会が年度末に開催され、報告書により全体の総括がなされた。全日聾研理事会としても、秋谷会長(大会副会長)をはじめ理事・事務局が参加して、最終報告と挨拶を述べた。

詳細は各校に配布されたAPCD・全日聾研大会報告書をご参照下さい。

2.19年度継続審議事項について

◎「これからの全日聾研大会の方向性について」協議を重ね平成20年度以降の大会の指針とする。


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