全理事会議事録

平成19年5月29日(火)、午前9時30分より12時過ぎまで、国立大学法人筑波大学附属聴覚特別支援学校本館会議室に於いて、平成19年度全日本聾教育研究会第一回全理事会が開催された。全理事会は、主幹校代表挨拶(本会今井副会長)から始まり、事務局(赤根)により、理事・常任理事の確認が行われた(出席者は役員一覧参照)。会長挨拶(秋谷会長)の後、会則により会長が議長として議事を進行した。

前回の理事会議事録確認後、以下の4つの議事が扱われ、すべて原案了承された。また前回理事会での確認事項報告がされ、再確認された。さらに午後の総会にその他として4件の報告事項が承認された。

(1) 前回議事録の確認 常任理事会による

(2) 平成19年度 第41回熊本大会

○熊本大会福泉事務局長より開催要項の報告された。

(3) 平成19年以降の大会について

  平成20年度 第42回中国地区研広島大会

 〇広島大会の開催要項案について秦実行委員長より報告された。

  平成21年度 第43回東北地区研山形大会

 〇山形大会基本構想等について松淵常任理事より報告された。

  平成22年度 第44回北海道地区研大会

 〇北海道大会概要と準備の進捗状況が秋田常任理事より報告された。

(4) 代議員総会について

(5) その他

  18年度中の実施事項の報告

   ◎APCD2006組織委員会・実行委員会へ参加する。

2006年第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研共催の形で関東地区で開催された。本会はAPCD日本開催の組織委員会・実行委員会に加わり、全日聾研として、会長(運営委員会副会長・総務財務委員長)、副会長、18年度常任理事(関聾研会長他)、理事、事務局が実行委員として参加し準備・運営にあたった。

◎全日聾研大会研究発表題目一覧の作成について

・昭和26年から平成18年までの全日聾研大会研究発表題目一覧の編集を本部事務局が第40回記念事業として準備を進めてきました。3年の準備期間を経て昨年8月下旬に完成、全会員に配布した。また、APCD一般参加者にも資料としてお配りした。

第9回APCD・第40回全日聾研関係出版物一覧 (総 1,547ページ)

(1)Abstract Book(全 275ページ゙)

(2)開催要項(全 170ページ)

(3)筑波大学附属聾学校 学習指導案集(全 116ページ)

(4)筑波大学附属聾学校 資料集(全 272ページ)

(5)筑波技術大学 資料集(全 37ページ)

(6)全日聾教育研究会 発表題目一覧 (全 210ページ)

(7)研究集録(全 263ページ)

(8)事後集録(全 121ページ)

(9)大会報告書(全 83ページ)

  ◎ APCD大会で使用した全日本聾教育研究会の英語名

* Japanese Association of Educational Research for the Deaf. J.A.E.R.D

* Annual Conference of the Japanese Deaf Education Association.(研究大会)

◎APCD2006第3回組織委員会・第41回実行委員会(まとめの会)へ参加した。

2000年APCDシドニー大会以来、準備を進めて参りました2006年APCD日本・全日聾研40回大会が会員の参加協力によって成功裡に終了致しました。まとめの実行委員会が年度末に開催され、報告書により全体の総括がなされた。全日聾研理事会としても、秋谷会長(大会副会長)をはじめ理事・事務局が参加して、最終報告と挨拶を述べた。

最後に事務局(赤根)より諸連絡のあと、正午過ぎに会は終わった。


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