その他

 

9)その他

@17年度中の実施事項の報告

 ◎APCD2006組織委員会・実行委員会へ参加する。 2006年第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研共催の形で関東地区で開催される。本会はAPCD日本開催の組織委員会・実行委員会に加わり、全日聾研として、会長(運営委員会副会長・総務財務委員長)、副会長、理事(関聾研会長)、17年度常任理事、事務局が委員として参加し準備の運営にあたる。

・7/16〜19オランダマーストリヒト開催の聴覚障害教育問題国際会議に副会長2名が視察参加した。

◎全日本聾教育研究会のシンボルマーク・ロゴについて

 平成16年度常任理事会に提案され、17年度総会での承認を経て制定した。

 デザイナー:株式会社アイドマクリエイティブディレクター 田村 至 氏

 17年度の予備費で会旗3枚作成し、大阪大会で使用した。

◎ホームページの維持管理

 15年度より正式開設した。情報の内容に関しては、会報の内容に準じ、各地区研の活動状況、地区研究会の様子等の情報交換の場となっている。今年度も従来通り会報は発行した。−平成18年5月30日現在アクセス数20,955件−

*ホームページのURL http://www.normanet.ne.jp/~zenichro/

*APCD2006のホームページも開設済み

http://www.apcd-2006.com/(会報92号)

◎全日聾研大会研究発表題目一覧の作成について

・昭和26年から59年まで 筑波大学学校教育部 小畑 修一編(当時)

・昭和60年以降の編集を本部事務局が2006年発行に向けて準備を進め

第1回から第39回までの入力は終わり、第40回までの一覧の最終校正にとりかかっている。

◎全日本聾教育研究会の英語名決定

* Japanese Association of Educational Research for the Deaf. J.A.E.R.D

全日本聾教育研究大会

* Annual Conference of the Japanese Deaf Education Association.

A18年度継続審議事項について

◎「これからの全日聾研大会の方向性について」協議を重ね平成19年度以降の大会の指針とする。

・開催時期、会期

・授業の公開、授業研究協議会の持ち方

・全体会、分科会の精選

・大会運営予算、研究費、研究大会費等

・「家庭教育を考える部会」等の保護者との連携

◎APCD2006組織委員会・実行委員会へ参加する。

 2000年APCDシドニー大会以来、準備を進めて参りました2006年APCD日本・全日聾研40回大会がいよいよ4ヶ月先に近づいてきました。筑波技術大学長−大沼実行委員長の下、17年度は5回の実行委員会、2回の事務局会議を開催し、協議を重ねております。全日聾研理事会としても、秋谷会長が大会副会長として、全体構想と実際の運営に尽力されております。事務局は筑波大学附属聾学校を中心に筑波技術大学・福祉協会・全聾P・関聾研が一体になって準備を進めております。5月末現在発表件数195件、参加者約800名を数えていますが、全日聾研会員の一層の参加協力をお願いしているところです。


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