1)平成17年度事業報告

1.第39回全日本聾教育研究大会(大阪大会)開催

  会  期 平成17年(2005年)10月18日(火)〜20日(木) 3日間

大会主題 「自分たちの未来を切りひらく力を育もう」

  会  場 (1)公開授業、意見交換会   大阪府立生野聾学校 大阪市立聾学校

大阪府立生野高等聾学校 大阪府立堺聾学校

        (2)全体会      大阪市中央公会堂

          (開会行事、記念講演、アトラクション)

          (パネルディスカッション、閉会行事)

        (3)研究協議分科会 アピオ大阪, パル法円坂, KKR HOTEL OSAKA

2.定期代議員総会の開催

・会則に基づき,平成17年度事業・予算・役員人事を決定するための代議員総会を開催する。

 平成17年6月1日 於 国立大学法人筑波大学附属聾学校

3.役員会の開催

・総会で承認,決定された事項を具体的に審議し,実行するために役員会を開催する。 運営については,常任理事が業務を分担し,必要に応じて会議を開き対応する。

・事務局会議も業務の必要に応じて適宜開催する。

 全理事会の開催  年2回

 平成17年 6月 1日 於 国立大学法人筑波大学附属聾学校

 平成17年10月17日 於 大阪市中央公会堂

 常任理事会の開催 年1回

 平成18年 2月11日 於 国立大学法人筑波大学附属聾学校

 事務局と次年度開催校との打ち合わせ

 平成17年 8月28日 於 筑波大学附属聾学校・筑波技術短期大学その他

4.全日本聾教育研究会会報の発行とホームページの発信

・会員・各地区研間の情報交流及び総会・研究大会の内容を報告するため,年2回会報を発行する。インターネットホームページを発信し大会に関する情報や地区研情報を会員に伝える。

5.委嘱研究

・研究大会へ向けての研究の積み上げを助成するため,本年度と次年度の大会主催地区研に研究を委嘱し,補助金(研究費・研究大会費)を交付する。

6.渉外

・聴覚障害の教育及び研究機関と積極的に情報交流をはかる。

・国際会議国内委員会へ参加する。

◎2006年第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研共催の形で関東地区で開催されることが決定している。本会はAPCD日本開催の実行委員会に加わり、全日聾研として、会長(組織委員会副会長・総務財務委員長)、副会長、理事(関聾研会長)、事務局が委員として参加し協議を重ねている。18年度の会場校は筑波大附属聾学校・筑波技術大学その他に決定している。

・7/16〜19オランダマーストリヒト開催の聴覚障害教育問題国際会議に副会長2名が視察参加した。

・全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会研究大会へ参加する。

*平成17年度宮崎大会に会長が出席し祝辞を述べた。


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