その他

 

(1)16度中の実施事項の報告

◎第19代会長として、3年間会の為におつとめ頂きました別府亮次先生には顧問に就任頂き、第20代会長には、前聾学校長会長の秋谷義一先生が就任されました。新会長秋谷先生には、APCD2006大会副会長として、準備・運営にあたられます。

◎平成16年度以降の会費値上げについては、14年度から3年間にわたり十分に協議し、アンケート結果(値上げやむを得ない75%以上)をふまえて、16年度会費より500円値上げして1500円に変更されました。この結果16年度よりの研究費・大会費の増額が実施されました。(会報89号)

*会費値上げにともなう17年度予算案を2月常任理事会で協議した。

◎ホームページの維持管理

 15年度より正式開設した。情報の内容に関しては、会報の内容に準じ、各地区研の活動状況、地区研究会の様子等の情報交換の場となっている。今年度も従来通り会報は発行した。 −平成17年5月30日現在アクセス数16310件−

*ホームページのURL http://www.normanet.ne.jp/~zenichro

*APCD2006のホームページも開設済み

 http://www.apcd-2006.com/ (会報90号)

◎全日聾研大会研究発表題目一覧の作成について

・昭和26年から59年まで 筑波大学学校教育部 小畑 修一編(当時)

・昭和60年以降の編集を本部事務局が2006年発行に向けて準備を進め

 第1回から第38回までの入力は終わり項目別の整理にかかっている。

 

◎全日本聾教育研究会の英語名決定

 * Japanese Association of Educational Research for the Deaf. J.A.E.R.D

 全日本聾教育研究大会

 * Annual Conference of the Japanese Deaf Education Association.

(2)17年度継続審議事項について

◎「これからの全日聾研大会の方向性について」協議を重ね平成18年度以降の大会の指針とする。

  • 開催時期、会期
  • 授業の公開、授業研究協議会の持ち方
  • 全体会、分科会の精選
  • 大会運営予算、研究費、研究大会費等
  • 「家庭教育を考える部会」等の保護者との連携

◎APCD2006実行委員会へ参加する。

 2000年APCDシドニー大会以来、準備を進めて参りました2006年APCD日本・全日聾研40回大会がいよいよ近づいてきました。筑波技短学長−大沼実行委員長の下、16年度は5回の実行委員会を開催し、協議を重ねております。3月27日には、第1回組織委員会を開催、山東昭子大会会長はじめ13の組織団体の代表が一堂に会し、今後の運営について話し合われました。全日聾研理事会としても、秋谷会長が大会副会長として、全体構想と実際の運営に尽力されております。APCD2006事務局が筑波大学附属聾学校内資料館に開設され、今後は理事の方々にも運営に参加頂き、大阪大会が終わりしだい詳細な取り組みについて、協議にされる予定です。


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