1)平成16年度事業報告

1.第38回全日本聾教育研究大会(三重大会)開催

  会  期 平成16年(2004年)10月19日(火)〜21日(木)3日間

  大会主題 「自ら学び、自ら考える力を育てよう」

  会  場

(1)公開授業、指定授業   三重県立聾学校

(2)全体会   三重県立総合文化センター

     (開会行事、部・寄宿舎研究会、アトラクション)

(3)研究協議分科会  鳥羽国際ホテル・シーサイドホテル

     (記念講演、閉会行事)

2.定期代議員総会の開催

  • 会則に基づき,平成16年度事業・予算・役員人事を決定するための代議員総会を開催する。
 平成16年5月25日於 国立大学法人筑波大学附属聾学校

3.役員会の開催

  • 総会で承認,決定された事項を具体的に審議し,実行するために役員会を開催する。運営については,常任理事が業務を分担し,必要に応じて会議を開き対応する。

  • 事務局会議も業務の必要に応じて適宜開催する。

 全理事会の開催  年2回

  平成16年 5月25日 於 国立大学法人筑波大学附属聾学校

  平成16年10月18日 於 三重県教育文化会館

 常任理事会の開催 年1回

  平成17年 2月17日 於 東京マリオットホテル錦糸町東武

 事務局と次年度開催校との打ち合わせ

  平成16年 8月中旬  於 大阪府立生野聾学校その他

4.全日本聾教育研究会会報の発行とホームページの発信

  • 会員・各地区研間の情報交流及び総会・研究大会の内容を報告するため,年2回会報を発行する。インターネットホームページを発信し大会に関する情報や地区研情報を会員に伝える。

5.委嘱研究

  • 研究大会へ向けての研究の積み上げを助成するため,本年度と次年度の大会主催地区研に研究を委嘱し,補助金(研究費・研究大会費)を交付する。

6.渉外

  • 聴覚障害の教育及び研究機関と積極的に情報交流をはかる。
  • 国際会議国内委員会へ参加する。
◎2006年第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研共催の形で関東地区で開催されることが決定している。本会はAPCD日本開催の実行委員会に加わり、全日聾研として、会長(組織委員会副会長・総務財務委員長)、副会長、理事(関聾研会長・事務局長)、本部事務局が委員として参加し協議を重ねいてる。18年度の会場校は筑波大附属聾学校・筑波技術大学(予定)その他に決定している。
  • 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会研究大会へ参加する。平成16年度大阪大会に会長が出席し祝辞を述べた。

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