全理事会議事録

 平成17年6月1日(水)、午前9時30分より12時まで、国立大学法人筑波大学附属聾学校本館会議室に於いて、平成17年度全日本聾教育研究会第一回全理事会が催された。全理事会は、主幹校代表挨拶(本会副会長の斎藤校長)から始まり、事務局(赤根)により、理事・常任理事の確認が行われた(出席者は役員一覧参照)。会長挨拶(秋谷会長)の後、会則により会長が議長として議事を進行した。

 前回の理事会議事録確認後、以下の5つの議事が扱われ、すべて原案了承された。また前回理事会での確認事項報告がされ、再確認された。さらに午後の総会にその他の提案事項が承認された。

1)主管校校長挨拶

2)資格確認

3)開会の言葉

4)会長挨拶

5)議事

 (1)前回議事録確認

 (2)16年度三重大会報告

 (3)17年度大阪大会について

 (4)18年度以降の大会について

  ・APCD2006・第40回関東大会

  ・第41回九州地区熊本大会

 (5)代議員総会の持ち方について

  総会の議事内容の検討

6)閉会の言葉

◎大会運営・準備計画についての報告

  ○三重大会の事後報告が報告された。

  ○大阪大会の開催要項案が報告された。

  ○APCD2006関東大会の概要と準備の進捗状況について報告された。

  ○熊本大会の基本構想案等について報告された。

◎シンボルマーク・ロゴの採用について

○16年度常任理事会で提案された全日聾研のシンボルマーク・ロゴがあらためて紹介され、総会で承認された後に、本年度大会から使用することになった。

◎各地区研の報告が各地理事からあり、抱える問題点など活発な意見交換が行われた。最後に事務局(赤根)より諸連絡のあと、正午前に会は終わった。


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