その他

 

(1)15度中の実施事項の報告

◎平成16年度以降の会費値上げについて
 14年度全理事会・常任理事会において十分に協議し、アンケート結果(値上げやむを得ない75%以上)をふまえて、会長より・研究大会主管地区研・学校への支援の強化・繰越金のマイナス転換への対策・研究会独自の事業に対する備え等の説明があり、今年度1年間の期間を経て、16年度会費より500円値上げして1500円に変更することが決議された。この結果16年度よりの研究費・研究大会費の増額が見込まれ大会経費の50%位になる見込みで、理事会では、今年度中に具体的な金額を協議する事になった。(会報87号)

 *会費値上げにともなう16年度予算案を2月常任理事会で協議した。

◎英語名決定   (会報87号)

全日本聾教育研究会
  Japanese Association of Educational Research for the Deaf. J.A.E.R.D

全日本聾教育研究大会
  Annual Conference of the Japanese Deaf Education Association.

◎OB・OG会員の所属いについて
 提案され承認された。(会報87号)

◎ホームページの維持管理
 15年度より正式開設した。情報の内容に関しては、会報の内容に準じ、各地区研の活動状況、地区研究会の様子等の情報交換の場となっている。今年度も従来通りの会報は発行した。 −−平成16年6月28日現在アクセス数12900件−−
  ホームページのURL http://www.normanet.ne.jp/~zenichro/

 *APCD2006のホームページも近日開設の予定(仮開設済み)

◎全日聾研大会研究発表題目一覧の作成について

  • 昭和26年から59年まで 筑波大学学校教育部 小畑 修一編(当時)<
  • 昭和60年以降の編集を本部事務局が2006年発行に向けて準備を進めている

(2)16年度継続審議事項について

◎「これからの全日聾研大会の方向性について」協議を重ね平成18年度以降の大会の指針とする。

  • 開催時期、会期
  • 授業の公開、授業研究協議会の持ち方
  • 全体会、分科会の精選
  • 大会運営予算、研究費、研究大会費等
  • 「家庭教育を考える部会」等の保護者との連携

◎APCD2006実行委員会へ参加する。
 現在事務局が筑波大学附属聾学校内資料館に開設され、各小委員会の活動が始まっている。これまで委員会では、従来の全日聾研をふまえ大会日数、予算規模、参加者数、通訳等の情報保障等々の検討が重ねられ、メイン会場が決定し、分科会会場の決定を急いでいる段階です。プログラムについてもプログラム委員会で検討が重ねられ、ほぼ全日聾研の分科会を踏襲する形の案が検討されている。


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