平成15年度事業報告

 

1.第37回全日本聾教育研究大会(神奈川大会)開催

  会  期 平成15年(2003年)10月7日(火)〜9日(木) 3日間

  大会主題 「新しい時代の中で主体的に学び自分らしく生きる力を育てよう」

  会  場

(1)全体会 平塚市民センター

開会行事
記念講演
開会行事

(2)公開授業
   指定授業

神奈川県立平塚ろう学校   
(3)研究協議分科会

平塚フレジール、ワークピア横浜
メルパルク横浜、神奈川労働ブラザ

  

         

2.定期代議員総会の開催

 会則に基づき,平成15年度事業・予算・役員人事を決定するための代議員総会を開催する。平成15年5月23日 於 筑波大学附属聾学校

3.役員会の開催

 総会で承認,決定された事項を具体的に審議し,実行するために役員会を開催する。運営については,常任理事が業務を分担し,必要に応じて会議を開き対応する。

 事務局会議も業務の必要に応じて適宜開催する。

 全理事会の開催  年2回

   平成15年5月23日 於 筑波大学附属聾学校

   平成15年10月6日 於 横浜市立聾学校

 常任理事会の開催 年1回

   平成16年2月12日 於 錦糸町アルカ13

 事務局と次年度開催校との打ち合わせ

   平成15年 8月中旬 於 三重県立聾学校、三重県教育庁

4.全日本聾教育研究会会報の発行とホームぺージの発信

 会員・各地区研間の情報交流及び総会・研究大会の内容を報告するため,年2回会報を発行する。インターネットホームぺージを発信し、大会に関する情報や地区研情報を会員に伝える。

5.委嘱研究

 研究大会へ向けての研究の積み上げを助成するため,本年度と次年度の大会主催地区研に研究を委嘱し,補助金(研究費・研究大会費)を交付する。

6.渉外

  • 聴覚障害の教育及び研究機関と積極的に情報交流をはかる。
  • 国際会議国内委員会へ参加する。2006年第9回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研共催の形で関東地区で開催されることが決定している。本会はAPCD日本開催の発起人に加わり、実行委員会に全日聾研として、顧問、会長、副会長、事務局が委員として出席し協議を重ねいてる。18年度の会場校が筑波大附属その他に決定している。  
  • 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会研究大会へ参加する。平成15年度群馬大会に会長が出席し祝辞を述べた。

会報のトップへ戻る