8)その他

 

15年度継続審議事項について

@「これからの全日聾研大会の方向性について」以下の項目について協議を重ね平成18年度以降の大会の指針とする。

・開催時期、会期

・授業の公開、授業研究協議会の持ち方

・全体会、分科会の精選

・大会運営予算、研究費、研究大会費等

・会費について(予算枠について)

・「家庭教育を考える部会」等の保護者との連携

A全日本聾教育研究会の英語名

* The Convention of Japanese Instructors of the Deaf. C.J.I.D

* All Japan Congress on Educational Research for the Deaf. J.C.E.R.D

* The Japanese National Deaf Education Association. J.N.D.E.A

* Japanese Association of Educational Research for the Deaf.J.A.E.R.D

全日本聾教育研究大会

* Annual Conference of the Japanese Deaf Education Association.

 事務局が調べた全日聾研の英語表現であるが、これまでいろいろな方がいろいろな表現で使用されてきました。2006年のアジア・太平洋会議に向けて一本化する必要があります。事務局としては* Japanese Association of Educational Research for the Deaf. J.A.E.R.Dを採用する予定でおりますが、ご意見があれば是非お寄せください。

BOB・OG会員の所属について

 これまで長年にわたり全日聾研に所属されご協力いただいてきたOB・OGの先生方には会則第2条 (本会は原則として各地区聾教育研究会を単位団体として組織する。)という規約に基づき個人会員にはなっていただけない事情があり、ご定年の後は本会員の資格が自動的になくなる仕組みになっています。しかし、出来うれば今後も会員として会に所属いただければという意見もあり、その出身校(定年時に勤務されていた学校)の会員として復帰していただくことが本総会で承認されました。ただし、各地区研での事情が異なるため各地区研の判断で実行していただくことになりました。これもご意見があればお寄せください。


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