全 理 事 会 議 事 録

 平成14年10月 7日(月)午後1時30分より,北海道高等聾学校に於いて,平成14年度第2回全日本聾教育研究会全理事会が催された。下記のような式次第で,会則により会長の別府亮次が議長として議事を進行した。

【式次第】   《敬称略》

1.資 格 確 認  出席者名簿による確認 赤根 直樹

顧問、会長,副会長2名,常任理事10名(欠席2名),理事5名(欠席4名)

2.開 会 の 辞 副会長 佐藤 忠道

3.会 長 挨 拶 会 長 別府 亮次

4.主管校校長挨拶 委員長 別府 亮次 

5.議     事 議 長 別府 亮次

*前回議事録の確認(会報第85号による)

《1》平成15年度 第37回神奈川大会について

神奈川大会実行委員会報告

@「大会通信第1号」について

 〔1〕開催要項については、別添の通りである。

 〔2〕発送時期は平成15年1月下旬を予定している。

A会場について

 〔1〕各会場とも予約済みである。   

B講師等について

 〔1〕「記念講演講師」は、びわこクリニック 藤田  保氏

 〔2〕「聴導犬デモンストレーション」日本聴導犬協会 有馬 もと氏

 〔3〕指定討論者は全分科会とも内諾をいただいている。

《2》 平成15年度以降の大会について

平成16年 第38回 三重大会  本誌要項案掲載

平成17年 第39回 大阪大会 「基本構想案」掲載

《3》 各地区研究会年度内活動の報告

  北海道地区…全日本聾教育研究大会を開催

  東北地区……平成14年度東北地区研究大会を宮城校で開催

  関東地区……年度内に8校で定例研究会・研究協議会を開催

  北陸地区……平成14年度北陸地区研究大会を新潟校で開催

  東海地区……千種校で第40回東海地区研究会開催

  近畿地区……基本問題研究会・実践報告会を開催予定

  四国地区……各校1回の分野別の研究会を5回開催

  中国地区……テーマ別、サークル別の研究会を6回開催

  九州地区……11月6〜8日大分校で第9回九聴研研究会開催

《4》全日聾研会費について

・議題:
『全日聾研会員費について平成14年度中に行う』(事務局)

 前回全理事会からの継続審議事項として、研究大会主管地区研・学校への支援強化、年次的な会員の減少と現在の繰越金のマイナス転換への対策、研究会独自の事業に対する備え等の理由から、会費の見直しが提案協議された。

・協議事項:
@関東地区から意見の集約的資料の提出があり、全国的な意見の集約の希望が出された。A近畿地区からは、項目を絞って調査してほしいとの要望が出された。B九州地区からは、各地区への助成金を協議してほしいとの意見が出た。C会長・事務局から早急には決められないという視点から、今後の大会の方向性も含めて、全国の代議員からご意見をいただき次回理事会で継続審議する事が提案され了承された。

6.報   告

 @2002年の第8回アジア・太平洋地区聴覚障害問題会議(台湾)

  参加人数:18カ国 700人

  発表件数:特別講演3、全体会後援12、一般発表76、ポスター発表59

 A2006年の第9回アジア・太平洋地区聴覚障害問題会議(日本)

  8月5日台北でのビジネスミーティング(参加者:各国代表12名、日本からは大沼国際会議国内委員会委員長、今井事務局長、赤根全日聾研事務局長)において、2006年第9回APCD日本大会が開催することが決定された。日本側の提案としては、東京・筑波エリアにおいて2006年10月に開催することが提示された。

 Bインターネットホームページアクセス件数10月現在1800(5月開業)

 C全日本聾教育研究会会員名簿は各地区研会長に配布した。

 D今年度常任理事会については,平成15年2月を予定する。

7.閉 会 の 辞 次期開催地区会長 原田  綜

 引き続き大会運営委員会、体育館において分科会担当者打合会がありました。打合会では助言者を中心に分科会ごとに細かい日程の打ち合わせが熱心に行われました。



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