5)平成14年度事業計画

 

1.第36回全日本聾教育研究大会(北海道大会)開催

  

  会  期 平成14年(2002年)10月8日(火)〜10日(木) 3日間

       大会主題 「豊かな心とたくましく生きる力を育てよう」

  会  場 (1)全体会      小樽市民会館

          (開会行事、記念講演、開会行事)

        (2)公開授業、指定授業    北海道札幌聾学校・北海道高等聾学校

        (3)研究協議分科会 北海道高等聾学校・小樽聾学校・小樽市民会館

      *「家庭教育を考える部会」 サッポロルネッサンスホテル

        (4)シンポジウム・閉会式   小樽市民会館

2.定期代議員総会の開催

・会則に基づき、平成14年度事業・予算・役員人事を決定するための代議員総会を開催する。

   平成14年5月22日 於 筑波大学附属聾学校

3.役員会の開催

・総会で承認、決定された事項を具体的に審議し、実行するために役員会を開催する。 運営については、常任理事が業務を分担し、必要に応じて会議を開き対応する。

・事務局会議も業務の必要に応じて適宜開催する。

 全理事会の開催  年2回

   平成14年5月22日 於 筑波大学附属聾学校

   平成14年10月7日 於 北海道高等聾学校

 常任理事会の開催 年1回

   平成15年 2月上旬  場所未定

 事務局と次年度開催校との打ち合わせ

   平成14年 8月中旬 於 神奈川県立平塚ろう学校

4.全日本聾教育研究会会報の発行とホームベージの発信

・会員・各地区研間の情報交流及び総会・研究大会の内容を報告するため、年2回会報を発行する。インターネットホームベージを発信し大会に関する情報や地区研情報を会員に伝える。

5.委嘱研究

・研究大会へ向けての研究の積み上げを助成するため、本年度と次年度の大会主催地区研に研究を委嘱し、補助金(研究費・研究大会費)を交付する。

6.渉外

・聴覚障害の教育及び研究機関と積極的に情報交流をはかる。

・国際会議国内委員会へ参加する。

 ◎2006年第10回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)が全日聾研スタイルで日本で開催されることが決定した。本会は発起人に加わり、今後も国内委員会に全日聾研 として、継続して委員を2〜3名出し協議を重ねる。平成14年度全理事会・総会の場で18年度の会場校等を決定する事になっている。

  ・全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会研究大会へ参加する。

*苫小牧大会に会長が出席し祝辞を述べる予定。


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