全理事会議事録

平成14年5月22日(水)、午前10時より12時まで、筑波大学附属聾学校聾教育資料館に於いて、平成13年度全日本聾教育研究会全理事会が催された。

全理事会は、主幹校代表挨拶(斎藤校長)から始まり、事務局(赤根)により、理事・常任理事の確認が行われた(出席者は役員一覧参照)。会長挨拶(別府先生)の後、会則により会長が議長として議事を進行した。

前回の理事会議事録確認後、以下の6つの議事が扱われ、すべて原案了承された。また前回理事会の3つの報告がなされ、再確認された。さらに午後の総会にその他として2件の提案事項が承認された。

1)平成13年度事業報告

2)平成13年度決算報告(略)

3)平成13年度監査報告(略)

4)平成14年度役員選出

○監査については、東京都聾学校長会より1名、近畿地区の聾学校長会より1名お願いすることが確認された。

5)平成14年度事業計画

6)平成14年度予算案(略)

7)平成13年度常任理事会の確認事項

◎全日聾研会員名簿作成について
 各校の代議員にフロッピーを配布して、本部事務局が年度内にまとめる。 配布は各地区研会長のみにとどめる。
◎ホームページの正式開設について
 本日午後の代議員総会で最終の承認を頂き正式開設とする。情報の内容に関しては、当面会報の内容に順じ、徐々に各地区研の情報交換の場としていく。 今年度も従来通りの会報は発行する。 

    ホームページのURL
        http://www.normanet.ne.jp/~zenichro/

◎2006年第10回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)会議の開催について
 全日聾研スタイルで、関東地区で行う。本理事会直前に関東地区校長会から、筑波大学附属聾学校が主管校の委託を受けたことが報告された。

8)@全日聾研大会研究発表題目一覧の作成について
  ・昭和60年以降の編集に今年度より本部事務局が着手する。

  A会費の検討を14年度中におこなう。
    以下の理由を考慮して、検討することを総会で承認していただく。
  ・研究大会主管地区研・学校への支援の強化
  ・年次的な会員の減少と繰越金のマイナス転換への対策
  ・研究会独自の事業に対する備え

9)大会運営・準備計画についての報告
 ○北海道大会の運営について報告された。
 ○神奈川大会の開催要項が報告された。
 ○三重大会の基本構想案が報告された。
 〇大阪大会の準備開始日程等について報告された。

最後に事務局(赤根)より連絡のあと、正午に会は終わった。


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