全 理 事 会 議 事 録

 平成13年9月25日(火)午後1時30分より,福井市文化会館に於いて,平成13年度第2回全日本聾教育研究会全理事会が催された。下記のような式次第で,会則により会長の別府亮次が議長として議事を進行した。

【式次第】   《敬称略》

1.資 格 確 認  出席者名簿による確認 赤根 直樹

  会長,副会長2名,常任理事10名(欠席2名),理事5名(欠席4名)

2.開 会 の 辞 副会長 今井 二郎

3.会 長 挨 拶 会 長 別府 亮次

4.主管校校長挨拶 委員長 村上 正孝 

5.議事 議 長 別府 亮次

  *前回議事録の確認(会報第83号による)

《1》平成14年度 第36回北海道大会について

       北海道大会実行委員会報告

@「大会通信第1号」について

 〔1〕開催要項については、別添の通りである。

 〔2〕発送先は前大会に準じ、発送時期は12月下旬を予定している。

A会場について

 〔1〕各会場とも予約済みである。   

B講師等について

 〔1〕「記念講演講師」は、現在交渉中である。

 〔2〕「シンポジュウム」討論者は、現在交渉中である。

 〔3〕座長は全分科会とも一部を残して内諾をいただいている。

《2》 平成14年度以降の大会について

   平成15年 第37回 神奈川大会 本誌要項案掲載

   平成16年 第38回 三 重大会 「基本構想案」掲載

   平成17年 第39回 大阪大会 10月にテーマ・主管校・会場決定の予定

《3》 各地区研究会年度内活動の報告

   北海道地区…北海道大会に向けて準備。
            第13次第3回北聴研研究会実施−帯広校

   東北地区……平成13年度六部研研究会を6校で開催

   関東地区……年度内に7校で定例研究会・研究協議会を開催。

   北陸地区……全日本聾教育研究大会を福井校で開催

   東海地区……岡崎校で第39回東海地区研究会開催

   近畿地区……3の研究会開催予定

   四国地区……各校1回の分野別の研究会を5回開催

   中国地区……テーマ別、サークル別の研究会を5回開催

   九州地区……11月8〜9日沖縄校で第8回九聴研研究会開催

 《4》 その他 

議題1:
  『全日聾研会員名簿の作成(平成14年度より)』(事務局)

  前回全理事会からの継続審議事項として、以下のように提案協議された。

決議事項:

@会費を徴収し運営している団体にふさわしい情報交換の円滑化と、充実向上をはかるために会員名簿を作成する。また、その使用には慎重を期し全日聾研としての目的に沿った使い方に留意する。
A個人情報の保護という面から、各地区研の会長が管理するという条件で、次年度会員数確認時に学校単位でまとめ提出し、総会までに名簿作成を本部事務局が担当する。

議題2:
 『2006年の第10回アジア・太平洋地区聴覚障害問題会議を日本で開催する場合の開催スタイルについて』(別府会長)これまで国際会議関係の問題に取り組み、この2006年大会の発起人の中核となる国際会議国内委員会(委員長:大沼直紀氏・本会会長も委員)より2006年アジア・太平洋地区聴覚障害問題会議を日本で開催するならば全日聾研スタイル+αの形で実施する方向で、協議してほしいとの旨の強い要望があり提案協議された。

・決議事項:

@全日聾研としては2006年は中国地区研での開催を決めていたが、全日聾研の協力なしでは、国際会議開催は難しいという理解のもとに協議することになった。

A全日聾研として、開催時期・経費の面・大会の理念等々変えることなく実施できるならば、2006年の大会を中国地区から関東地区に入れ替えて全面的な協力体勢をとる。

B本来2006年開催の中国地区・2007年開催の九州地区・2008年関東地区と相談の上、変更になった開催年を次年度総会で決定する。

6.連   絡 

・インターネット最終のサンプルCDを各地区研理事に配布(年内配信のため)

・常任理事会については,平成14年2月を予定する。

7.閉 会 の 辞 次期開催校事務局 日下 康夫

 引き続き大会運営委員会、場所を変えて分科会担当者打合会がありました。打合会では指定討論者を中心に分科会ごとに細かい日程の打ち合わせが熱心に行われました。


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