定期代議員総会議事録

 

 平成13年5月24日(火),午後1時より,筑波大学附属聾学校小学部多目的ホールに於いて,平成13年度全日本聾教育研究会全理事会が催された。
 総会の成立が確認された後,議長は,平塚ろう学校の長南浩人先生、副議長に霞ヶ浦聾学校の本橋源己先生が選出された。
 代議員の出席については,「代議員名・会員数一覧」参照。
 午前中の全理事会で了承された各議事が理事より報告され,以下の報告の通り,定期代議員総会においてもすべて了承された。
 また福井校の矢崎事務局長より福井大会の準備状況が口頭で報告された。

総会成立の確認
 出席 16名  委任 88名  未回答 0名  <総計 104名>
出席・委任状で3分の2を超えましたので総会は成立しました。

定期代議員総会

 総 会 次 第

1.開会の言葉(佐藤英昭先生)

2.会長挨拶 −総会成立の確認−

3.議長選出

4.議事
  1)平成12年度事業報告
  2)平成12年度決算報告
  3)平成12年度会計監査報告
  4)平成13年度役員の選出
  5)平成13年度事業計画案議
  6)平成13年度予算案審議
  7)平成19年度以降の会場校
  8)その他

5.新旧役員代表挨拶(小澤ひろ邦旧会長・別府亮次新会長)

6.閉会の言葉(村上正孝先生)

1) 平成12年度事業報告
2) 平成12年度決算報
3) 平成12年度会計監査報告
4) 平成13年度役員選出
5) 平成13年度事業計画
6) 平成13年度予算案については質問や意見はなく、すべて承認された。 
7) 福島大会の事後報告が福島大会飯塚事務局長より資料に基づき詳細に述べられた。
8) 平成16年度は三重校が、会場校であること。
平成17年度が大阪4校による主管で開催される予定であること。
平成18年度は広島校が主管で開催される予定であることが報告された。
9) 福井大会・北海道大会・神奈川大会については、各主管校の代議員より、資料に基づいた説明がなされた。
10) その他として、
☆ 2006年第10回アジア太平洋地域会議の開催について、全日聾研としてはどのように関わるか、同年の広島大会をどのような位置づけとするか、意見が出された。
☆ 全日聾研のホームページ開設について事務局より提案があり、併せて会報のインターネット化により経費の節減についても説明された。平成13年仮開設・平成14年本開設が、再承認された。
☆ 全日聾研究会会員名簿の作成については、次回全理事会で各理事会で各地区研の意見を調整してから実施する事となった。

 議事に続いて、新旧役員を代表して小澤ひろ邦前会長・別府亮次新会長の挨拶があり、最後に村上副会長から閉会の言葉が述べられ、予定の15時少し前に総会は無事終了した。


会報のトップへ戻る