全理事会議事録

 平成13年5月24日(火),午前10時30分より12時まで,筑波大学附属聾学校資料館に於いて,平成13年度全日本聾教育研究会全理事会が催された。
 全理事会は,主幹校代表挨拶(今井副校長),事務局(赤根)により,理事・常任理事の確認が行われた(出席者は役員一覧参照)。 
会長挨拶(小澤先生)の後、会則により会長が議長として議事を進行した。
 前回の理事会事録確認がされた後、以下の6つの議事が扱われ,すべて原案了承された。
また前回理事会の4つの報告がなされ、再確認された。

1)平成12年度事業報告

2)平成12年度決算報告

3)平成12年度監査報告

4)平成13年度役員選出
○監査については,東京都聾学校長会より1名,近畿地区の聾学校長会より1名お願いすることが確認された。

5)平成13年度事業計画

6)平成13年度予算案

7)平成12年度2月の常任理事会よりの報告
1.2006年第10回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)会議の開催について
 全日聾研としては発起人に加わり協力はするが、会議のあり方に関しては全く白紙の状態であるので、今後の国内委員会等のようすを見る。国内委員会に全日聾研として委員を2〜3名出し、平成13年度理事会・総会の場で協議していく。

2.保護者の会分科会について
  前回理事会の意見をまとめると、研究大会は本来教員(会員)の為の研究会である。保護者の会とは別という判断に立つと、保護者の会の集録を研究集録に加えることは妥当ではない。保護者の会は、本研究会分科会とは区分して考えるのが本来の形である。
今後は全聾Pと連携を図りながら、会としての基本方針を守り運営して行くべきである。

3.全日聾研会員名簿作成について
 会員約5000名を有する全日聾研は地区研単位の加盟であるが、個人から会費を徴収しているので会員名簿作成の意味がある。
プライバシーの保護に努め項目も必要最小限にする。

4.ホームページの作成について
 前々回の理事会でお配りしたサンプルに基づいて作成し開設する。当面は会報の一部と各地区研の情報交換に努め情報の内容に関しては十分注意する。

8)平成13年度以降の会場校
○福井大会の運営について
○北海道大会の基本構想が報告された。
○神奈川大会の基本構想案が報告された。
○三重大会の基本構想案が報告された。

 最後に事務局(赤根)より連絡のあと、正午に会は終わった。。


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