全理事会議事録

 平成12年10月17日(火),午後1時30より,郡山ホテルラフィーネに於いて,平成12年度第2回全日本聾教育研究会全理事会が催された。下記のような式次第で,会則により会長の小澤@邦が議長として議事を進行した。

【式次第】     《敬称略》

1.資 格 確 認 出席者名簿による確認 赤根 直樹
  会長,副会長3名,常任理事10名(欠席2名),理事6名(欠席3名)監査1名が参加しました。

2.開 会 の 辞 副会長 馬場  顯

3.会 長 挨 拶  会 長 小澤 ひろ邦

4.主管校校長挨拶 委員長 佐藤 英昭 

5.議     事  議 長  小澤 ひろ邦

*前回議事録の確認(会報第81号による)

《1》平成13年度 第35回福井大会について

第35回全日本聾教育研究大会(福井大会)準備経過報告  福井大会実行委員会
@「大会通信第1号」について
 〔1〕開催要項については、別添の通りである。
 〔2〕発送先は前大会に準じ、発送時期は2月上旬を予定している。
A会場について
 〔1〕各会場とも予約済みである。   
B講師等について

  • 〔1〕「記念講演溝師」は、現在交渉中である。(前回理事会では、ねむの木学園学校長宮城まり子氏に内定の報告したが、諸事情により取りやめた。)
     
  • 〔2〕「保護者の会分科会講演講師」は、国立特殊教育総合研究所難聴教育研究室調 佐藤正幸氏に依頼し、内諾をいただいている。
     
  • 〔3〕指定討論者は全分科会ともに内諾をいただいている。

C宿泊等について
 JTB福井支店に依頼し、福井市内のホテルをおさえている。

《2》 平成13年度以降の大会について
   平成14年 第36回 北海道大会 本誌要項掲載
   平成15年 第37回 神奈川大会 一次案が示された会報83号で詳細説明。
   平成16年 第38回 三重大会   「基本構想」を策定中

《3》 各地区研究会の報告

北海道地区… 旭川校で研究大会開催
東北地区…… 福島大会に向けて、各項準備。 巡回美術展開催(隔年)。
関東地区…… 筑波大附属校の初任者研修会をはじめ年度内に7校で
          定例研究会・研究協議会を開催。 平成12年度会報2号発行
北陸地区…… 13年2月北聾研大会を福井校で開催
東海地区…… 岐阜校で地区研究会開催
近畿地区…… 滋賀校の主管で研究会開催  
四国地区…… 12年から17年まで分野別の研究会を開催予定
中国地区…… テーマ別、サークル別の研究会を開催予定
九州地区…… 11月8〜10日熊本校で九聴研開催予定

《4》 その他 

  • 議題:『全日本聾教育研究会が2006年の第10回アジア・太平洋地区聴覚障害問題会議開催発起人委員会(仮称)の委員となることを承認するかどうか』(小澤会長)
  • 提案の趣旨:『2000年7月にシドニーで行われた第7回(第19回聴覚障害国際会議と共催)の各国代表者による運営委員会で、2006年に行われる第10回大会について日本で開催してほしいという要望が大変強かった。 今まで国際会議関係の問題を取り扱ってきた国際会議国内委員会(本会会長も委員)では、今までの開催国を見ても引き受けないわけには行かないと判断し、引き受けるためには発起人委員会を組織し各種団体に、開催に関する呼びかけをしていかなければらないと言うことになった。 そして、全日聾研の協力なしでは、開催は難しいという理解のもとに発起人になってほしいという要望を受けたので、本理事会に提案したい。』
  • 決議事項:全日聾研として、実際にどのような形で参加するかは次年度総会で協議するが、とりあえず発起人委員会に名を連ねることは、全会一致で承認された。

6.連     絡 
・インターネット試作CD−ROMを各地区研理事に配布(内容検討のため)
・常任理事会については,平成13年2月14日を予定する。

7.閉 会 の 辞 次期開催校校長 村上 正孝
 引き続き大会運営委員会が行われました。全日聾研会長挨拶、大会実行委員長挨拶の後、大会事務局の司会で、分科会座長を中心に各分科会ごとに細かい日程の打ち合わせが熱心に行われました。



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